猫が好き
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初対面で「にゃーん」と大きな声で応えた保護子猫を家族に! 1才の現在は甘えん坊で元気な猫に成長中
保護猫だったセトくんとの出会い
飼い主さん:
「私たちは夫婦二人ぐらし。子どももいないので、猫を家族に迎えたいと考えていました。そして地域で開催される保護猫の譲渡会に何度か足を運び、このコに出会いました。
このコに決めたきっかけは、ケージをのぞいたとき夫に向かって『にゃーん!』と大きな声で応えてくれたからです。夫が『このコにしよう!』と言い、お迎えすることになりました」
飼い主さん:
「最初は家に慣れるためにケージで過ごさせ、1日のうち数時間だけ家の中をお散歩させるような生活をしていました。その生活を始めて1カ月くらいすると、私のひざの上に乗って落ち着くようになったのです。
それを見て、『人なつっこい甘えん坊なんだな~』と感じました。今でも『ひざにのせて~』と私の足に手をかけて鳴いてきます」
甘えん坊で元気なセトくんに嬉しい悲鳴
飼い主さん:
「とにかく甘えん坊で元気があり余っているので、しょっちゅうおもちゃで遊んだり、ひざの上で手が疲れるほどナデナデを要求されたりすることが大変でした。同時に嬉しくもあるのですが!」
月日が経った今、セトくんに思うことは?
飼い主さん:
「もうすぐ今よりも広い家に引っ越す予定なので、猫にとっては環境が変わって大変かもしれませんが、たくさん走り回ったり遊んだりできると思います。これからも遊んで、食べて、寝て、健康に大きくなってほしいと思います」
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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