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体験レポート 『トンボくんじゃらし』で愛猫と遊んでみました

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今回は、猫が夢中になる!と話題の『トンボくんじゃらし』で遊んでみました。
我が家の猫の反応は?『トンボくんじゃらし』に果たして食いついたのでしょうか!?

なんと!?トンボくんじゃらしは2本入り

トンボくんの袋の中身

袋を開けると、嬉しいことにトンボくんじゃらしが2本入っていました

。持ち手の先にはゴムの紐が付いており、その先に少し固い素材でできた胴体と柔らかい羽をもつトンボくんがいます。トンボくんの羽の表面は光沢があるので、見る角度によってシャボン玉のように輝きます。

トンボくんの全体図

↑組み立てたところ。。

我が家の猫とご対面

おもちゃ箱の陰からトンボくんを狙うMIX猫

我が家の猫(オス・13才)にトンボくんじゃらしで遊んでもらいました。トンボくん自体が音の出る素材で作られていないため振り回しても静かですが、存在感のある鮮やかな色をしているので、猫も気付いた様子。おもちゃの箱の陰からトンボくんを狙っています。

トンボくんの方から猫に近付いてみました

トンボくんを初キャッチ

我が家の猫は慎重派でなかなか追いかけて来ないので、トンボくんの方から猫に近付いてみました。持ち手とゴムを合わせた全長が120cmあるため、自分が動かずにトンボくんを近付けることができるのも、面倒くさがりな飼い主にとっては嬉しいポイントです。
猫の近くでフリフリしたら、やっぱり捕まってしまいました。

床の上で左右に振ると、トンボくんが走っているみたい

床をはうトンボくんをキャッチ

我が家の猫は床をはう猫じゃらしを追いかけるのが好きなので、床の上でトンボくんじゃらしを左右に振ってみました。紐部分が針金になっているものや持ち手の先に獲物がついている猫じゃらしは左右に振ると弧を描きますが、こちらはゴムを使っているためトンボくんが一直線に右へ左へ動きます。
床の上を走るトンボくんの姿が滑稽で、猫はワクワク、自分はニンマリしてしまいました(笑)

持ち手を縦に振ると、ピョンピョン、ヒラヒラと舞います

ヒラヒラ舞うトンボくんにアタック

同じ動きに猫が飽きてきたので、持ち手の振り方を変えてみました。トンボくんの胴体部分に少し重みがあるのでゴムに程よい張りがでて、持ち手を縦方向に振ると跳ねるように動きます。
持ち手をゆっくり振ればトンボくんがカエルのようにピョンピョン跳ね、小刻みに振ると蝶々のようにヒラヒラと舞います。トンボくんの胴体部分は固い素材でできているので、猫の頭に当たると痛いかもしれません。

引っかかれても穴が開きにくい

使用後のトンボくん

遊び終わったあとでトンボくんの状態を見ると、爪が食い込んだ跡が見られますが、その他の損傷はありませんでした。思い返すと、素材を考えて作られているようで、トンボくんに猫の爪が引っかかって外れなくなることがなかったように思います。

持ち手の長さが50cmあるので猫が飛びついた勢いで手を引っかかれる不安がなく、ダイナミックな遊びができました。紐部分がゴムになっているので、小さいお子さんにも使いやすいかもしれません。

※トンボくんじゃらし2本セットは、『ねこのきもち』新規入会特典です。

文/こさきはな

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