1. トップ
  2. 猫が好き
  3. 猫映画ランキングTOP12~洋画や邦画、アニメなどをご紹介~

猫映画ランキングTOP12~洋画や邦画、アニメなどをご紹介~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ねこのきもちアプリ」では、「猫にまつわる映画のアンケート!!」を実施しました。今回は、その集計結果に基づいて作成したランキングを発表!また、観てみたいと注目の映画やおすすめの猫映画、出演猫情報もご紹介します。

実際に観た映画ランキングTOP12(12位~4位)

12~4位を発表!

12位:『キアヌ』/『猫のミヌース』
10位:『猫は抱くもの』
9位:『ボブという名の猫-幸せのハイタッチ』
8位:『猫なんかよんでもこない』/『世界から猫が消えたなら』
6位:『グーグーだって猫である』
5位:『ルドルフとイッパイアッテナ』
4位:『長ぐつをはいた猫』

9位にランクインした『ボブという名の猫-幸せのハイタッチ』は、実際に観た人からの評価が非常に高く、注目したい猫映画の一つです。実際に鑑賞した人のコメントをご紹介します。

【鑑賞者のコメント】
・「猫が人間を選んで来てくれた。不思議な縁というか、絆を感じた。私の愛猫も何日も自分に付いて来て、ある日とうとう家に引き入れた経緯があり、猫って何かをその人間に感じるんだなと。」(ふにゃの母さん)
・「前向きになれる。自分のことでは頑張れないけども大切な猫のためなら頑張れる」(みそさん)
・「ボブという猫はこんなに不思議な事があるんだ、猫って本当に不思議な生き物だなぁ。」(わち猫さん)

それではTOP3の映画をご紹介します!

実際に観た映画ランキングTOP12(3位~1位)

3位:『猫侍』

©2014「猫侍」製作委員会

『猫侍』
Blu-ray:5,800円+税/DVD:4,700円+税
発売:「猫侍」製作委員会/販売:KADOKAWA メディアファクトリー)
※2018年7月の情報です。

2013年公開の日本映画で、『幼獣マメシバ』や『ねこタクシー』などの動物作品の数々を手掛けてきたスタッフが再集結して作られた人情時代劇。幕末の江戸を舞台に、「猫を斬って欲しい」という依頼を受けたことで大きな人生の転機を迎える浪人剣士の姿を描いた、笑って泣ける作品です。

2位:『猫の恩返し』

2002年公開されたスタジオジブリ製作の長編アニメ―ション映画です。1995年公開の『耳をすませば』の主人公・月島雫が“大人になって書いた物語”という設定があることでも知られています。そのため、『耳をすませば』にも登場した猫の男爵バロンも登場。
「猫になっても、いいんじゃないッ?」というキャッチコピーも猫好きの心を掴みます。

1位:『魔女の宅急便』

1989年に公開された、日本の長編アニメーション映画です。角野栄子氏の児童書を原作とし、宮崎駿氏が監督を務めた作品で、スタジオジブリの長編映画としては初めての他者原作による作品として知られています。
公開から30年近くたった今なお人気の「不朽の名作」といえるでしょう。ここで、実際に観た人のコメントをご紹介します。

【鑑賞者のコメント】
・「魔女の宅急便は、ジブリで、音楽もユーミン。ジジが可愛らしくて当時は、ぬいぐるみも持っていた。」(あんずままっぴさん)
・「ネコが主役ではないけれど、ネコの習性が映画に良いアクセントとして観ていて面白かったです」(ルビコタさん)
・「子供の時から、大人になっても楽しめるし、猫のキャラが好きです!」(ぷちさん)
・「魔女の宅急便のジジを観て、猫の可愛らしさがわかって、猫が好きになりました。」(みゆちゃんさん)
・「何回観ても飽きない素晴らしい作品です。」(ふーちゃんママさん)

「観てみたい!」と注目が集まった2つの映画をピックアップ

『猫なんかよんでもこない。』

©2015杉作・実業之日本社/「猫なんかよんでもこない。」製作委員会
©2015杉作・実業之日本社/「猫なんかよんでもこない。」製作委員会

『猫なんかよんでもこない。』
Blu-ray:4,700円+税/DVD:3,800円+税
発売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
※2018年7月の情報です。

30万人が泣いた、感動の実話コミックスが映画化された作品です。主人公のパッとしない不器用な男と、その愛猫チンとクロ、2匹の猫たちとの何げない日々の暮らしをつづった映画。猫たちとの暮らしで新たな自分を発見する主人公の姿に、すべての猫好きの心がギュッとなること間違いなしの作品です。

『猫は抱くもの』

©2018 『猫は抱くもの』製作委員会
©2018 『猫は抱くもの』製作委員会

『猫は抱くもの』
配給:キノフィルムズ
2018年6月23日(土)新宿ピカデリー他、全国ロードショー

大山淳子氏の小説を原作にした映画。『グーグーだって猫である』や『ジョゼと虎と魚たち』などの作品で知られる犬童一心監督がメガホンを取り、生きることに疲れた元アイドルのヒロインと、自分を彼女の恋人だと信じ込んだ猫の不思議な関係を描いた作品です。

猫映画好きのおすすめ作品

ではここで、アンケートの際、おすすめの猫映画としてあがったものをいくつかご紹介します。

「2重螺旋の恋人」

「2重螺旋の恋人」

『2重螺旋の恋人』
配給:キノフィルムズ
公式サイト:https://nijurasen-koibito.com/
8月4日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー

2018年8月公開の「2重螺旋の恋人」は、“極上の心理サスペンス”といわれている注目の作品です。大胆不敵なトリックが、驚愕のラストを飾るフランソワ・オゾン監督の最新作。主人公と同居する猫が重要なキーパーソン!?

『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』

世界的に有名な動物写真家の岩合光昭氏が、さまざまな国で出会った猫たちを猫目線で撮影したドキュメンタリー番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の劇場版。人気ドキュメンタリー番組の映画化とあって、猫好きから人気が高い作品となっています。

配給:ユナイテッド・シネマ
公式サイト:http://nekoaruki-movie.com

『猫タクシー』

タクシーの運転手と三毛の野良猫の絆を描いた作品。家族や同僚、お客さんを巻き込んで、さまざまなストーリーが繰り広げられます。猫に癒され、感動し、心が温かくなる作品です。

配給: AMGエンタテインメント
公式サイト:http://www.nekotaku.info/

プロの演技を見せた猫たち

最後に、猫映画の中で素晴らしい演技を見せてくれた猫たちをご紹介します。

『猫侍』

©2014「猫侍」製作委員会
©2014「猫侍」製作委員会

『猫侍』に出演した「ZOO動物プロ」所属の玉之丞こと、あなごちゃんは真っ白な日本猫の女の子。映画の他にもいろいろなCMやテレビ番組に出演している売れっ子猫です。

『ボブという名の猫‐幸せのハイタッチ-』

『ボブという名の猫‐幸せのハイタッチ-』で自分の役を演じることで、映画デビューしたのは、推定11才のボブという男の子。映画「ツイン・ピークス」のキラー・ボブから命名されたというボブは、乳製品好きが好きらしく、彼のギャラは「Whiskas」のキャットミルクと「KRAFT」のチーズだったとか。

「映画」の現場でも愛される「猫」たち❤

『猫なんかよんでもこない』

子猫時代を演じた2匹と大人時代を演じた2匹、計4匹の猫が出演している「猫なんかよんでもこない」。大人時代を演じた猫たちはオーディションで選ばれましたが、子猫たちはスタッフが飼い始めた猫たちを起用しています。撮影の合間に眠る姿は、多くのスタッフを癒してくれたそうです。

猫にまつわる映画を「ねこのきもち」独自ランキングを中心にご紹介しました!時代劇やアニメ、サスペンスなどさまざまなジャンルの映画がありましたね。皆さんが観てよかった映画や、観てみたい映画はありましたか?気になる方は、ぜひ観てみてくださいね!

※ランキングは2018年6月「ねこのきもちアプリ」調査。
文/HONTAKA

猫が好き

更新

関連するキーワード 一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気テーマ

あわせて読みたい!
「猫が好き」の新着記事

新着記事をもっと見る