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見て、触ってチェックしよう!「肥満体型」のニャンコの3つの特徴

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猫にとっても、肥満は気をつけなければならないもの。愛猫の体型管理をすることは、飼い主さんの役目でもあります。

今回は、体重だけではわからない「猫の体型をチェックするポイント」を紹介。ここで取り上げる3つの部位を見たり触ったりして、愛猫が「標準」「ぽっちゃり」「肥満」のどれに分類されるか、確認しましょう!

①肋骨→前足の付け根から腰にかけて、手のひら全体で触ってみて!

机や床など、平らな場所で猫が伏せているときに行ってみてください。猫の前足の付け根にある肩甲骨の後ろくらいから腰までをなでるように、両手で触ってみて。

肋骨の存在がどの程度感じられるかで、体型の判定ができます。

✓ 肋骨の凹凸が感じられる→「標準体型」
✓ かろうじて肋骨を感じられる→「ぽっちゃり体型」
✓ 肋骨がどこにあるのかわからない→「肥満体型」

②腰のくびれ→立っている猫の真上から、腰のくびれを見て!

猫が床に立っているときが、確認のチャンス。必ず真上から猫を見るようにして、ウエスト部分にくびれがどの程度あるかで判定します。

✓ くびれの位置がなんとなくわかる→「標準体型」
✓ くびれの位置がわからない→「ぽっちゃり体型」
✓ ウエストが膨らんでいる→「肥満体型」

③お腹→立っている猫の真横から、お腹の膨らみ具合を見て!

猫の立ち姿が真横から見られれば、場所はどこでもOK。お腹の膨らみ具合で判定します。張りのない膨らみは皮膚が垂れているだけで肥満ではないので、触って診断を!

✓ お腹のラインが床とほぼ平行→「標準体型」
✓ 下腹部がぽっこり膨らんでいる→「ぽっちゃり体型」
✓ お腹全体が大きく膨らんでいる→「肥満体型」

①〜③の判定で、「✓」マークが一番多く付いたものが愛猫の体型です。もし、①〜③のすべてが異なる体型の判定になった場合は、獣医師に確認してもらうとよいでしょう。

愛猫の肥満度をチェックして、しっかり健康管理してあげてくださいね♪


出典/「ねこのきもち」2016年11月号『最新のニューヨーク式"太らせない"秘策も 成功する猫ダイエット』
文/二宮ねこむ
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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