猫と暮らす
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なぜ猫は窓際で外を眺めるの?「ニャルソック」する姿にただ癒される
窓際で外を眺めて日向ぼっこしたり、小鳥に威嚇したりする猫たち。そんな、自宅の見守り活動をする猫の画像を集めました。ニャルソックは、猫にとってどんな意味があるしぐさなのでしょうか? 獣医師の藤井仁美先生にお聞きした、ニャルソック中の猫の生態と気持ちも紹介します。
【写真紹介】窓の外を眺める猫たち
真剣なまなざしで!
しっぽをフリフリしながら外を見つめているのは、あずきちゃん。何か気になるものでもあるのでしょうか? 真剣なまなざしで見つめています。
雨音を聞きながら……
しとしとと雨が降る屋外を見つめているのは、スコティッシュフォールドのとみくん。雨粒が見えるのかな!? お空の方を見上げています。
2匹仲よく!
並んで仲良く外を眺めているのは、つなくんとまよくん。こんなに熱い眼差しで見つめられたら、悪いことはできません。
3匹揃うと迫力が違う♡
トチくん、まるくん、cocoちゃんは、そろって屋外が気になる様子。このとき、同居猫のvovoくんも、写真に写らないところで屋外を見つめていたんだとか。4匹そろって、気になるものが見えたのでしょうか?
ニャルソックはどんな時間?
室内飼いの猫にとって、屋外の景色や鳥を眺める時間はいい刺激がもらえるとき。外を眺める場所は高いほど視野が広くなるため、猫タワーや出窓などを好む猫が多いでしょう。
ただ、猫もずっと外を眺めている訳ではなく、その場にとどまって休憩もします。窓から入る日差しが気持ちよくて、まどろんでいる時間も長いでしょう。
ただ、猫もずっと外を眺めている訳ではなく、その場にとどまって休憩もします。窓から入る日差しが気持ちよくて、まどろんでいる時間も長いでしょう。
ニャルソック中の猫が望むこと
窓越しとはいえ、鳥を眺めている猫は密かに興奮しています。そのときに飼い主さんが背後から触ったりすると、驚きのあまり防衛本能から引っかいてしまうケースもあるでしょう。猫が集中して眺めているときは、むやみにかまわず、たっぷりと野性気分を堪能させてあげましょう。
窓際で外を眺める行為は猫にとって刺激的で、かつ心地よさを味わえる大切な時間。そっとしておいてあげることで、人も窓際の猫を存分に楽しむことができるでしょう。
お話を伺った先生/藤井仁美先生(獣医師 獣医行動診療科認定医 ペット行動カウンセラー)
参考/「ねこのきもち」2022年4月号『「よく寝る子」は起きてるときって、何してる?ねこの8時間』
掲載協力/Instagram(@mlle.azuki、@tomiharu.na、@otsuna.gram、@tochi.maru.coco.vovo)
※この記事は投稿者さまにご了承をいただいたうえで制作しています。
文/小崎華
※一部写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
参考/「ねこのきもち」2022年4月号『「よく寝る子」は起きてるときって、何してる?ねこの8時間』
掲載協力/Instagram(@mlle.azuki、@tomiharu.na、@otsuna.gram、@tochi.maru.coco.vovo)
※この記事は投稿者さまにご了承をいただいたうえで制作しています。
文/小崎華
※一部写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
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