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【シニア猫との暮らし】今年で15才の愛猫。「いつまでも元気で一緒に年を重ねましょうね」

猫の寿命が延び、"猫生"の半分は「シニア期」といわれる時代。まったりほっこりなシニア猫さんとの暮らしをレポートします。
今回の飼い主さん&シニア猫は、神奈川県のTさんとぷーくん(オス・14才)。
ご主人と一緒に、ぷーくんとのんびり暮らしています。

”天使が舞い降りてきた”と感じ、迎えることを決意

画像/ねこのきもち25年3月号
ぬいぐるみみたいにふわふわで、小さいのにしっぽはとても立派だったそう
いろいろ抱えていた時期に出会った、愛猫ぷー。そのふわふわな容姿に心が奪われ〝天使が舞い降りてきた〟と思いました。いっぱいいっぱいだった当時の自分にお世話ができるのかという不安もありましたが、これは神様が出会わせてくれたのだと運命を感じ、迎えることを決意。
以来、ぷー自身にはもちろん、お世話をすることにも癒しを感じ、愛猫との暮らしは私の毎日にハリを与えてくれています。

やんちゃな姿も見せるたくましいコに成長!

画像/ねこのきもち25年3月号
「運動会」は減ったものの、まだまだ元気なぷーくん
初めて一緒に過ごした夜のことは、忘れもしません。ぷーは不安からかミィミィ鳴き続け、寝室に連れてくることで落ち着いてくれました。その姿に「守ってあげなきゃ」と心に誓ったものですが、今や毎朝猫パンチで起こしてくれるなど、やんちゃな姿を見せるたくましいコに成長。むしろ元気過ぎて、家具や壁紙はボロボロ、ときどき遊びに白熱し過ぎて噛まれることもある〝困りもの〟な側面もあるほどです。動物病院では〝猫をかぶったように〟おとなしいのに……(笑)。
でもどんな姿のぷーも私には愛おしく、まさに目に入れても痛くない存在とは、こういうことをいうのですね。

これからも一緒に毎日を過ごしていけたら

画像/ねこのきもち25年3月号
尿石症回復後も、獣医師と相談してオシッコに配慮したフードを継続中。毛玉ケアのためにペースト状のフードもなめさせています。
そんなぷーは、今年で15才になります。10才の頃にかかった尿石症が治ってからも、変わらず元気に過ごしてくれてはいますが、少しずつ感じる〝シニアの気配〟は否めません。
「ぷーちゃん。一緒に年を重ねましょうね。本当にうちに来てくれてありがとう」とたくさん話しかけ、ときにギュっとして愛を伝えています。これからも一緒に毎日を過ごしていけたらと思います。「ぷーちゃん、よろしくお願いします」
出典/「ねこのきもち」2025年3月号『シニア猫と暮らして』
構成/marihey
※この記事は2025年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※この記事で使用している画像は2025年3月号『シニア猫と暮らして』に掲載しているものです。
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