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愛猫の耳の後ろが赤くなって脱毛してる…その病気、「○○過敏症」かも!

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まいにちのねこのきもちアプリ投稿写真より

「愛猫の耳の後ろが赤くなっていて、なんだか心配……」

このような愛猫の耳の異変を感じたことがある飼い主さんはいませんか? この症状は、「日光過敏症」という病気の疑いがあります。

日光過敏症ってどんな病気?

日光過敏症とは、強い日光に当たり過ぎると、紫外線が原因で耳が赤くなる病気。毛の薄い耳の後ろに症状が出やすく、たった数十分、日に当たっただけで先端が赤くなることもあります。

そのほかのよくある症状としては、腫れてしまったり、脱毛したりすることもあるそう。

日光過敏症の効果的な治療法は?

症状が軽いときは、「抗炎症剤」での治療が一般的です。ただし、かゆみがひどく、猫が患部を引っかいたり出血が見られたら、抗生物質を投与することも。

まいにちのねこのきもちアプリ投稿写真より

猫は耳に関わる病気が多いといわれています。日頃から耳のケアをしっかりしてあげることで早期発見につながります。

気になる症状が出たら、早めに獣医師に相談しましょう!

出典/「ねこのきもち」2016年3月号『3月3日は耳の日 正しい方法で病気を防ごう 耳のお手入れ、してますか?』
文/Honoka
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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