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<PR>寄生虫対策は愛猫のための大切な「防災」です

記憶に新しい「令和2年7月豪雨」では、西日本を中心に広い範囲で記録的な大雨となり、多くの人や猫が避難所で過ごすことに。そこで、重要視されたのが寄生虫対策でした。
動物病院奈良院長・獣医師の徳平和磨先生をはじめ、認定動物看護師・わんにゃん緊急災害ネットワーク熊本リーダーの増子元美さんにも対策のポイントを伺いました。
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写真提供/増子元美さん
避難先の様子。ふだんと異なる環境で愛猫には多くのリスクが

防災で見落としがちな事とは?

万が一、災害が発生し、愛猫と一緒に避難しなければならなくなったとき、避難所や動物救護施設において、ほかの動物との接触が発生するため、寄生虫の感染リスクが高まります。また、愛猫にとっては慣れない環境で免疫力が低下するため、感染すると重篤化しやすくなります。
台風シーズンであり、地震などの災害リスクも高まっている今、日頃からの寄生虫対策がますます重要になっているといえます。
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写真提供/(財)消防科学総合センタ ー・災害写真データベース
避難所には多くの人やペットが集まる。 写真(財)消防科学総合センター/災害写真データベース

日頃からの「寄生虫対策」はどうすればいいの?

災害のときはもちろん、ふだんからすべき寄生虫対策を獣医師に聞きました。
オールインワンタイプの「寄生虫駆除剤」を使っている様子

Q.具体的にどのような種類の寄生虫対策が必要ですか? 対策の時期は?

A.ノミ、マダニ、フィラリア、お腹の虫の対策が必要です

猫に寄生する代表的な寄生虫は、ノミ、マダニ、フィラリア、お腹の虫(回虫、条虫類、鉤虫)。避難所では、これらすべての寄生虫に感染するリスクがあります。
A.多くの寄生虫は、通年での対策が重要です

季節には関係ないお腹の虫や、暖房が完備された室内なら寒い時期も生存できるノミは一年中心配です。フィラリアを媒介する蚊は夏が本番ですが、温暖化の影響で秋冬も心配に。マダニは、春夏だけでなく秋冬も生息しているので要注意です。

Q.どのようにして薬を与えるのですか?

A.まずは病院で相談を。もっと気軽に相談してみてください

おすすめなのが、動物病院で投与できるノミ・マダニ・フィラリア・お腹の虫の対策が一度にできるオールインワンタイプ。皮膚滴下タイプなら簡単に投与できるので、猫にストレスが少ないでしょう。また、月1回の投与で多くの寄生虫を予防できるので、飼い主さんの負担も軽減されます。
ノミ・マダニ・フィラリア・お腹の虫などを 1度に対策できるオールインワンのお薬があります!

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