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愛猫の心が読める! 表情・しぐさに注目したらわかる意外な猫の本音3つ

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猫の気分や感情は人と同様、表情としぐさに現れます。雑誌「ねこのきもち」2020年12月号の特集では「イイ気分」「悪い気分」の2つについて紹介しましたが、ここでは、そのどちらにも当てはまらない気分について、猫の行動学に詳しい小野寺先生に教えていただきました。

顔をこすりつけるときは「暇だなぁ~」と思ってるかも

画像/iStock、Getty Images Plus

退屈だと、寝ていることが多い猫。刺激を求めて構ってほしくなると、飼い主さんに近付いてアピールすることがあります。

その方法のひとつが、体をスリスリすること。そのほかアピールするときは、鳴いたり飼い主さんの視野に入ったり、目線を送ってきたりすることもあります。

何かした後に毛づくろいするなら「やれやれ」と思ってるかも

画像/iStock、Getty Images Plus

ジャンプに失敗したり、同居猫と小競り合いをしたり……焦ったり、嫌なことがあった後に毛づくろいをしたり爪とぎをしたりするなら、それはちょっと呆れているサインかも。

「転位行動」と言われる行動で、予想外の出来事に驚きつつも平常心を装い、気持ちを静めようとしているときに見られます。

声をかけても耳しか動かないなら「知~らない」と思ってるかも

画像/iStock、Getty Images Plus

聞こえてはいるけど、とぼけて無視するときに見られるしぐさです。人も同じ状況でとぼけるときは無反応を貫くかもしれませんが、筋肉が発達していて、耳を自在に動かすことができる猫は、耳だけ動かして反応することがあります。

いかがでしたか?
猫は笑顔になったりしないので、無表情と言われることもありますが、こうしてみると、とっても感情豊かで、気分が見た目に現れやすい動物ですね。みなさんも是非、愛猫の様子を観察して、気分を読んでみてくださいね♪

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参考/「ねこのきもち」2020年12月号「うちのコは今 イイ気分?ワルイ気分?」(監修/小野寺 温先生)
文/ねこのきもち編集室

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