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愛猫はコレが苦手みたい…それ、「○○下手」認定されちゃうかも!

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「猫は身体能力が高いはずなのに、うちのコは違うかも……」

と感じたことはありませんか?

猫っぽくないけど、そんなところもまたかわいい♡ 今回は、そんな愛猫の「○○下手」認定されるかもしれない「4つの特徴」を紹介します。

①テーブルの上の物を倒したり、踏んだりしながら歩く→「感知」下手!

猫の前足の内側には、神経が通っている長い毛が生えています。それがセンサーの役目を果たすため、足が物に触れる前にその存在に気付くものなのです。

もし物を倒したり踏んだりしながら歩く場合は、そのコが物を感知する能力が少し鈍いのでしょう。なので、「感知」下手かもしれないですね。

②足場が不安定なのか、ハンモックに乗っていられない→「ユラユラ」下手!

猫は本来、独特の不安定な足場をむしろ喜ぶもの。しかし、足場が悪いところが苦手というネコちゃんは、ハンモックは警戒すべき場所だと考えているのかも。

よって、「ユラユラ」下手の可能性があります!

③階段から下りるとき、ドスドス音をさせる→「忍び」下手!

猫の足裏の肉球はとてもやわらかく、クッションのような役割で足音を消すことができます。もし、ドスドス音を立てて歩くのであれば、そのコは「忍び足」が苦手なのかも。

④高さ1メートルの棚に飛び乗るのを失敗する→「ハンティング」下手!

後ろ足の筋力が発達している猫は、助走なしの垂直跳びが得意です。野生時代は高い場所にいる獲物に、一瞬でジャンプして近づき、仕留めるなどしていました。

高さ1mの棚に苦戦するということは、獲物を取り逃してしまいますね……。「ハンティング」下手といえるでしょう。

たとえ運動が苦手でも、またそこが愛らしく思えてしまうもの♪ 天然で、ちょっとズッコケタイプの「○○下手な猫」たちの紹介でした。


出典/「ねこのきもち」2016年10月号『らしからぬ「プフフッ&トホホ…」な猫たち、集めました うちのコ○○下手なんです でも、そこがかわいい♥』
文/二宮ねこむ
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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