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愛猫が見つからない!緊急時にも使える「呼び寄せ方」って?
家の中にいるはずなのに見当たらない……。愛猫の姿が見つからないと、とてつもなく心配になってしまうものです。そんなときにぜひ試してほしいのが、今回ご紹介する「呼び寄せ方」。愛猫が脱走してしまった!という緊急時にも使えますよ。
覚えておきたい呼び寄せ方3選
家の中でも、愛猫の姿が見えないときはドキドキしてしまいますよね。そんなときに使える「音」や「声」での呼び寄せ方をご紹介します。
1. 缶詰を開ける音
キャットフード缶でなくとも、とにかく缶詰を開ける音が聞こえたら「ご飯をもらえるのかな?」と期待して出てきてくれる猫もいるようです。猫が近づいてくる合図にするために、缶詰を開けたらフードをあげて、猫に覚えさせてしまうのが効果的。
2. 名前を呼ぶ声
声をかけるとお返事をしてくれる猫なら、名前を呼んでみましょう。出てきてくれなくとも「お返事」はしてくれるかもしれません。
緊急時に備えて、ふだんから名前を呼んで返事をしてくれたらほめてあげたり、なでてあげたりして、「返事をすると良いことがある」と愛猫に覚えてもらいましょう。
緊急時に備えて、ふだんから名前を呼んで返事をしてくれたらほめてあげたり、なでてあげたりして、「返事をすると良いことがある」と愛猫に覚えてもらいましょう。
3. 自分の鳴き声
さらに、ねこのきもちWEBユーザーさんからはこんなアイデアも。
愛猫の鳴き声をスマホなどで録音しておき、姿が見えないときにはその音を流すと、ほとんどの場合が出てきてくれたのだそう! 愛猫の様子を写真や動画に収めている飼い主さんは多いと思うので、万が一に備えて鳴き声も録音しておくのが良さそうですね♪
愛猫の鳴き声をスマホなどで録音しておき、姿が見えないときにはその音を流すと、ほとんどの場合が出てきてくれたのだそう! 愛猫の様子を写真や動画に収めている飼い主さんは多いと思うので、万が一に備えて鳴き声も録音しておくのが良さそうですね♪
脱走してしまったら……覚えておきたい対処法
どんなに気をつけていても、思いがけないタイミングで愛猫が脱走してしまうことも。そんなときにのために、対処法を知っておきましょう。
1. 保護のために必要な道具を用意する
フード、バスタオル、懐中電灯、キャリーケースなどを用意しましょう。キャリーケースは、大きめの洗濯ネットなどでも代用可。脱走した猫の気を引くために、やはり有効なのは愛猫の好きなフードです。
2. 猫が隠れやすい場所を探す
外の世界に慣れていない猫は、あまり遠くへは行きません。暗くて狭い場所にじっとしていることが多いので、車の下、茂み、建物のすきま、公園のベンチの下などを探しましょう。
3. 見つけたら静かに保護する
愛猫を見つけたときに、大声で呼んだり、駆け寄ったりするのはNG。脱走した猫は、精神的に不安定な状態です。フードでおびき寄せてからバスタオルをかぶせて保護し、キャリーケースへ。
4. 帰宅後は全身チェックを忘れずに
帰宅後はケガをしていないか、歩き方がおかしくないか、体をかいていないかなどの確認を。ウンチやおしっこ、食べる量に変化がないかもチェックし、少しでもおかしいと感じたら受診しましょう。
愛猫が近寄ってくる「合図」を活用しよう
「これをやると愛猫がよってくる」という「合図」を、無意識に知っている飼い主さん多いのではないでしょうか。愛猫の姿が見えないときは、あわてずにその合図を活用して、愛猫を呼び寄せてみてくださいね。もちろん、大好物のフードの用意も忘れずに♪
参考/「ねこのきもち」2017年4月号特別付録『シーン別 愛猫の緊急時対策マニュアル』(監修:竜之介動物病院院長 徳田竜之介先生、環境省自然環境局総務課動物愛護管理室専門官 柳川智巳さん)
「ねこのきもち」WEB MAGAZINE『【獣医師監修】猫は脱走したら帰ってくる?防止法・探し方・捕獲方法』(監修:ねこのきもち相談室獣医師)
文/momo
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
「ねこのきもち」WEB MAGAZINE『【獣医師監修】猫は脱走したら帰ってくる?防止法・探し方・捕獲方法』(監修:ねこのきもち相談室獣医師)
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