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ポン太さんは、なぜ“魔性の猫”と呼ばれるのか。~担当編集が選ぶ『ペン太のこと』至極の1話 vol.8

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今回の至極の1話は、片倉家の次女ポン太さんの手練手管を紹介。

片倉家の営業部長・ポン太さん↓



『ペン太のこと』担当編集Sです。

先日、昭和レトロな食堂を訪問したところ、ストーブの前で暖をとっている猫さんに遭遇。お店の人に名前を聞いたら「名前はないよ」とのこと。そんなところも昭和だなぁ、なんて思いながらカツカレーをいただきました。

さて、今回は名前は「ポン太」ですが、れっきとした女子猫・ポン太さんが主役。
彼女が「魔性」とよばれるゆえんがわかるエピソード「魔性の猫」をご紹介します。



魔性の猫



人をたらすことにかけては右に出る猫はいないポン太さん。

私が初めて片倉家にお邪魔した時、一目散に私の所に来てボディタッチをしてくれたのがポン太さんでした。片倉さんが「ポン太は我が家の営業部長なんですよ」と言ったのも大納得です。最近は慣れてしまったのか、片倉家を訪問しても、案外そっけないポン太さんに寂しい思いをしています。これも作戦かもしれませんが…。


次回は、猫飼いさんの猫愛にちょっぴりホロリとしてしまう至極の1話をお届けします。
どうぞお楽しみに!




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2月22日発売!
主役は『ペン太のこと』でもおなじみのはむやんです。

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©片倉真二/講談社

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