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猫らしからぬ!「○○下手」に認定されちゃうニャンコのかわいい特徴

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猫といえば、身体能力が高い動物。だけど、「ウチのコは、なんだかおっちょこちょい」と感じたことはありませんか?

今回は、猫の少し不器用でおマヌケな、かわいい特徴を紹介します。次の4つの特徴に該当するなら、「○○下手」に認定されちゃうかも!

①お尻をなめられず、後ろ足をなめてごまかす→「毛づくろい」下手!

体のやわらかい猫は、お尻をなめるのもお手のもの。もし太っていて毛づくろいができない場合は、ダイエットが必要でしょう。「毛づくろい下手」かもしれませんね。

毛づくろいが十分にできないと皮膚病の原因になることもあるので、注意が必要です。

②エアー砂かきでウンチは丸出しのまま→「隠し」下手!

猫が排泄物を砂で隠すのは、「ニオイで敵に居場所がバレないようにするための本能」という説があります。

しかし、猫のなかには砂でないものをかき、肝心の排泄物は丸出し……というコもいるようですね。この場合、「隠し下手」といえるでしょう。

③水飲み容器の周りに水を飛ばす→「吸い上げ」下手!

猫は水を飲むとき、舌先を舌の裏側に曲げてすばやく上下させ、舌を吸い上げるようにして飲みます。この方法だと水はこぼれません。

舌が長い猫の場合は、うまくコントロールできない可能性があるので、「吸い上げ下手」といえるかも。

④ドライフードを食べ散らかす→「舌づかい」下手!

猫はドライフードを舌で1粒2粒すくって口の中に入れ、飲み込みます。犬のように頬張って食べないので、散らかさないはず。

舌でフードをすくうのがうまくいかないネコちゃんの場合は、外にこぼれてしまうのでしょう。「舌づかい下手」といえそうですね。

以上、少し不器用でおマヌケな「○○下手」の猫たちでした。ちょっとおっちょこちょいなところも、かわいさの魅力といえますよね♡


出典/「ねこのきもち」2016年10月号『らしからぬ「プフフッ&トホホ…」な猫たち、集めました うちのコ○○下手なんです でも、そこがかわいい♥』
文/二宮ねこむ
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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