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ペット保険のメリット~ペット保険(2) 

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ペットを病院に連れていくときに気になるのが治療費。猫がかかりやすい病気はどれくらいの治療費なのでしょうか? 事前に知っておくと、病院に連れて行くときに安心ですね。

猫がかかりやすい5大疾患と、年齢別治療費の相場 

疾患によっては、かなり高額の治療費がかかります。一見、年間の診察費が少ないと思われる場合でも、治療のあいだ窓口で診療費を払い続けることを考えると、家計の状況によっては支払いが苦しくなることがあるかもしれません。

尿石症 治療総額約2000円~20万円

尿道や膀胱など泌尿器に結石ができる病気の総称で、よく見られるのは、頻尿や血尿などの症状。結石が尿道に詰まると、尿道閉塞という状態になり、最悪死にいたることも。

皮膚病 治療総額約3000円~10万円

アトピー性皮膚炎のように先天的な要因によるものと、ノミやダニなど後天的な要因によるものがあります。かゆみや脱毛などの症状が表れ、受診に至るケースが多いようです。

膀胱炎 治療総額約2000円~40万円

さまざまな原因で膀胱に炎症が起こります。頻尿や血尿といった症状で気付き、受診することが多い病気。膀胱炎が尿石症を引き起こすこともあれば、その逆も。

猫カゼ 治療総額約1500円~5万円

猫ウイルス性鼻炎気管炎、猫カリシウイルス感染症をはじめとする感染症の総称。よく見られる症状としては、発熱、くしゃみ、鼻水、目ヤニなどがあります。

食道炎・胃腸炎 治療総額約1700円~30万円

何かしらの原因で、食道や胃腸に炎症が起こる病気のこと。この場合、嘔吐、もしくは、下痢などの症状がよく表れます。

ペット保険のメリット・デメリット

メリット

(1)ペットの様子がおかしいなと思ったら、気軽に病院へ行ける
(2)家計の経済的負担が軽くなる
(3)高度な治療が必要な場合も、治療の選択肢が増える

デメリット

(1)持病がある場合、加入できないことがある
(2)健康診断や各種ワクチンの接種時には、保険が使えない
(3)加入できる年齢に制限がある
(4)保険料が毎年変わる

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ペット保険の選び方~ペット保険(3)

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