猫と暮らす
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猫を飼いたい一人暮らしの方へ|必須アイテムや留守時の対応を伝授!
子猫を迎えよう!と思ったらまず準備するもの
一人暮らしで猫を迎える前に、必須アイテムをしっかりと準備しておきましょう。
①キャリーケース
キャリーケースは、最初に猫を迎えに行くときに必要になります。他にも、急な受診や災害、ペットホテルに預けに行く際など、さまざまな場面で活躍します。はじめのうちにキャリーケースに慣れさせておくと、後々楽になりますよ。
②ケージまたはクッション
ケージやクッションなどを用意して、猫が眠るためのスペースを確保してあげましょう。部屋の中に「居場所」を作ってあげれば、新しい生活環境にも徐々に慣れてくれますよ。
③トイレ
一般的に猫のトイレと聞くと、猫砂を想像する方が多いと思いますが、昨今では消臭効果の高い「システムトイレ」が人気です。容器の大きさや入り口の高さの問題もあるため、子猫の場合には入り口の低いものを選んであげると良いですね。なお、トイレは我慢できませんので、事前に必ず用意してあげてください。
④キャットフード&ボウル、水飲み
まずは主食として、猫の月齢・年齢に見合った「総合栄養食」を用意しましょう。「総合栄養食」はバランス良く栄養を摂取できるよう作られているので、それと水さえあれば、ひとまずの健康維持には心配ないでしょう。もし「一般食」「副食」など、嗜好性の高い食品を与える場合には、その日に必要なエネルギー量の20%~30%程度に抑えるようにしてください。
そして、食事と一緒に水も飲めるように、猫用の水飲みを置いておきます。水を飲みやすいように、小さめのお皿に水を入れて、何箇所かに置いておくといいですね。ちなみに、常にキレイな水を与えられる「自動給水器」は、一人暮らしに重宝しますよ。
そして、食事と一緒に水も飲めるように、猫用の水飲みを置いておきます。水を飲みやすいように、小さめのお皿に水を入れて、何箇所かに置いておくといいですね。ちなみに、常にキレイな水を与えられる「自動給水器」は、一人暮らしに重宝しますよ。
⑤爪とぎ
爪とぎは、猫にとって日課のようなもの。爪とぎ器(または爪を研ぐためのスペース)を用意しておかないと、壁や柱が傷だらけになりかねません。生活用品のひとつとして、迎え入れ前にぜひ準備しておきたいですね。
徐々に用意していきたいアイテム
前項で紹介したアイテムを用意できたら、一旦の準備は完了!その後、徐々にそろえておくと良いアイテムもご紹介します。
①爪切りやブラシ
猫も人と同じで爪が伸びます。マメな爪切りはスキンシップにもなりますし、後々嫌がらないように、子猫のうちから慣れさせておくようにしましょう。
②おもちゃ
猫は動くものが大好き。生後2ヶ月ごろからは一人遊びを始めるので、好奇心に応じたおもちゃを与えてあげましょう。運動不足の解消のためにも、おもちゃは大切なグッズです。
①爪切りやブラシ
猫も人と同じで爪が伸びます。マメな爪切りはスキンシップにもなりますし、後々嫌がらないように、子猫のうちから慣れさせておくようにしましょう。
②おもちゃ
猫は動くものが大好き。生後2ヶ月ごろからは一人遊びを始めるので、好奇心に応じたおもちゃを与えてあげましょう。運動不足の解消のためにも、おもちゃは大切なグッズです。
留守にする時はどうしたらいいの?
一人暮らしで仕事をしていると、急な仕事や出張で家を空けることもあるでしょう。そんな時猫をどうしたらいいのかな?と不安な方も多いと思います。
預けられる友人や家族を確保しておく
近場に猫を預けられる親しい友人や家族が住んでいる方は、緊急時に預けることは可能か?と、猫を飼い始める前に確認をしておくと良いでしょう。その上で、普段から猫と触れ合ってもらい、いざと言う時に猫が抵抗なく受け入れられるようにしておきたいですね。
ペットホテルやペットシッターを利用する
知り合いや家族に頼るのが難しい方は、近隣のペットホテルやペットシッターを調べておきましょう。ペットホテルは、施設にペットを預けて面倒をみてもらえるサービスです。都心で1泊2日の場合は、3000~5000円程度で預けることができます。
ペットシッターは、自宅でシッターさんが面倒を見てくれるサービス。環境の変化がないため、ペットホテルに比べると、猫にとってはストレスが少なくて済むのが特徴です。利用料金は、1時間で3000円程度となります。
※施設やサービス内容によって値段は変動します。
ペットシッターは、自宅でシッターさんが面倒を見てくれるサービス。環境の変化がないため、ペットホテルに比べると、猫にとってはストレスが少なくて済むのが特徴です。利用料金は、1時間で3000円程度となります。
※施設やサービス内容によって値段は変動します。
一人暮らしで不安なことも、便利グッズやサービスを利用すれば少しずつ解消されていくでしょう。猫は常に構ってあげられなくても、ある程度は一人で過ごせる動物なので、一人暮らしの人にも比較的飼いやすいペットと言えます。お互いに信頼関係さえ築くことができれば、猫はあなたの素敵なパートナーとなることでしょう。
>1人暮らしで猫を飼う場合~心構え、揃えるグッズ、気を付けたいこと、メリットは?~
https://cat.benesse.ne.jp/withcat/content/?id=13294
>1人暮らしで猫を飼う場合~心構え、揃えるグッズ、気を付けたいこと、メリットは?~
https://cat.benesse.ne.jp/withcat/content/?id=13294
出典/「ねこのきもち」2017年1月号『家族の人数別 愛猫とのLOVEのカタチ』(監修:小野寺温先生)
「ねこのきもち」特別編集「子ねこのきもち」『子猫が来ると決まったらコレを準備!』(監修:玉野恵美先生)
文/うちみ
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
「ねこのきもち」特別編集「子ねこのきもち」『子猫が来ると決まったらコレを準備!』(監修:玉野恵美先生)
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※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
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