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猫の魅力は「横顔」にあり!愛猫の“美横顔”を撮影するテクニック

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猫の魅力といえば、野性味を残しつつ美しい曲線を描く「横顔」!という愛猫家も多いのではないでしょうか。そこで今回は、猫の横顔の魅力や“美横顔”画像集、誰でも簡単に美しすぎる猫の横顔写真を撮影できるテクニックをご紹介します!

猫の魅力のひとつ「美しい横顔」

窓から空を見上げる赤い首輪の猫
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

猫が好きな人にその魅力を尋ねると、「神秘的なところ」「気高いイメージ」などを挙げる人がいます。さまざまな表情からその神秘性や高貴性はうかがえますが、「横顔」は特に神秘的で高貴なイメージをいだくという人もいるでしょう。

そこで、猫の横顔をよく観察してみると、額から鼻先にかけてストンと落ちるような段差が見られることがわかります。この段差によって鼻先が少しツンと上を向くので、なんとなく高貴な印象を与えるのかもしれません。また、下あごから喉元へかけてのなだらかなラインは、猫特有の美しい横顔を作る要素のひとつといえるでしょう。

かわいい!魔性すぎる!猫の“美横顔”画像集

窓の外を見上げるスコティッシュフォールド
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

ではここで、スマホアプリ「ねこのきもち」に投稿された、魅惑の“美横顔”をいくつか見ていきましょう。

自然な陰影が生む静謐(せいひつ)な横顔

茶トラの右横向き
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

少し物憂げにうつむいた横顔がキレイですね。外からの光が顔を明るく照らし、淡いグリーンの瞳が輝いています。額から鼻にかけての段差やのど元のラインも美しく、思わず吸い寄せられてしまいそう…。また、背後にかけての自然な陰影が写真に静けさをもたらしていて、猫の持つ雰囲気をさらに際立たせていますね。

背景と共通した色味があたたかな印象に

桜を背景にした猫
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

満開の桜のピンク色と、猫の耳の透け感ある血色ピンクがうまく調和して、生命力あふれるあたたかな印象を醸し出している1枚です。興味津々に何かを見つめている黒々とした瞳も愛らしく、見ているだけで幸せな気持ちになれますね!

背景とボディの色のコントラスト

菜の花と猫
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

背景の明るい黄色の花々と、キリリとした白黒の体のコントラストが印象的で、横顔の凛としたシルエットが際立った1枚。背景の鼻の色と猫の瞳の色が調和しているせいか、穏やかな雰囲気になんだかとても癒されますね。

ふたりはとっても仲よし?

窓の外を見る2匹の猫
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

こちらは、“ダブル美横顔”ショット!ふたりで何を見つめているのでしょうか…。口角が上っているため笑顔を浮かべているようにも見えますね。ふたりの仲の良さが伝わってくるステキなショットです。

無防備にスヤスヤ眠る横顔は天使級

眠る猫の横顔
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

安心して眠っている猫の無防備な横顔は、思わずキュンとしてしまいますね。細い三日月のように閉じた目の形も、猫好きにはたまりません!どんな夢を見ているのでしょうか…。

光に包まれたヘブンリーなショット

窓の外を射る白黒猫
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

外から差し込む光に全身が包まれたような美しすぎる1枚。毛の1本1本の質感や瞳の透明感、すべてが繊細で、ヘブンリーな雰囲気を生み出しています。何を想い、空を眺めているのでしょう。

あなたにも撮れる!猫のフォトジェニックな横顔を切りとろう

茶色の左向き猫
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

思わず誰もが見とれてしまうような、猫の美しい横顔。せっかくなら身近にあるスマートフォンやデジタルカメラで、愛猫の“奇跡の1枚”を撮ってみたいと思いませんか?この章では、猫の横顔の魅力に焦点を当てた写真撮影のコツについてご紹介します。
どれも難しいテクニックは必要なく、ほんの少しポイントを押さえるだけで簡単にできるものばかり。ぜひトライしてみてくださいね!

撮影する位置は猫と同じ高さに

床の上など低い位置でくつろいでいる横顔を撮りたいときなどは、体を倒して猫と同じ高さになりましょう。カメラは床に置いて安定させるとブレの心配もありません。反対に、高い位置で撮影する場合は、その高さに合わせて立ってみるとよいでしょう。

光の効果を味方につける

室内撮影の場合は、カーテンを開けて自然光をたくさん取り入れると明るい画像を撮ることができます。特に猫の毛の質感を際立たせたいときにおすすめの方法です。また、光を反射する白いものを猫の周辺にレイアウトすると、さらに彩度が上ります。反対に、あえて横顔の美しいラインを強調させたいなら逆光で撮影してシルエットを際立たせるのも◎

フラッシュはオフに

少し暗い場所での撮影だからとフラッシュを使ってしまうと、猫の目が光を反射してしまい、“いかにも撮りました”といった印象になってしまいます。基本的にはフラッシュはオフで撮影し、後で明るさの加工調整をするのがおすすめです。暗めの場所では猫の黒目も大きくなるため、キュートな表情が撮れるでしょう。

猫の目線をコントロールしたいときはおもちゃを

猫の目線の高さなどをコントロールするためには、おもちゃを使ってそちらに注目させるようにしましょう。

背景には工夫を

背景に季節の花など、四季がわかるものを映りこませるのもストーリー性が出やすくなるのでおすすめです。また、猫の神秘性にフォーカスした画像を撮りたければ、背景に生活感あふれるものが入らないようにします。窓際などでの撮影も、片付けられるものは整理してやってみましょう。

スマートフォンカメラの機能も駆使する

最近のスマートフォンには、明るくしたいところをタップすると自動で光調節する機能が内蔵されているものが多いようです。逆光になりがちな角度でのスマホ撮影の場合は、試してみてください。

ねこのきもち WEB MAGAZINE「猫を可愛く撮影する方法」

猫の横顔の魅力は無限!

黒猫
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

時間帯や季節などシーンによって、猫の横顔はさまざまな表情を見せてくれます。明るい陽射しがさんさんと降り注ぐ場所で、はたまた、沈む夕日に空が染まっていく場所で、思い立ったら気軽に撮影してみてはいかがでしょうか。愛猫のコンディションや光の具合など、いろいろな条件が合わさったときに生まれる“奇跡の1枚”は、あなたの心をきっと満たしてくれることでしょう。

参考/「ねこのきもち」WEB MAGAZINE『猫を可愛く撮影する方法』
監修/ねこのきもち相談室獣医師
文/なかたり
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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