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遊んでいるときはご用心! 愛猫に「噛む・引っかく」をされないために

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猫にとって遊ぶことは“狩り”をしているのと同じこと。そのため、猫が興奮し過ぎると、飼い主さん噛んだり、引っかいたりしてくることも。

攻撃されると飼い主さんがケガをしかねません。今回は遊んでいる猫に「噛む・引っかく」されないための方法と対応をご紹介します。

遊んでいる猫に「噛む・引っかく」されないためにできること

飼い主さんの手や足で遊ばせないで!

撮影/中川文作
撮影/中川文作

飼い主さんの手や足で遊ばせていると、猫はその手足を“獲物”だと思い、攻撃の対象と認識してしまいます。遊ぶときには必ずおもちゃを使うようにしましょう。

鼻息が荒くなったり、ヒートアップしていたりしたら、いったん中断して!

撮影/中川文作
撮影/中川文作

鼻息が荒くなる、周りが見えなくなるほどにおもちゃを追いかけるなどしたら、興奮し過ぎている証。
いったん遊びをやめて、猫が落ち着くまでおもちゃを隠して。

竿やひも部分が長いおもちゃを使おう

撮影/中川文作
撮影/中川文作

興奮しやすい猫なら、おもちゃから見直してみるのも。竿やひもが長いおもちゃなら、飼い主さんと距離を測って遊ばせられるので、勢い余って攻撃されることはなくなるでしょう。

もし遊んでいる猫に「噛む・引っかく」されたら?

無視して「攻撃すると楽しいことが終わる」と覚えさせよう

撮影/中川文作
撮影/中川文作

遊んでいるときに噛んだり引っかいたりするのは、猫が夢中になっているから。攻撃されたらすぐに遊ぶのを中断し、部屋を出ていくと、夢中になれる楽しい遊びができなくなると猫に学習させることができます。


愛猫が活発に動く様子を見られるのは嬉しいですが、それが原因で飼い主さんがケガをしていたら楽しい時間も台無し。猫の様子をしっかりと見て適切な距離感を保てるようにしましょう。





参考/「ねこのきもち」2017年3月号『シーン別にサインと予防策を紹介! 噛む・引っかく される前にできること』(監修:もみの木動物病院 副院長 村田香織先生)
文/浪坂一
撮影/中川文作
※この記事で使用している画像は2017年3月号「シーン別にサインと予防策を紹介! 噛む・引っかく される前にできること」に掲載されているものです。

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