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愛猫と一緒に移動。電車に乗るときのポイントは?

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急な病院、長期の帰省など、どうしても愛猫と一緒に移動しなければならないケースがあるかもしれません。
車での移動が難しい場合、猫と一緒に電車に乗る。。。ということも。
しかし猫と一緒に電車に乗る場合は、飼い主さんがマナーを守らなくてはいけません。

この記事では、猫と電車に乗るときに気をつけたいポイントをご紹介します!

ポイント① ホームではキャリーバッグにタオルを!

MIXのチャーミーちゃん
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

電車の音やアナウンスの声など、さまざまな音が入り交じる電車のホーム。周囲で大きい音がしていると、猫は落ち着くことができません。さらにはその音がストレスになってしまう場合もあります。
ホームでは猫が入っているキャリーバッグにタオルをかけるなどして、音が聞こえにくいよう工夫するといいですよ。バッグの中には愛猫のお気に入りの毛布やタオルなどを入れ、安心させてあげましょう。

ポイント② キャリーバッグは膝の上、もしくは足元に!

メインクーンのキナコちゃん
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

もし車内が空いていて、隣の席に人がいなければ、キャリーバッグはできるだけ膝の上に置きましょう。飼い主さんが支えることで、猫にキャリーバッグの揺れが伝わりにくくなります。
ただし食事したい人もいるため、隣に人がいる場合や周りに乗客が多い場合などは、足元に置くといいでしょう。
もし席に座れない場合は、キャリーバッグを足元に置き、動かないよう足で固定してください。

ポイント③ 座席は一番前がベスト!

マンチカンのれいちゃん
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

指定席を予約できるのであれば、一番前の席を確保するのがベストです。
一番前の席は他の座席よりも前方のスペースが広いため、キャリーバッグを置きやすくなります。人の通らない窓側の席だとさらにいいでしょう。

ポイント④ 立つ場合は車両の端かドア近くに!

仲良くおやすみ中の猫ちゃんたち
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

混んでいて座れない場合は、ほかの乗客から離れている場所に立つといいでしょう。特に先頭や最後尾の車両の端は、座席から離れていることが多いのでおすすめです。
また、すぐに降りられるように、ドア付近に立つのもOK。愛猫が体調を崩してしまったり、大きな声で鳴いたりした場合は、いったん下車して落ち着かせてあげてください。

何かの拍子にキャリーバッグが開き脱走してしまわないように、猫にハーネスとリードをつけておくのも安心ですよ。
電車はさまざまな人が利用するため、中には猫が苦手な人もいるかもしれません。ほかの乗客にも配慮しつつ、ルールやマナーを守って愛猫も安心して移動できるよう事前に準備しておきましょう!

ねこのきもち WEB MAGAZINE|【専門家が監修】準備が必要!猫と電車に乗るために気をつけること

参考/「ねこのきもち」WEB MAGAZINE『【専門家が監修】準備が必要!猫と電車に乗るために気をつけること』(監修:ねこのきもち相談室獣医師)
文/松本マユ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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