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猫用のリュック型キャリーケースが話題!メリットデメリットは?

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猫用のキャリーケースの中でも、ここ最近注目を集めているリュック型のキャリー。猫のキャリーケースにリュック型を選ぶことは、どのようなメリットやデメリットが考えられるのでしょうか? 選び方からおすすめの商品まで、具体的に解説します。

目次

猫用のリュック型キャリーってどんなもの?

リュック型のメリットとデメリットは?

猫用のキャリーリュックの選び方

おすすめ猫用キャリーリュック5選!

猫との暮らしに適したアイテムを選ぼう!

猫用のリュック型キャリーってどんなもの?

まるで猫が宇宙船に乗っているような、ユニークなキャリーが話題になっているのをご存知ですか?
こちらはリュックとして背負えるタイプのキャリーケースで、丸窓から猫が顔を出している様子がとってもキュートな商品です。
ボストンタイプのキャリーやショルダータイプのキャリーなども数多くある中、この宇宙船型の商品のような、リュックタイプのキャリーを選ぶ飼い主さんも少なくありません。

リュック型のメリットとデメリットは?

リュックに隠れるオリちゃん
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

キャリーリュックの大きなメリットは、まず飼い主さんの負担が少ないということでしょう。
ショルダーやトート、ボストンタイプだと、どうしても片側に重心がかかり、長時間の持ち運びだと重さを感じやすいという面があります。
その点リュックタイプであれば、両肩で重さを支えることができるため、長時間の移動でも比較的楽に行うことができます。

両手が自由に使えるのも大きなメリット

リュックタイプだと両手が自由に使えることも大きなポイント。
空いた手でほかの荷物なども持つことができるため、雨の日に傘をささなければいけないときなどでも、容易にお出かけが可能です。また、災害時に愛猫と避難する場合も、両手が空いているほうがスムーズでしょう。
多頭飼いの猫を連れて行かなければならない場面などでも、リュック型が一つあれば複数のキャリーを一人で運ぶことができます。

リュック型のデメリット

ケース内の猫が不安定にならないように、背負うときや下ろすときには気を付ける必要がありますが、飼い主さんにとってのデメリットは少ないでしょう。
一方で、リュック型は適したものを選ばないと、猫にとってデメリットが大きくなってしまう可能性があります。特にソフトタイプはしっかりと吟味しないと、安定感にかけたり、猫の居住空間が狭くなってしまうケースも。
また、背負われると飼い主さんの姿は見えなくなりますので、猫の不安が強くなる可能性もあります。

猫用のキャリーリュックの選び方

キャリーから顔を出したアランちゃん
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

まず一番に着目したいのが、リュックの素材や作りなど、頑丈にできているかということ。
特にリュックの底の部分は、猫の安定感を保つためにもしっかりとしたものを選びましょう。一見大丈夫そうでも、猫の体重がかかったときに型崩れしてしまう可能性もあるので、可能なら直接確認したいポイントです。
また、開閉部分のチャックも要注意。背負っていると猫の様子はなかなか視界に入らないので、猫が開けてしまっていても気が付けない可能性があります。猫が開けられないよう、ロックがかかるもののほうがおすすめです。

使いやすさをチェック

リュックが不安定だと、猫だけでなく飼い主さんにも負担がかかります。背負ったときに背中にしっかり密着するか確認しておきましょう。
使いごこちを確認するのが難しいようなら、背面にクッションパッドがついているものや、お腹などに回して使える補助バンドがあるもの、肩部分のバンドが幅広く丈夫で、長さ調節が可能なタイプなどがおすすめです。
また猫の出し入れがしやすいように、開口部が大きい物や、複数開口部があるものを選択しましょう。

猫が快適に過ごせるかチェック

猫が快適に過ごせるように、まず気を付けたいポイントはサイズです。猫が座ってくつろげる空間が確保できるものを選びましょう。また、プラスチック製のキャリーだと熱がこもりやすいため、通気口が多い物を選ぶのがおすすめです。
背中に大きな窓が付いているタイプのキャリーも多くありますが、このタイプに適しているのは好奇心旺盛で外の世界に興味のある性格の猫。怖がりな猫にはあまりおすすめできませんので、注意してください。

おすすめ猫用キャリーリュック5選!

首をかしげる瑠依くん
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

続いてリュックタイプのキャリーの中から、おすすめの商品をご紹介します。ソフトタイプ、ハードタイプ、非常用と様々なキャリーがありますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

※キャリーケースは猫の性格や生活環境との相性が大切です。ここでご紹介したキャリーの使用については、ご自身のご判断でお願いします。

マンダリンブラザーズ スカウトキャリーバックパック ブラック

幅広でしっかりとした造りが特徴的なキャリーリュック。背面クッションがついているため、飼い主さんの負担を軽減することができます。
自立型で両サイドも開くので、猫の出し入れもしやすい構造。天面と前面は二重構造になっているので、メッシュにすることができ、通気性も確保できます。

Daisuki 猫用リュック型3Wayキャリーバッグ

使用シーンに応じて使い分けることができる3Wayタイプの便利なキャリーです。
スーツケースの上に固定することができるので、旅行に行く前にペットホテルに立ち寄るときなどに便利。車の場合は、シートベルトで固定することも可能な優れものです。
もちろんリュックとしての安定感も高評価です。

Cuteshower 宇宙船カプセル型 ペットバッグ

リュックの上部分に窓がついているパターンの、宇宙船型のキャリーリュックです。窓部分は取り外しが可能で、通気口にすることもできます。
それ以外にも通気口が多く作られていたり、側面がメッシュ素材だったりと、通気性は抜群。素材はオックスフォード生地なので、柔らかくて丈夫です。

WINSUN ペットキャリーバッグ

1.1kgと軽量なのに、大きな容量が魅力の「WINSUN ペットキャリーバッグ」。飛び出し防止のリードもついているので、もしものときにも安心です。
使用しないときはコンパクトに収納することが可能で、デイリー使いにも非常時にもおすすめの商品です。

リオニマル 防災用 リュック型 ペットキャリー

こちらのリュックは、移動時のみでなく避難先での生活まで想定したペットのための災害用キャリーリュックです。
その特徴は、災害時の心配事を多くカバーできる機能の充実ぶり。背面部分のファスナーを開放すればケージとして使用でき、ケージスペースにおしっこシートを敷いて、ペット用の給水ボトルをセットすれば、猫の居住空間が完成します。

猫との暮らしに適したアイテムを選ぼう!

爆睡するすももちゃん
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

多くのメリットをもつリュック型キャリーケースですが、特に飼い主さんの負担を減らせるという点が大きな特徴としてあげられました。
猫との生活を長く良好に保つためにも、飼い主さんの負担を減らすことは大切なポイントです。
どのようなシーンで使うことを想定するのか、愛猫の性格や行動も十分に理解したうえで、適したものを選ぶようにしたいですね。

監修/いぬのきもち相談室獣医師
文/kagio
※一部写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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