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16歳になる愛猫のことなのですが、最近後足を触ると冷たい感じがして、心配です。
ご相談者様の愛猫は16歳なのですね。16歳といえば、高齢ですから、老齢性の変化として血流や代謝が悪く...
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ジメジメ時期に猫と快適に暮らすコツ
気密性が高い現代の家屋は、冷暖房の効率が良い反面、空気が停滞しやすく、ダニやカビが発生しやすいのがネック。愛猫のためだけではなく、人の健康のためにも、梅雨時期を通して心がけておきたい衛生対策をご紹介します。
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首の左側に黒いほくろがあるのを見つけました。動物病院に行ったほうがよいのでしょうか。
愛猫自身が気にしている様子がないのであれば早急な対応は必要ないかと思います。ですがその黒いほくろのよ...
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6カ月のミックスです。2カ月くらい猫風邪が長引いています。転院したほうがいいでしょうか。
猫風邪は、ヘルペスウイルスによる猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、クラミジア感染症などの...
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愛猫がだみ声になってしまいました。原因としては何が考えられますか。
猫がだみ声になるのは、声帯が腫れたり、動きにくくなると声が出にくくなっているからです。声帯は、喉頭(...
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愛猫が腹式呼吸をしています。どうしたらいいでしょうか。
正常な猫ちゃんの呼吸は胸腹式呼吸です。胸とお腹が同じくらいの大きさで膨らみます。 腹式呼吸...
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猫の寿命を縮めかねない! 飼い主さんが気をつけるべき4つのこと
愛猫にはいつまでも元気でいてもらいたい、と思うのが飼い主さんの気持ちですよね。しかし、飼い主さんの日頃の無意識な接し方や生活習慣などが原因となり、愛猫の寿命を縮めてしまう恐れもあるのだそう……。この記事では、飼い主さんが注意したい4つのことを紹介します。
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歯石の手術を受けさせたいのですが、手術は何歳まで可能ですか。
歯石の手術の際には、全身麻酔のリスクについて慎重に考える必要があります。 健康状態のよい猫...
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腎不全を患っています。いつも香箱座りをして落ち着いていることが多いのですが、最近立ち上がったときに前足を振るしぐさが見られます。
前足に、何か違和感を感じている可能性があります。 香箱座りの際には前足を深く折りたたんで体...
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腎障害がありますが、長生きしてほしいと思っています。
長く生きて欲しいと願うのは、どの飼い主さんにも共通の願いかと思います。特に腎障害など、もともと基礎疾...
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【獣医師監修】猫が糖尿病 原因や症状、インスリン注射や療法食について
猫にとって珍しくない病気の糖尿病。どんな病気か知っていますか?猫が糖尿病を発症する原因と症状、インスリンや療法食による治療法を紹介します。「糖尿病が疑われる」「糖尿病を患っている」猫の飼い主さんは参考にしてください。
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"気になるあのフード"の疑問、獣医師が答えます! 療法食Q&A
動物病院などで耳にする「療法食」ですが、その種類や選び方、購入方法などをご紹介します。
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愛猫の口臭が強いのですが、どのような原因が考えられますか。
離乳食を食べ始めたときから歯垢がつき始め、口腔内に細菌が増えると、猫独特の口臭がしてきます。この細菌...
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猫の「ぷにぷに」肉球に異変!? 治療が必要なトラブルとは?
ぷにぷにとした柔らかい感触がする猫の肉球。可愛くて魅了されている飼い主さんも多いですよね。その猫の肉球に、トラブルが生じてしまうこともあるって知っていますか? この記事では、治療が必要な猫の肉球トラブルの例について、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します。
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目をシバシバしていることがあり、気になっています。
ご相談者様の愛猫はよく目をシバシバさせているのですね。ご相談者様の愛猫は、光を眩しく感じていたり、目...
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7歳のミックスです。よく寝ているので心配です。何か病気の可能性はありますか。
7歳になるとそろそろ高齢猫の仲間入りですね。猫の睡眠時間が長いことはよく知られていますが、高齢になる...
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1歳になる猫です。今朝からえずいていて、食欲もなく、水も飲みません。大丈夫ですか。
ご相談者様の愛猫は、吐き気があって、食欲もなく、水も飲まない状態なのですね。大変心配な状態です。猫は...
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年齢に応じたキャットフードを与えたほうがいいのでしょうか。
猫は年齢により、必要とする栄養素の量やバランスが大きく異なります。 生後1カ月から3カ月く...
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ドライアイ(乾性角結膜炎)[どらいあい(かんせいかくけつまくえん)]
涙の分泌量が少なくなることで、角膜(目の表面)や結膜(まぶたの裏側)に炎症を起こす病気。目ヤニが出たり、目が充血するなどの症状が出る。点眼を行って治療する。
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知っておきたい猫の胃腸の病気「腸重積」と「巨大結腸症」 命にかかわることも
食物の消化吸収を行う胃腸は、臓器のなかでも特に病気になりやすいといわれているため、注意が必要です。そこで今回は、胃腸の役割とともに、猫が発症しやすい胃腸の病気「巨大結腸症」と「腸重積」について、獣医師の佐々木文彦先生に伺いました。
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