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与える量に注意! 画像でわかる◎ 猫に野菜を与えるときはこのくらい

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人にとってさまざまな健康効果が期待できる野菜も、猫にとっては食べたら危険なものや、食べすぎると健康を害するものもあるので注意しましょう。そこで今回は、猫に与えてもOKの野菜をピックアップし、与える際の注意点・目安量について画像つきでご紹介します!

かぼちゃ

かぼちゃ

かぼちゃの味を好む猫は多いといわれています。また、成分的にも問題ないので、ゆでて皮と種を取り除けば、猫に与えても問題ありません。ただし、かぼちゃは高カロリーなので与え過ぎには注意しましょう。

猫に与えるときはこのくらい

かぼちゃの量

猫にかぼちゃを与えるなら、ゆでて大さじ1程度を目安にしてください。

いんげん

いんげん

猫がいんげんを食べ過ぎると、腸内で過剰に発酵し、お腹をこわすおそれがあります。与えてもよい野菜ではありますが、胃腸の弱い猫には控えるようにしましょう。また、消化をよくするために、ゆでるのもポイントです。

猫に与えるときはこのくらい

いんげんの量

猫にいんげんを与えるなら、ゆでたものを5mm程度に刻み、小さじ1程度を目安にしましょう。

ブロッコリー

ブロッコリー

ブロッコリーは、ゆでたままの状態で細かく刻めば、猫に与えても大丈夫です。ただし、マヨネーズや塩など、調味料がついたものを与えるのは避けましょう。

猫に与えるときはこのくらい

ブロッコリーの量

猫にブロッコリーを与えるなら、細かく刻んで小さじ1杯程度与えるようにしてください。

じゃがいも

じゃがいも

じゃがいもの芽や皮の緑色の部分には「ソラニン」と呼ばれる毒性の強い成分があるため、猫が食べると下痢をしてしまうおそれが。猫にじゃがいもを与える場合は、芽と皮をしっかりと取り除くことが肝心です。

猫に与えるときはこのくらい

じゃがいもの量

猫にじゃがいもを与えるなら、加熱後に冷ましたものをひと口与えるようにしましょう。

水菜

水菜

水菜は猫に与えてもOKの野菜ですが、水菜に含まれているカリウムは、「尿石症」の原因となるので注意が必要です。オシッコの病気がある猫には、与えないようにしましょう。

猫に与えるときはこのくらい

水菜の量

猫に水菜を与えるなら、細かく刻ん小さじ1杯程度を目安にしてください。

野菜はおやつやトッピングとして与えるように!

サバトラ
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

今回は、猫が食べられる5つの野菜をピックアップし、与える際の注意点と目安量についてご紹介しました。写真を見て「少ない!」と思った人もいるかもしれませんが、人よりもはるかに体の小さい猫にとっては、これくらいがベストなのです。
猫の健康を考えるなら主食は「総合栄養食」のキャットフードとし、野菜はトッピングやおやつなど、お楽しみ程度に与えるようにしましょう。

参考/「ねこあつめ&ねこのきもち」『まんぞくさんも大満足♥猫に与えてOK?NG?食べ物図鑑』(監修:高円寺アニマルクリニック院長 高崎一哉先生)
文/hasebe
※一部写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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