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異物誤飲[いぶつごいん]
食べもの以外のものを誤って食べてしまうこと。食べたものは便と一緒に排泄されることもあるが、開腹手術で取り出さなければならない場合も。金具が付いたソーセージのフィルム、食品用ラップ、刺し身のトレーなどは、猫が届かないように蓋付きのゴミ箱に入れるなど予防が必要。また薬品や洗剤などは中毒を起こすこともあるので、トビラ付きの棚に入れるなどして管理する。
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急性腎障害[きゅうせいじんしょうがい]
心臓の病気や下部尿路症候群、もしくは伝染性腹膜炎などの病気が原因で、腎臓が突然、充分に働かなくなる状態。治療が遅れると口から出血したり、けいれんを起こすこともある。原因となっている病気を治療することで改善。
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下部尿路症候群[かぶにょうろしょうこうぐん]
結石が尿道に詰まって尿が出にくくなる、尿路を傷つけてしまうなど、膀胱と尿道に関係する疾患の総称。もともと猫の尿は濃く、さらに食事などの影響で尿中に結晶(結石)ができやすくなることがある。とくに尿道が細いオスは結晶が詰まりやすく、完全に詰まると尿毒症を発症し、命に危険を及ぼすことも。療法食などで治療する。
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動物病院が苦手で機嫌が悪くなる猫も多い? 診察後に飼い主ができるメンタルケアを獣医師が解説
ねこのきもちWEB MAGAZINEは、 飼い主さん314名に「動物病院に行って家に帰ってくると、愛猫は機嫌が悪かったり、気持ちが不安定な様子を見せるか」というアンケート調査を実施。すると、今回の調査では飼い主さんの約半数が「ある」と回答する結果になりました。この記事では、飼い主さんたちから寄せられたエピソードを紹介。また、「動物病院に行った日は、愛猫にどのようなケアをしてあげるとよいのか」について、獣医師が解説します。
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【猫のすい臓の病気】気付きにくい病気から愛猫を守る3つのポイント
「沈黙の臓器」といわれる肝臓とすい臓。猫も同じで、病気の初期段階では気付きにくいことも。今回は、シニア猫になると増える「すい炎」を解説。すい炎の症状や検査法、治療、予防法などを紹介するので、普段の生活を見直して愛猫を病気から守りましょう。
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猫のすい臓の病気|気付きにくい病気から愛猫を守る3つのポイント
「沈黙の臓器」といわれる肝臓とすい臓。猫も同じで、病気の初期段階では気付きにくいことも。今回は、シニア猫になると増える「すい炎」を解説。すい炎の症状や検査法、治療、予防法などを紹介するので、普段の生活を見直して愛猫を病気から守りましょう。
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寒いと感じる前がお世話の替え時!猫の寒さ対策を早めにチェック
猫は人より寒さを感じやすい動物。冬になって飼い主さんが寒さを感じてから防寒対策をしていては遅いのです。そこで季節の変わり目に、心地よいと感じる室温やトイレの場所など、冬に向けて替えたいお世話について解説します。
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「猫が急にいつものフードを食べなくなってしまった」考えられる2つの原因は|獣医師解説
猫がこれまで普通に食べていたフードを、急に食べなくなることもあるようです。このとき、どのような原因が考えられるのでしょうか? 今回、ねこのきもち獣医師相談室の丸山知美先生が解説します。
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年齢に応じたキャットフードを与えたほうがいいのでしょうか。
猫は年齢により、必要とする栄養素の量やバランスが大きく異なります。 生後1カ月から3カ月く...
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猫が吐いたとき「様子を見る?」「受診する?」~見極め方を紹介
猫が吐いたときに、受診するべきか迷う方も多いでしょう。「様子を見てよい」大丈夫な嘔吐と、「受診したほうがよい」危険な嘔吐の症状について解説します。また、日頃から猫の「吐く」を減らすために、飼い主ができる工夫や対策も紹介します。
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知っておきたい猫の胃腸の病気「腸重積」と「巨大結腸症」 命にかかわることも
食物の消化吸収を行う胃腸は、臓器のなかでも特に病気になりやすいといわれているため、注意が必要です。そこで今回は、胃腸の役割とともに、猫が発症しやすい胃腸の病気「巨大結腸症」と「腸重積」について、獣医師の佐々木文彦先生に伺いました。
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猫に歯磨きは必要ですか。
猫に虫歯は少ないのですが、歯周病はとても多く見られます。現在、飼育されている3歳以上の猫の8割が歯周...
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いつもと同じフードをまったく食べなくなりました。ふりかけをかけると食べます。どうしたらいいですか。
猫はときどき、それまでずっと食べていたフードをぴたっと食べなくなることがあります。これは猫の本能で、...
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7歳になる猫のことなのですが、急にフードを食べなくなりました。市販のふりかけを使ってもよいですか。
ご相談者様の愛猫は急にフードを食べなくなったのですね。以前から、ご相談者様の愛猫の食が細かったり、食...
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猫ウイルス性鼻気管炎[ねこういるすせいびきかんえん]
猫ヘルペスウイルスの感染により、咳や鼻汁などの症状が出る病気。冬場の乾燥した季節に感染が多い。ウイルスをもっている猫との直接接触や、くしゃみや咳などで唾液などの飛沫を浴びることで感染。ワクチン接種で予防できる。
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最近、愛猫のゴロゴロ音が減った気がする…体調不良のサイン?獣医師に聞いた
猫のゴロゴロが減る理由を解説。心配しなくてよいケースと注意が必要なサイン、飼い主さんができる観察・受診準備を紹介します。
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猫を譲ってもらったのですが、涙が多かったり口が臭いです。何か病気を持っているのでしょうか。
口が臭いのは、おそらく口内炎ができているのではないかと思います。 若い猫に口内炎ができてい...
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足腰もしっかりしていて、18才でも元気!【連載】もふもふスコたん#341
今年も元気にスタートなもふもふ。
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トキソプラズマ症[ときそぷらずましょう]
トキソプラズマという単細胞生物が病原体。猫がトキソプラズマを含む肉を食べたり、トキソプラズマに感染した小鳥やネズミを食べることで感染。ほとんどの猫には症状が出ないが、子猫など抵抗力がない猫が感染した場合、長く続く下痢、咳や呼吸困難、発熱などの症状が現れ、重篤な場合は死亡することもある。
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急性胃腸炎[きゅうせいいちょうえん]
胃、腸に炎症を起こし下痢や嘔吐などの症状が現れる。細菌やウイルスの感染のほか、刺激性のある異物を飲み込んだり、冷たい食べ物を食べることも胃腸炎の原因になる。症状が重い場合は水を飲むことができなくなり、一刻も早い治療が必要になる。発症する部位によって小腸炎、大腸炎などとなる。
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