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猫を飼い始めたら、喜びとともに戸惑いや困りごとも。体験談に学ぶ事前の準備と対策できること
飼い主さんに「初めて猫を迎え入れたとき」についてアンケートを実施し、準備したことや迎え入れたときの状況、困りごとなどをお聞きしました。また回答をもとに、準備したほうがいいものや困りごとの解決方法について、獣医師の先生に教えていただきました。
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ウンチが軟らかいのですが同居猫の下部泌尿器用の処方食を食べているのが原因でしょうか。
猫によっては、フードが原因で軟便になったり、下痢や嘔吐をすることがあります。これは処方食に限ったこと...
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1歳のオス猫です。昨夜食後に一度吐き戻しをして食べたものを全部出してしまいました。今朝はいつもどおりの食欲で、吐き戻しもありません。家で様子を見ていてもいいでしょうか。
猫は毛玉を日ごろから毛玉を吐くなど、人間より吐きやすい動物です。毛玉を吐こうとして一緒にフードを吐い...
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愛猫の耳に茶色の汚れがついているのですが、どうしたらいいですか。
耳の内側についている茶色い汚れは、耳垢です。耳専用の洗浄液をガーゼやコットンに付けて軽くふき取ってく...
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猫がマムシに噛まれたときの治療法を教えてください。抗血清などあるのでしょうか。
マムシの抗血清は馬の血液から作られています。人間でも副作用が強く出ることがあるので、マムシに噛まれた...
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1週間前に2度、薄いゼリー状の膜がかかった便をしました。その後は普通の便で、食欲も元気もあります。このまま様子を見てもいいでしょうか。
便についていたゼリー状の物質は、腸の粘膜だと思われます。猫は人に比べて腸の粘膜が剥がれ落ちやすく、下...
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1カ月未満の子猫です。1週間排便がありません。大丈夫でしょうか。
ご相談者様の愛猫は1カ月未満の子猫でしたね。肛門を刺激しても便が出ないということでしょうか。飼い主さ...
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2歳のヒマラヤンです。たまに便の周りに血がつくことがあります。何かの病気でしょうか。
便そのもののにおいや色や形がいつもと変わらず、便の周りに少量の血液が少量ついている場合は排便時に腸粘...
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去勢手術の後、フードはどのようにすればいいのでしょうか。
去勢手術後は、性ホルモンの分泌が減って発情にかかわる活動が少なくなるので、消費エネルギーが減って太り...
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流動パラフィンが愛猫の目に入ってしまいました。人工涙液で洗ったのですが大丈夫でしょうか。
流動パラフィンの注意の中に、「目に入ると一時的な刺激や発赤を起こすことがある。流水で15分以上洗い流...
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【獣医師監修】猫の事故・ケガの防止法 もしものときの対処法も解説
猫は好奇心が旺盛です。目を離したすきに家具の隙間に入ったり、危険なものをかじったりして、ケガをする可能性もあります。家の中でのケガや事故、脱走など危険な状態を回避する方法と対処法を知っておきましょう。
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2歳のオスのスコティッシュフォールドです。もともと排尿の回数が少ないのですが、ここ数日は一日1回しかしません。トイレを行ったりきたりしています。
トイレを行ったりきたりするのは、おしっこを出したくても出せない、もしくは出したけれど残尿感があるとき...
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子猫が来てから先住猫が血尿をしてしまいました。
ご相談者様の愛猫は子猫が家に来てから血尿をしてしまったのですね。おそらく子猫が来たことによるストレス...
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愛猫の鼻の下に黒いものができています。これは何でしょうか。
鼻の穴から繋がっているようでしたら、鼻水に汚れがついている状態かもしれません。黒いゴマ粒がいくつもつ...
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愛猫が痒がるのですが、フロントラインやレボリューションで対処できない虫もいますか。
フロントラインにはノミ・マダニ以外に犬のシラミとハジラミ、猫のハジラミも駆除する効能があります。レボ...
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2歳のオス猫です。最近食欲が落ちています。今日はシャンプーの予定なのですが、やめたほうがいいでしょうか。
猫にとってシャンプーはストレスになります。元気や食欲がないなどのいつもと違う様子の日や、ワクチンを接...
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「腸」注目!猫の病気予防に役立つ成長維持のポイントとは?
第二の脳とも言われるほど、猫にとって重要な器官である「腸」。腸内環境を整えると、便秘になりにくいだけではなく、猫の病気の予防にもつながります。今回は、愛猫と一緒に美腸生活を送る「腸絶」テクニックをご紹介します。
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愛猫が熱中症に!どうしたらいい?知っておきたい症状別の応急処置法
これから暑くなる季節、特に気をつけたいのが熱中症です。その症状は十数分で現れることが多く、意識があるときとないときでは応急処置法に違いがあります。そこで今回は、もしものときに知っておきたい、猫の熱中症の応急処置法についてご紹介します。
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猫の「吐く」を減らす!|愛猫は何を吐く?原因別のお世話の工夫
猫は吐きやすい動物ですが、吐く行為は猫の体に負担をかけることもあるので、できるだけ吐かないようにしてあげることが大切です。そこで今回は、猫が吐く原因や、吐く回数を減らすお世話のポイントについて解説します。
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家の中で猫が誤食しがちなもの 命に関わる特に注意したいものを獣医師に聞いた
突然起こる愛猫の誤食。家の中には、猫が飲み込むと腸に詰まったり、内臓を傷つけたりする危険なものがたくさんあります。家の中の危険物が内臓にどんなダメージを与えるのか、また万が一誤食したときにどう対処するべきか、獣医師の先生にお聞きします。
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