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愛猫の健康を守るために。粘膜を強くして猫カゼを予防しよう
鼻をグズグズさせたり、くしゃみをしたり。季節の変わり目に体調を崩しがちなのは、人だけでなく、猫も同じです。愛猫にカゼをひかせないためには、ウイルスや細菌をブロックする大切な役目を担っている粘膜を強くしてあげましょう。
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愛猫の便に粘膜のようなものがついています。これは正常でしょうか。
正常ではない可能性があります。便の硬さはどうでしょうか。腸炎をおこしていたり、腸内の細菌バランスが崩...
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春先は特に注意したい!「粘膜」に症状が出る猫の病気
鼻水や涙目、口内の腫れなどは、いずれも「粘膜」に関係しており、春先に出やすい病気の症状です。今回は、粘膜とは何か、なぜ春先に粘膜に関わる病気になりやすいのかを解説。春先に注意したい「猫カゼ」「結膜炎」「鼻炎」の3つの病気もご紹介します。
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春先にかかりやすい、粘膜に症状があらわれる猫の病気
鼻やのどの粘膜から、ウイルスや細菌が侵入することで引き起こされるのが感染症です。冬から春に代わるこの時期は、猫も免疫力が落ちるため病原体に感染しやすくなります。病原体に感染するとどのような症状があらわれるのか、感染症ごとに症状をみてみましょう。
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意外と知られていない?猫の「粘膜」について改めて考えてみよう!
愛猫の健康を維持するためにも、猫の体のつくりについて知っておくことはとても大切です。今回は猫の「粘膜」に注目!猫の粘膜とは、具体的に体のどの部分を指すのか、またどういう器官なのかなどの疑問を解決します。
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6カ月のアメリカンカールです。ペニスの粘膜に黒いものができていますが、これは何でしょうか。
ペニスの粘膜に見られる黒いできものはあまり一般的ではありません。6カ月とのことですので腫瘍性のものの...
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うんちにゼリー状の物質がついています。これは何でしょうか。
便についてくるゼリー状の物質は、腸の粘膜だと思われます。猫は人よりも腸の粘膜がはがれやすく、下痢のと...
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季節の変わり目に注意!猫が春先にかかりやすい「粘膜」に症状が出る病気
冬から春にかけては気温もあがって気分も高揚しますが、乾燥や気温差からさまざまな病気にかかりやすい時期でもあります。今回は「春にかかりやすく粘膜に症状が出る病気」を病名別にピックアップ!猫の体調管理の参考にしてくださいね。
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乾燥する季節は要注意! 猫の目・鼻・口に現れる粘膜の病気
今回は、王子ペットクリニック院長、重本仁先生の解説のもと、目ヤニが多い、鼻水が出るといった寒い時期に見られやすい猫の粘膜の病気・症状をご紹介します。さらに、今日から実践できる、感染症対策も一緒にお届けします。
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1週間前に2度、薄いゼリー状の膜がかかった便をしました。その後は普通の便で、食欲も元気もあります。このまま様子を見てもいいでしょうか。
便についていたゼリー状の物質は、腸の粘膜だと思われます。猫は人に比べて腸の粘膜が剥がれ落ちやすく、下...
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季節の変わり目は免疫力アップで健康に!愛猫のために出来ること
春先などの季節の変わり目は、人と同様猫も体調を崩しがちに。強い体づくりには、粘膜を健康に保ち、免疫力を上げることがカギとなります。今回は、乾燥が原因で起こりやすい粘膜の病気と、免疫力アップのために飼い主さんができることをご紹介します。
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便の前に、ピンクのゼリーのようなものが排泄されました。これは何でしょうか。
腸の粘膜もしくは粘液の可能性があります。健康な状態でもまれに排泄されることはありますが、腸の具合が悪...
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アロカシアグリーンベルベットという観葉植物を誤食しました。中毒を起こす可能性はありますか。
アロカシアグリーンベルベットはサトイモ科に属する植物です。粘膜に刺激を与え炎症を起こす物質を含むため...
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吐いた毛玉がうっすらピンク色なので心配です。
ピンク色なのは、胃や食道の粘膜の軽度な出血が考えられます。嘔吐が続くようなら受診して、治療や検査を受...
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便をしたときに、猫砂に血液が付着します。動物病院に行ったほうがよいのでしょうか。
便が極端に硬いと、腸の粘膜が擦られて出血することもありますし、大腸に炎症など不調があって出血すること...
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愛猫がキャベツを食べてしまうのですが大丈夫でしょうか。
キャベツは、猫にとって有害になる食品ではありません。また、胃腸の粘膜を整える作用があるビタミンKやビ...
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結膜炎[けつまくえん]
結膜とは、まぶたの裏側の粘膜。ウイルスや異物の刺激、ひっかき傷などが原因となって結膜に炎症が起きる。結膜が赤く腫れる、目ヤニが出るなどの症状が出る。洗眼や、抗生物質などで治療する。
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腸腺がん[ちょうせんがん]
腸の粘膜層にある腸腺にできるがんで、猫ではとくに小腸腺がんが多く見られる。下痢、食欲低下、体重減少などの症状が現れることが多い。がんが腸管を狭めたり、ふさいだりすると、嘔吐することもある。
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口内炎[こうないえん]
歯茎や舌などが炎症を起こす。高齢の猫やほかの病気にかかって体の弱った猫でよく見られる。歯肉や舌、口腔内の粘膜が赤く腫れたり、ただれたりといった症状を起こす。歯垢や歯石を放置しておくことも口内炎の原因になるので、日ごろから口の中をチェックできるようにしおくと予防につながる。
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愛猫の免疫力を向上させよう!病気にならないための予防策とは?
愛猫が病気にかかって苦しんでいる姿を見るのは、飼い主さんからするとつらいものがあります。しかし猫の基礎的な免疫力を高めることで、病気にかかりにくくすることは可能です。そこで今回は、愛猫の免疫力を高め、粘膜を強くする方法を紹介します。
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