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猫の下部尿路疾患とフード選び~症状・予防法・食事療法
下部尿路疾患とは、膀胱から尿道までの下部尿路で発症する病気の総称です。特発性膀胱炎や、尿路結石症などがよくみられます。肥満だとかかりやすい病気も。症状や予防法を知り、フードや水の与え方などに気をつけて、飼い主の責任で、愛猫の健康を守りましょう。
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当てはまることしてない!? 猫の寿命を縮める可能性のある7つのこと
大切な愛猫には、少しでも長く元気でいてもらいたいと思うものですよね。日頃から愛猫の健康を気遣った暮らしをしている飼い主さんも多いと思いますが、なかには「あの飼い方では寿命を縮めてしまうかも…」と思える人もいるようです。今回は、ねこのきもち獣医師相談室の先生が実際に目撃した「猫の寿命を縮めかねない飼い主さんの行動7つ」について紹介します。
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愛猫を動物病院に連れて行ったら、ハプニング発生!? よくある事例と飼い主が心がけたいこと|獣医師解説
愛猫の健康を維持するためにお世話になることが多い「動物病院」。そこで、まさかのハプニングに遭遇することも……? ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん89名に「愛猫を動物病院に連れて行ったとき、『ハプニング』が起こったことがあるか」アンケート調査を実施。飼い主さんの声を紹介するとともに、「猫を動物病院に連れて行ったときに起こりがちなハプニングと対策」について獣医師が解説します。
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【獣医が教える】猫の「危険な嘔吐」「大丈夫な嘔吐」~吐く理由、対処法
猫は吐きやすい動物で、健康でも吐いてしまうことがあります。そのため、病気かどうかの判断はとても難しいものですが、すぐ病院に行くべき「危険な嘔吐」と、様子を見てもいい「大丈夫な嘔吐」の違いを理解することはとても重要です。また、猫は我慢強い動物なので、症状が出た時には病気が進行している場合もあります。吐き方の違いを知り、「危険な嘔吐」のときは、早めに動物病院を受診しましょう。
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『猫の糖尿病』について獣医師に聞いてみました。
飼い主さんが知っておきたい猫の健康について獣医師さんに聞いてみました。今回のテーマは、『猫の糖尿病』です。猫の糖尿病とは、膵臓(すい臓)の機能が低下し、膵臓でつくられるインスリンというホルモンが不足したり、インスリンに対する体の反応が悪くなったりすることで、血糖値が高い状態になる病気を糖尿病といいます。(監修/ねこのきもち獣医師相談室)
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『猫の誤食』について獣医師に聞いてみました。
飼い主さんが知っておきたい猫の健康について獣医師さんに聞いてみました。今回のテーマは、『猫の誤食』です。猫の誤食とは、猫の誤食とは、口にしてはいけないものを誤って口にしてしまうことを言います。私たちの生活には、猫が口にすると危険なものがたくさんあり、好奇心から何気なく口にして飲み込んでしまうことが多く見られます。(監修/ねこのきもち獣医師相談室)
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『猫の胃腸炎』について獣医師に聞いてみました。
飼い主さんが知っておきたい猫の健康について獣医師さんに聞いてみました。今回のテーマは、『猫の胃腸炎』です。猫の胃腸炎とは、胃や腸の粘膜に炎症が起き、嘔吐・下痢などの消化器症状が起きることをいいます。猫に比較的よく見られる病気です。症状が悪化したり長引くと食欲低下・元気消失・脱水症状なども見られるようになります。(監修/ねこのきもち獣医師相談室)
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何度引き離そうとしても、飼い主さんの体の上から離れたがらない猫 行動からわかる心理は|獣医師解説
今回紹介するのは、整体院を営むX(旧Twitter)ユーザー@cybele_nakanoさんの愛猫・小豆ちゃん。ご主人のお腹の上で気持ちよさそうに眠るのですが、ご主人が「健康猫はがし」をすると…。意地でもその場から離れない小豆ちゃんのご主人への愛情には胸キュン必至!? 当時の状況についてご主人に詳しいお話をうかがうことに。また、「飼い主さんの体の上から離れたがらない猫の心理」について、獣医師の解説も。
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猫の食事台に関するアンケート結果のご紹介【ねこのきもち長生き研究会vol.3】
愛猫の長生きのための情報や商品開発を飼い主のみなさんと一緒に考えたいと発足した「ねこのきもち長生き研究会」。愛猫の長生き・健康のために欲しいグッズを調査したところ、「高さ調節ができる食事台が欲しいけれど、なかなか市販に欲しいものが売っていない…」という声を多くいただきました。そこで、「ねこのきもち」オリジナルの理想の食事台を作りたい!と考え、まずは理想の食事台についてのアンケートを実施しました。
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『猫の骨折』について獣医師に聞いてみました。
飼い主さんが知っておきたい猫の健康について獣医師さんに聞いてみました。今回のテーマは、『猫の骨折』です。猫の骨折とは、骨が変形したり、折れたりして身体を正常に支えられなくなった状態です。転倒や打撲など骨に体の外側から強い力がかかって起こる骨折と、骨の腫瘍などによって、骨の内部から構造が変化して起こる病的骨折があります。(監修/ねこのきもち獣医師相談室)
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『猫の膀胱炎』について獣医師に聞いてみました。
飼い主さんが知っておきたい猫の健康について獣医師さんに聞いてみました。今回のテーマは、『猫の膀胱炎』です。猫の膀胱炎とは、膀胱に炎症がおこる病気です。猫の泌尿器疾患の中では発症率が高く、治療できなかった後も再発には引き続き注意が必要です。原因は様々ですが、特に猫の場合、原因が特定されない「特発性膀胱炎」もあります。(監修/ねこのきもち獣医師相談室)
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【緊急配信】愛猫も他人ごとではない!?マダニが媒介する感染症「SFTS」の脅威が拡大中
マダニが媒介とする感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」。ここ最近、感染例が全国的に報告されています。愛知県や三重県では人の死亡例が、茨城県では、ペットとして飼われていた猫に「SFTS」ウイルスの陽性が判明。これまで西日本を中心に発症報告がされていた「SFTS」ですが、関東地方でペットが感染したことが確認されたのは初めてとみられています。愛猫と飼い主さんの健康を守るため、今すぐできる対策を解説します。
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『猫の毛球症』について獣医師に聞いてみました。
飼い主さんが知っておきたい猫の健康について獣医師さんに聞いてみました。今回のテーマは、『猫の毛球症』です。猫の毛球症とは、グルーミングの際に舐めとって飲み込んだ毛は、胃腸を通過して便とともに排泄されます。それがうまく通過せず胃内にたまり、塊状の毛球になることがあります。そのたまった毛球が胃のなかで停滞し、胃粘膜を刺激して起こる消化器症状を毛球症といいます。(監修/ねこのきもち獣医師相談室)
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ねこのきもちユーザーが選ぶ人気アイテムランキング2023 トイレメーカー部門
「ねこのきもち」アプリで実施したアンケートの結果を大発表!(2022年11月~2022年12月実施) 今いちばん飼い主さんに人気のアイテムがわかります。「トイレメーカー部門」の結果はこちら!(回答者数 625人) 猫のお世話に欠かせないのがトイレ。気に入ったトイレでないとトイレの外で粗相をしたり、オシッコを我慢して泌尿器系の病気になってしまうことも。健康を左右する大切なアイテムと言えます。そのため、トイレは猫が落ち着ける場所に設置して清潔を心がけたいもの。飼い主さんにも臭わない工夫やお手入れのしやすさが考えられたトイレが人気でした!
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ずっと一緒にいたいから 愛猫に長生きしてもらうためにできること
飼い猫の寿命は昔に比べて延びているといわれていますが、飼い主さんのふだんの生活も、愛猫の寿命に大きく影響を及ぼすことをご存じですか? 今回は、愛猫の寿命を延ばすために飼い主さんができることを、5つご紹介します。
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飼い主が気が付きにくい猫の病気3選 かかりやすい猫と対策は
飼い主さんたるもの、愛猫の体調にはいつも気を付けておきたいものです。しかし猫が罹患する病気の中には、症状が表に出にくいものも少なくありません。今回は、飼い主さんが気付きにくい病気である、甲状腺機能亢進症・腎臓病・心筋症について解説します。
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愛猫をがんから守る為に、今からやっておきたいこと
飼い猫の平均寿命が延びて高齢猫が増えている昨今、高齢猫が発症しやすいと言われている「がん」と診断されるケースも増えています。今回は、愛猫が高齢になってもがんにならないように飼い主ができる予防方法や、猫のがんに関する最新情報をご紹介します。
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猫の寒さ対策 気にしたいのは「猫トイレ」「飲み水」「湿度」
猫にとって、寒さはストレスのもと。冬場は適切な寒さ対策が必須ですが、暖房器具の使用だけでは、カバーできないポイントも少なくありません。そこで今回は、暖房器具を使わなくてもできる寒さ対策を、3つご紹介します。
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飼い始めにありがちなお世話の悩み、専門家が解決します!
一般的にやるべきと言われているお世話がうまくできない……飼い始めの飼い主さんのお悩みに獣医師と動物行動学の専門家にお答えいただきました。
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"気になるあのフード"の疑問、獣医師が答えます! 療法食Q&A
動物病院などで耳にする「療法食」ですが、その種類や選び方、購入方法などをご紹介します。
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