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猫をキャリーバッグに慣らす~猫に慣らすこと(3)

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キャリーケースが使えると、外出時の負担をグッと軽減することができます。愛猫のニオイが付いたものを中に入れるなど、くつろげる場所にして。試しに5分ほど外を歩いてみたり、帰宅後によろこぶことをするなど、普段からキャリーケースの存在に慣れさせておくと◎。

やむを得ない外出時に猫への負担を少なくできる

猫がキャリーケースに入ることに慣れていると、動物病院へ行ったり引っ越したりするなど、やむを得ない外出で入るときもストレスを感じにくく、飼い主さんも気がラク。外出のときだけ入れられるのでは、猫も警戒しますから、落ち着ける場所という印象をもつように、ふだんから目に付く場所に置いて慣らしておきましょう。

(1)猫が過ごす部屋に置いてキャリーの存在に慣らす

ふだん猫が過ごす部屋にキャリーケースを置いて、目に触れさせます。部屋の隅や日当たりのいい窓辺など落ち着ける場所に。取り外し可能なら、扉は外しておいて。

(2)猫のニオイが付いた物を入れてくつろげる場所と印象付けて

猫がキャリーケースを警戒しなくなったら、中に猫のニオイが付いた毛布やタオルなどを入れて。安心してくつろぎやすくなります。

(3)キャリーに猫を入れて5分ほど家の周りを歩く

中に入ってくつろぐ様子が見られたら、扉を付けて猫を入れ、近所を5分ほど歩いてみて。何も怖いことは起こらないと印象付けるため、車やバイクが少ない静かな通りを選んで。

外出中、怖がり気味の猫には帰宅後、猫が喜ぶことをしてあげて

外出中に少し鳴いたり怖がたりした猫は、帰宅後すぐにフードをあげる、遊ぶ、なでるなど、その猫が好きなことをしてあげて。「キャリーで外出=イイこと」と結び付けるためです。

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