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初めて動物病院にかかる猫の飼い主が知っておくべき「受診の心得」「かかりつけ医の見つけ方」|獣医師解説
猫を家族に迎えると必ずお世話になる動物病院。猫を飼うのが初めての飼い主さんは、動物病院にかかるときにどうすればよいのか、ドキドキしてしまう人も多いのではないでしょうか。この記事では、「動物病院の待合室で過ごすコツ」や「かかりつけの動物病院や獣医師との付き合い方」などについて解説します。
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【獣医師監修】愛猫がフードを食べない…食欲不振の原因と対処法
愛猫が突然フードを食べなくなるのには、どんな原因が考えられるのでしょうか。今回は、「元気があるのに食べないとき」と「元気が無くて食べないとき」の2パターンについて、その原因と対処法を解説します。
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愛猫がよく便秘をします。肝臓と便秘に関係性はありますか。
肝臓の役割の一つに、体内の有害な物質の解毒があります。腸で吸収した栄養分は肝臓へ運ばれます。腸が身体...
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新型コロナは猫から猫へ感染する!?防ぐために飼い主が今やるべきこと
2020年5月14日、東京大学医科学研究所が「新型コロナウイルスは猫から猫へ感染が広がる可能性がある」と発表しました。ニュースなどで見て、不安を感じた飼い主さんもいるのではないでしょうか?そこで、この発表について、ねこのきもち獣医師相談室の担当獣医師に聞きました。
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【獣医師監修】猫にヨーグルトを与えるときは注意が必要。与えるメリットとデメリットを解説
猫に無糖・無脂肪のヨーグルトを少し与えるくらいなら問題ないですが、場合によってはリスクとなることもあります。ヨーグルトに含まれる乳酸菌の働きで整腸作用が期待できる一方で、乳糖不耐症や食物アレルギーを起こす恐れがあるほか、過剰摂取による尿路結石症や肥満などにも注意が必要です。
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愛猫が時々吐きます。心配ないでしょうか。
猫は人間に比べると非常に吐きやすい動物です。一番多く見られるのは毛づくろいによって胃にたまった毛玉を...
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人の食べ物をあげたほうがいいのですか。
人がおいしく食べている食べ物をかわいい愛猫にも食べさせてあげたいというお気持ちよくわかります。しかし...
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地震が起きたときのために備えよう!家庭でできる猫の防災対策
いざというときに大切な猫の命を守れるのは、飼い主さんだけです。大きな地震が起きたときに備えて、家庭でできる猫の防災対策を紹介します。ふだん生活する家の中や避難リュックの中身を確認して、緊急事態に備えましょう。
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愛猫の健康管理のために~性別ごとにかかりやすい病気・特徴~を解説!
猫の病気は性別ごとに疾患しやすさが異なるケースもあるため、個別に対策する必要があります。今回は性別ごとに「かかりやすい病気」とその予防・対応策についてご紹介します。性別を意識した対策の必要性を事前に知っておきましょう。
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猫が「慢性腎臓病」と診断されたらどうすべき? 獣医師が解説します!
猫がかかりやすい病気のことは飼い主さんならよく知っておきたいもの。この記事では病気の解説はもちろん、実際に体験した飼い主さんの「気になりながら聞けずにいた疑問」を獣医師の重本 仁先生が教えてくれます。今回は慢性腎臓病についてです。
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昨日から便の出がよくないのですが。
ご相談者様の愛猫は、4カ月齢とのことですから、少し前にふやかしたフードからドライフードに切り替えたか...
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2カ月前に保護しました。鼻炎が続いています。様子を見ていて大丈夫でしょうか。
外で暮らしていた猫の鼻炎に多いのが伝染性呼吸器疾患です。ヘルペスウイルスやカリシウイルスの感染によっ...
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眼瞼内反症[がんけんないはんしょう]
ペルシャネコなど鼻の低い猫種や老齢猫に時折見られる病気で、まぶたの一部が内側に折り返された状態になる。毛の生えた皮膚が目の表面を刺激するので、涙や目ヤニが出やすくなる。外科手術が必要となる場合も。
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猫の耳掃除はしたほうがよいのでしょうか。
基本的に猫の耳はきれいです。ほとんど掃除をする必要がない猫も少なくありません。しかし、体質的に耳の脂...
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愛猫が尿石症です。治療に時間はかかりますか。
体質的に尿結石が作られやすい場合は、膀胱内に結石ができないよう尿のpHを維持し続ける必要があります。...
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オス猫です。最近尿のにおいがきつくなってきました。どうしてでしょうか。
尿のにおいは発情期にきつくなることがあります。愛猫が去勢手術をしていない猫で、最近マーキングなどの行...
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3カ月の子猫です。ずっと下痢をしています。このまま様子を見ていても大丈夫でしょうか。
子猫は消化機能が未熟なので、ちょっとしたきっかけでお腹を壊してしまいます。離乳食が傷んでいる、飲み水...
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寒くなるとこたつに入りたがります。低温やけどしないか心配です。
猫は寒いのが苦手です。「猫はこたつで丸くなる」と歌にもあるように、猫はこたつが大好き。いったんこたつ...
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間違った対応は命取り!猫が誤飲誤食したときに飼い主がしてはいけない「NG対応」
猫の飼い主さんが日頃から注意したいものの一つ「誤飲誤食」。猫が誤飲誤食したときに飼い主さんがしてはいけない「NG対応」について、ねこのきもち獣医師相談室の獣医師が解説します。
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猫のがんは気づきにくい かかりやすい猫の特徴と予防
猫のがんは気づきにくい病気のひとつです。そのため、「気づいたときには治療できないほど進行していた」とならないよう、猫のわずかな異変でも見逃さないようにしたいところ。今回は獣医師の田草川佳実先生に、猫のがんについてお話を伺いました。
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