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猫ものどが痛くなるの?…猫の「気管支炎」にまつわる飼い主さんの疑問|獣医師が解説します!
猫がかかりやすい病気のひとつ「気管支炎」について、獣医師の藤原先生が解説。また、愛猫がその病気にかかった経験のある飼い主さんの疑問にも回答します。
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家にごはんを食べにくる猫が、次々と出産してしまい困っています。今後、繁殖させないようにしたいのですが、どうしたらいいでしょうか。
猫の出産のコントロール方法は、今のところ室内だけで飼うようにするか、避妊手術しかありません。避妊手術...
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高齢でも避妊手術はできますか。
避妊手術は体が成長し、体力も十分にある生後5、6カ月〜1年ぐらいで受けると手術による負担が少ないと考...
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FIP(猫伝染性腹膜炎)の疑いがあるといわれました。今してあげられることはありますか。
基本的には今までと同じように普段通りの生活をさせてあげましょう。ストレスを与えたり、体に負担のかかる...
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猫にとって本当に必要か疑問なお世話 専門家に聞いてみた
一般的にはやったほうがいいとされているけれど、猫自身が苦手でさせてくれなかったり、うまくできなかったりすることってありますよね。そんな不安や疑問について、帝京科学大学准教授の加隈良枝先生と、獣医師の弓削田直子先生に教えていただきました。
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野良猫を保護しました。軟便なようなのですが先住猫と接触させないほうがいいでしょうか。
野良猫を家の愛猫にすぐに接触させないほうがよいでしょう。今までどのように過ごしてきたかわからない野良...
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災害や万が一のときにも役立つ「愛猫に関するメモ」 体重や性格、通院歴など改めて書いておきたいことは
愛猫にまつわる情報を書き留めておくと、健康管理はもちろん、災害時などさまざまなシーンで役立ちます。今回は、愛猫にまつわる情報でメモしておきたいことについて、獣医師・小林清佳先生と猫との防災対策のプロ・香取章子さんに教えていただきました。
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寝ているときに足先がピクピクすることがあります。これはけいれんでしょうか。
症状を診ていないので断言はできませんが、寝ているときの足先のピクつきはけいれんなどの神経の症状ではな...
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高齢猫がなりやすい「甲状腺機能亢進症」 定期健診で確認しておきたいことは
高齢の猫がかかることが多いといわれている「甲状腺機能亢進症」とは、どんな病気なのでしょうか。今回は獣医師の先生に、甲状腺機能亢進症についてと、検査によってわかることについて解説していただきました。
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シニア猫だけじゃない?知っておきたい「慢性腎不全」という病気
シニア猫の3匹に1匹は発症するといわれている、「慢性腎不全」。しかし、若い猫でも油断は禁物です。今回は、慢性腎不全はどういう病気なのか、治療法や予防法はあるのかなどを解説します。
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最近、水を飲む量が増えてきたようです。体調が悪いのでしょうか。
その可能性も考えられますが、食生活の影響で飲水量が増えることもあります。体調不良の場合、腎障害や糖尿...
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流涙症[りゅうるいしょう]
鼻が短いヒマラヤン、ペルシャなどが発症しやすい病気で、涙があふれて顔に流れてしまう。目頭から鼻の脇にかけて毛が汚れたり、変色するなどの症状が現れる。角膜炎や結膜炎が原因で発症することも。
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扁平上皮がん[へんぺいじょうひがん]
口の中や耳の周りやまぶた、鼻など頭部に発生することが多い皮膚のがん。発生した場所を気にしてひっかき、出血することがある。とくに白い猫は耳先にできやすい。治療は外科手術、放射線治療などを行う。
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いざというときどうする? 飼い主さんが体験したリアルな夜間救急
「夜中などかかりつけの動物病院の診療時間外に、愛猫の具合が悪くなった……」このようなとき、みなさんは落ち着いて行動できますか? 今回は、「夜間救急」にかかったことのある飼い主さんから「ねこのきもち」に寄せられた、リアルな夜間救急体験談5つを紹介します。
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1カ月未満の子猫です。1週間排便がありません。大丈夫でしょうか。
ご相談者様の愛猫は1カ月未満の子猫でしたね。肛門を刺激しても便が出ないということでしょうか。飼い主さ...
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末吉動物病院
予防医療や健康診断などの日常のケアから、内科・外科・皮膚科・腫瘍科・循環器科・眼科・歯科などホームドクターとして多分野にわたる一般診療をおこなっており、ご家族の皆様に何でもご相談していただけるような、動物にも飼い主様にも優しい動物病院を志しています。ワクチンやフィラリア、健康診断、しつけについてなど、日頃一緒に生活していく上での疑問やご不安な点に関しましても、どんな些細な事でも結構ですので、ぜひご相談ください。セカンドオピニオンに関しましても随時受け付けております。
場所 神奈川県横浜市鶴見区上末吉1-13-10 動物 診療時間 - 当日対応OK
- 予約可能
- 時間外診療
- しつけ相談
- ペットホテル
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意外と知らない「動物看護師」ってどんな人?
いつも笑顔で親切な動物看護師さん。ときどき会話はするものの、その存在はベールに包まれていることも。帝京科学大学助教であり、動物看護師でもある小野寺温(のどか)先生に教えてもらいました!
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中耳炎[ちゅうじえん]
鼓膜の内側の中耳に炎症が起きる病気で、外耳の炎症が広がってかかることが多い。病気の耳のほうに回転するような症状が現れる。症状が進むと、よろよろ歩くようになる(運動失調)。おもに抗生物質で治療を行うが、場合によっては手術を行うこともある。
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【獣医が教える】猫の貧血を引き起こす疾患 −原因から治療法まで−
猫の貧血を引き起こす疾患に、どのようなものがあるか知っていますか。猫の貧血は、栄養不足や外傷といった人間にもいえるものだけでなく、寄生虫や感染症、中毒、さらには遺伝性のものまで、その内容は多岐にわたります。中には重篤化すると輸血が必要になる疾患もありますので、注意が必要です。
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症状に気付きにくい“沈黙の臓器”『肝臓とすい臓の病気』
“沈黙の臓器”と呼ばれる肝臓とすい臓の病気について…初期には目立った症状が見られず、わかったときには進行してしまっていることの多い肝臓とすい臓の病気…ここでは肝臓とすい臓の役割や病気についての疑問を少しだけご紹介します。
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