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寒くなると、くしゃみや鼻水が出ます。
おそらくご相談者様の愛猫は、以前、猫風邪を患ったことがあるのだと思います。いわゆる猫風邪と呼ばれるの...
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油断大敵! 猫カゼは飼い主さんが気づかないと大変なことに!?
「カゼ」と聞くと、つい「たいしたことない」と油断してしまいがち。しかし、猫カゼは人のカゼとは違い、重症化すると命にかかわることもある、怖い病気です。飼い主さんが気づかないと大変な『猫カゼ』について、この機会に正しい知識を身に着けましょう。
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猫飼いは知っておいて 急に寒くなるとかかりやすくなる猫の病気
季節の変わり目は、人も猫も体調を崩しやすくなります。なかでも、急に気温が低下する秋頃は、特に愛猫の健康管理に気を付けなければいけません。今回は、寒暖差が引き金になって発症しやすい猫の病気をまとめました。
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昨日、愛猫がヒヨドリを狩ってから様子がおかしいです。ヒヨドリから感染する可能性がある病気はありますか。
どの病気もヒヨドリに関しての詳しい資料はないので、野鳥から猫にうつる可能性のある病気をいくつか紹介し...
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猫がかかりやすい目の病気を知ろう!「結膜炎と角膜炎」
猫に多く見られる目の病気、結膜炎と角膜炎。早い段階で治療を開始すれば改善が見られることも多いので、少しでもおかしいと感じたら、早めに動物病院に相談することが大切です。病気のサインに気がつくためにも、その特徴を把握しておきましょう。
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18歳になる日本猫です。呼吸器疾患でネブライジング治療を行っていますが、しゃべりかけてもこちらを見ない、場所が分からないようで、物にぶつかってしまいます。治療の副作用ですか。
ネブライザ—は、特別な機械で薬剤の粒子を微細なものにして、気道の奥のほうまで高濃度に薬剤を浸透させた...
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猫の「食物アレルギー」と「アトピー性皮膚炎」とは 獣医師に聞いた
猫とアレルギーというと、人の「猫アレルギー」を思い浮かべるかたが多いかもしれませんが、実は猫自身もアレルギーを発症することがあるのをご存じですか? 今回はアレルギーのしくみと、「食物アレルギー」「アトピー性皮膚炎」について解説します。
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愛猫の背中とお尻がはげて赤くなっています。かゆみ止めを使っても大丈夫でしょうか。
はげがあったり、皮膚が赤くなっていても、かゆみがあるとは限りません。かゆみがそれほどなくてもこのよう...
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12歳のミックスです。腎不全で通院していますが、ストレスになっているのではないかと心配しています。
猫がストレスを抱えると、多くの場合、普段と違う行動をするようになります。鳴くようになる、突然粗相をす...
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猫伝染性腹膜炎(FIP)で亡くなったのですが、治すことはできなかったのでしょうか。
猫伝染性腹膜炎は解明されていないことが多く、致死率の高いウイルス感染症です。 治療は、抗生...
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先ほどカレーをひと舐めしてしまったのですが大丈夫でしょうか。
カレーに含まれている成分で猫に害があるのは主に香辛料と玉ねぎです。香辛料は胃腸を刺激して、嘔吐や下痢...
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野良猫を保護して世話をしています。FIV(猫エイズ)について検査をしたほうがいいのでしょうか。
FIV(猫エイズ)の感染の有無を確かめる意味について考えてみましょう。 FIVに感染してい...
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猫の真菌症は人にうつりますか。
猫の真菌症は、人にもうつります。人以外でも犬、うさぎ、フェレットなど多くの動物にうつる感染症の一つで...
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6カ月のミックスです。2カ月くらい猫風邪が長引いています。転院したほうがいいでしょうか。
猫風邪は、ヘルペスウイルスによる猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、クラミジア感染症などの...
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くしゃみや咳をするようになり、猫風邪と診断されたのですが、家で気をつけることはありますか。
いわゆる猫風邪と呼ばれるものは、猫ウイルス性鼻気管炎のことで、猫のヘルペスウイルスの感染により、元気...
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寒い季節は気をつけよう。猫カゼに関係する呼吸器系の病気と健康管理
猫の呼吸器系の病気は、ほとんどが猫カゼに関係しているといわれています。冷え込むこの季節はとくに猫カゼの発症・重症化に注意が必要です。今回は、猫の呼吸器系の病気について解説。また、自宅や病院でできる健康管理についてもご紹介します。
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病気の治療のために抗生物質の飲み薬をもらいました。ですが、そのお薬を飲ませ始めてから、下痢や嘔吐が続いています。どうしたらよいでしょうか。
抗生剤(抗生物質のお薬)は、細菌の増殖を抑えたり殺菌をしたりする効果のある薬の総称です。この薬は細菌...
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室内飼いでも飼い主が感染源を持ち込む場合も 知っておきたい猫の感染症の種類と特徴を解説
猫の感染症には、感染力の強いものや致命率の高いものが少なくありません。万が一かかってもすぐに対処できるよう、猫の感染症に関する知識をつけておきましょう。今回は、猫の感染症の種類と特徴について、獣医師の田草川佳実先生に教えていただきました。
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愛猫は16歳で腎不全で亡くなりました。通院を頻繁にしたら長生きしたのでしょうか。
猫が腎不全になると定期的に通院して輸液をするようにすすめられます。これは、腎不全によって起こる脱水症...
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ワクチン接種後ぐったりするので心配です。今年もぐったりしてしまうのでしょうか。
ワクチンを接種するということは、病原性を低くしたウイルスや細菌を体内に入れて、人工的に感染症に似た状...
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