-
-
【獣医師が解説】猫に人のインフルエンザは感染する?その真相と猫との過ごし方
人のインフルエンザは猫にうつるのか?猫にもインフルエンザはある?そのような疑問を解決する内容をまとめています。
-
愛猫が7才超えたら気を付けておきたいトラブル・病気
7才超えたらシニア猫期の突入。シニア猫期の中期になると加齢に伴う病気が表面化してくる傾向が。さらに、シニア猫期の後期になれば子供返りのようなトラブルも……。とくに知っておきたいトラブル・病気を3つ紹介します。
-
愛猫の尿がピンク色をしています。膀胱炎でしょうか。
ピンク色の尿には、血尿と血色素尿、ポルフィリン尿があります。もっとも多く見られるのは血尿です。血尿の...
-
滴下タイプのノミの予防薬をしたところ、下痢が続いています。予防薬の副作用でしょうか。その場合、次の投薬はどうすればいいのでしょうか。
ノミ・ダニ予防薬の薬効成分はノミやマダニ等の中枢神経に作用する成分です。犬や猫、人などのほ乳類には安...
-
3歳になるオス猫です。排尿が少量ずつで頻回なのですが、動物病院へ行ったほうがいいですか。
ご相談者様の愛猫はFLUTD(猫の下部尿路疾患)に罹患している可能性が高いです。FLUTD(猫の下部...
-
甲状腺機能亢進症[こうじょうせんきのうこうしんしょう]
首の付け根、気管の脇にある甲状腺という器官から、甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、心臓などに負担をかける病気。かかりやすいのは10才以上の高齢猫。初期は活発になり食欲が増すため「元気になった」と感じる飼い主も多いので注意が必要。治療には、ホルモンの分泌を抑える飲み薬が使われる。
-
昨夜からくしゃみと鼻出血があり、今日は食欲がなく吐きました。原因としては何が考えられますか。動物病院へ行ったほうがいいでしょうか。
鼻から出血するのは怪我によるものと病気によるものが考えられます。病気で多く見られるのは感染症です。日...
-
先住猫も新入り猫も幸せに暮らすために 新たに猫を迎える前に必要な感染対策
先住猫のいる家庭で新しい猫を迎えるときは、先住猫に対する感染症対策が欠かせません。万が一、新入り猫が感染症に罹患していた場合、先住猫に感染してしまうリスクがあるためです。今回は、新たに猫を迎える際に必要な感染症対策をご紹介します。
-
猫の膀胱炎と尿石症の違いは?「オシッコの病気」について正しく理解しよう
猫の病気に関する専門用語を知っておくことで、受診の際に理解度が高まります。そこで今回は、猫のオシッコの病気にまつわる専門用語を3つピックアップし、獣医師の山本宗伸先生に解説していただきました。
-
重症化すると命の危険も…甘く見ると怖い「猫カゼ」とは?
だんだんと寒くなってくるこの時期、体調を崩している飼い主さんもいるのではないでしょうか? しかし、体調を崩しやすいのは人だけではありません。猫も、冬は「猫カゼ」に注意しなければならないようです!
-
【獣医師監修】愛猫の血便|ウンチの見分け方や原因〜対処法まで解説!
ウンチは健康のバロメーターです。いつもは健康な愛猫が突然血便をしたら、病気のサインかもしれません。そこで今回は、猫の血便の見分け方や血便の原因、血便を見つけたときの対処法、健康ウンチのための心がけについてご紹介します。
-
2カ月齢になる猫です。よく、くしゃみをしているのですが、動物病院へ連れていくべきですか。
くしゃみは人と同様に、においやほこりなどが刺激となり、生理的にくしゃみがでることがあります。しかし、...
-
愛猫が7才超えたら気を付けたい 『猫の加齢による』トラブル・病気3つ
7才超えたらシニア猫期の突入。シニア猫期の中期になると加齢に伴う病気が表面化してくる傾向が。さらに、シニア猫期の後期になれば子供返りのようなトラブルも……。とくに知っておきたいトラブル・病気を3つ紹介します。
-
死に至った事例もあるから要注意!「猫が舐めてしまう」と命に関わる危険なもの
猫の誤飲誤食には日頃から充分に注意したいですが、誤って口にしてしまう…ということもあるでしょう。この記事では、猫が舐めてしまうと危険な液体や物について、ねこのきもち獣医師相談室の先生が実際に診た事例を紹介します。
-
猫が7才すぎたら気を付けたいシニア猫に起きやすいトラブルや病気 かわいい変化も
猫は7才を超えるとシニア期と呼ばれます。若い頃と比べると活動量が減り、加齢に伴う病気が表面化してくることから、この時期特有のトラブルが少なくありません。今回は、7才を超えた猫に起きやすいトラブルや病気をご紹介します。
-
鳴き声が変わった気がします。
突然声が変わる原因として、何らかの原因で喉に炎症が起こっている可能性が考えられます。原因によってはお...
-
いざというときどうする? 飼い主さんが体験したリアルな夜間救急
「夜中などかかりつけの動物病院の診療時間外に、愛猫の具合が悪くなった……」このようなとき、みなさんは落ち着いて行動できますか? 今回は、「夜間救急」にかかったことのある飼い主さんから「ねこのきもち」に寄せられた、リアルな夜間救急体験談5つを紹介します。
-
【獣医師監修】猫の血便の原因は?危険度の見極め方や対処、予防法も
猫が血便をしているときは、重篤な病気が隠れていることもあるので、放置せずに正しく対処してあげることが大切です。そこで今回は、猫の血便の種類や原因、対処法、予防法について解説。ぜひ参考にしてみてくださいね。
-
適切な管理を!猫が誤って口にすると有害な「調味料」|獣医師解説
猫のいる家庭では、日頃から誤飲誤食に注意したいです。この記事では、猫が誤って口にすると有害な調味料について、ねこのきもち獣医師相談室の山口みき先生が解説します。
-
腎不全で毎日点滴が必要です。家で点滴をしたいのですが、かかりつけの動物病院では対応してくれません。どうしたらいいでしょうか。
腎不全の治療方法は、猫の容態と血液検査の結果を合わせて決めます。 猫の容態で大切なのは、食...
「症状」検索結果 701-720 / 1720件
-