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最悪人にもうつることも!「猫カビ」にまつわる飼い主さんの疑問|獣医師が解説します!
猫がかかりやすい病気のひとつ「猫カビ」について、獣医師の重本先生が解説。また、愛猫がその病気にかかった経験のある飼い主さんの疑問にも回答します。
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4歳になる室内猫なのですが、仕事から帰ってきたら、頻繁にくしゃみをしているのですが、すぐに動物病院へ行くべきですか。
ご相談者様の愛猫は、ご相談者様が帰宅されたら、頻繁にくしゃみをしているということですが、家の中に愛猫...
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知っていますか?猫の「激怒症候群」について
ふだんはおとなしく従順な愛猫なのに、何のきっかけもなく突然、飼い主さんや同居猫に攻撃的になる…。それ、「激怒症候群」かもしれません。ここ数年でみとめられたため、まだ猫ちゃんの症例は少なく、不明なことが多いこの病気。原因や症状、対処法などを知っておきましょう。
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猫の飼い主さんが聞きたいけど聞けないことを獣医師に聞いてみた!
「猫の健康を守りたい」「獣医さんとよりよい関係を築きたい」と思っている飼い主さんは多いはず。そこで今回は、ねこのきもちに日々ご協力いただいている獣医師の先生10名に、普段飼い主さんたちが聞きたいけど聞けない疑問をぶつけてみました!
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愛猫が吐いた…原因は!? よくある事例と、飼い主さんの適切な対応を解説
「突然、愛猫が吐いてしまった!」……もしこのような状況になってしまったときに、飼い主さんは愛猫のためにも適切な対処をしてあげたいですよね。そこで今回は、猫が吐く理由・適切な対処法について、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します!
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愛猫が口を開けて呼吸しているのは要注意!心臓や呼吸器系に問題かも
猫は鼻で静かに呼吸するので、口で呼吸するのは病気の兆候だと考えられます。「気管支炎」「肺炎」「肥大型心筋症」の可能性も。日々の健康管理に役立ててください。
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ドライアイ(乾性角結膜炎)[どらいあい(かんせいかくけつまくえん)]
涙の分泌量が少なくなることで、角膜(目の表面)や結膜(まぶたの裏側)に炎症を起こす病気。目ヤニが出たり、目が充血するなどの症状が出る。点眼を行って治療する。
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猫の視力が低下する原因とは? 見逃したくないサインも
猫のしぐさや行動を見たときに、目がしっかりと見えているのかどうかが気になったことがあるかもしれません。もし見えづらくなっているようであれば、そのサインに気づいてあげたいですね。この記事では、猫の視力が低下する原因や視力低下のサインについて、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します。
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猫クラミジア症[ねこくらみじあしょう]
クラミジアという細菌がほかの猫から感染することで、結膜炎や鼻水、咳などの症状を起こす病気。進行すると気管支炎などを併発し、重篤な場合は死に至ることも。抗生物質で治療する。多頭飼いやほかの猫との接触が多い場合はあらかじめワクチンを接種することもできる。
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愛猫がいきなり飼い主に攻撃する「激怒症候群」 見分け方4つ
みなさんは、愛猫に攻撃をされた経験はありますか? 猫がキッカケもなく、突然激しい攻撃をしてきたら、「激怒症候群」の可能性があるようなのです! この記事で、くわしく解説します。
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1歳のミックスです。決まったフードしか食べず、食べる量にばらつきがあります。このままでよいのか心配です。
猫はわりとグルメな子が多く、決まったフードしか食べない子や好みが頻繁に変わる子などが目立ちます。ご相...
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舌を出して前足を口の中に入れて、吐きたいけど吐けないようなしぐさをします。
ご相談者様の愛猫のご様子ですが、吐き気があるのか、口や喉などに違和感があって、かなり気にしている様子...
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1歳になる猫です。肩甲骨付近にできものができました。
ご相談者様の愛猫は肩甲骨付近にできものができているのですね。一概にできものといっても、皮膚に傷ができ...
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今朝から、食欲があまりありません。また軟便がでていて、嘔吐もあり、とても心配しています。
食欲があまりなく、嘔吐に、軟便、とても心配ですね。猫はもともと吐きやすい動物で、病的でなくとも普段か...
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猫の老化と間違えやすい病気 年だからと見過ごしたくない猫の変化は
年齢を重ねると、体や行動に変化が起こるもの。しかし老化と間違えやすい病気のサインもあるため注意が必要です。今回は老化のサインと間違えやすい病気のサインを、ねこのきもち獣医師相談室の先生にお聞きしました。病気の早期発見に役立ててください。
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「いつもと違う」些細な気付きで受診したら 愛猫に病気が見つかりました
病気の早期発見・治療のためには、愛猫の異変にいち早く気付き受診することが大切。そこで今回は、飼い主さんの「些細な気付き」で受診した結果、愛猫に病気が見つかったエピソードをご紹介。獣医師の重本仁先生に詳しく解説していただきました。
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コロナウイルスの抗体価が高かったのですが、猫伝染性腹膜炎(FIP)なのでしょうか。
自然界に存在する猫腸コロナウイルスは病原性に乏しく、健康な猫にはほとんど影響を与えません。この猫腸コ...
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水を飲むときに歯がガチガチするのが、気になります。
一般的に、猫が水を飲むときに歯をガチガチならすことはあまりありません。食事のときはいかがでしょうか?...
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可愛い猫の迎え入れ!飼う前に『覚悟しておきたい』5つのこと
猫に癒やされる理想を描いて、猫を飼いたいと考える人も少なくないでしょう。しかし、実際に飼うことを考えたとき、毎日の排泄や出費にあなたは耐えられますか? 人も猫も幸せに暮らせるよう、迎え入れる前に覚悟しておきたいことを紹介します。
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慢性腎臓病[まんせいじんぞうびょう]
慢性腎不全とは、腎臓の機能低下が3か月以上持続してみられるか、もしくはGFR(糸球体濾過量)の50%以上の障害が確認された状況です。腎臓の組織が徐々に壊れて働きが悪くなり、血中の老廃物を排出できなくなる病気です。とくに高齢になると猫はかかりやすくなる傾向があります。慢性腎不全になると、たくさんオシッコをするようになります。一般的に療法食や点滴で治療します。
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