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全部で5頭の猫を飼っています。最近そのうちの1頭(7カ月齢のオス)が、テレビの裏やカーテンにうんちやおしっこをするようになってしまいました。
ご相談者様の愛猫はマーキングをしているのだと思われます。ご相談者様の愛猫のマーキング行動(スプレー行...
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多頭飼いで、1匹血尿しています。薄くなってきたので様子を見ていてもいいでしょうか。
動物病院で血尿から診断されるよくみられる原因は膀胱炎や尿石症です。血尿が薄くなってきたとのことで、症...
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3種ワクチンを接種した翌朝に嘔吐しました。また排尿もしていないようです。様子を見ていて大丈夫でしょうか。
ワクチンを接種するということは、病原性を低くしたウイルスや細菌を体内に入れて、人工的に感染症に似た状...
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引っ越しは猫にはストレスに…負担軽減のために飼い主さんが配慮したいことは?
新生活に向けて、これから愛猫と一緒に引っ越しをしなければいけない人もいるでしょう。そのとき、愛猫の負担を減らすために、飼い主さんが配慮してあげたいことがいくつかあります。この記事では、引っ越し準備・新居に移り住んでから愛猫のために気をつけたいポイントについて、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します。
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猫の飼い主約1400人の調査でわかった 意外に注意が必要な病気と予防
愛猫が病気になったことはあるかについて、「ねこのきもち作り隊」281人と、「ねこのきもちアプリ」にて、飼い主さん1146人にアンケートを実施。そして、回答結果を元に、獣医師の先生からは、病気に関するアドバイスをいただきました。ぜひ、アンケート結果と合わせて参考にしてみてください。
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【獣医師監修】猫から人にうつる!?「トキソプラズマ」に要注意。とくに妊婦の方は必読!
猫から人に、または人から猫にうつる可能性がある病気を「人獣共通感染症」(ズーノーシス)と呼びます。今回はその中で、猫のウンチを通じて感染するトキソプラズマという病気に注目。妊婦が感染すると流産するおそれがあるので、予防には猫との暮らし方の見直しが必要になります。
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ありがちな猫との行為が感染ルート? 猫からうつりやすい病気
愛猫との楽しい生活を満喫している飼い主さんも多いと思いますが、気付かないうちに愛猫から病原菌をもらっている可能性が…!? この記事では飼い主さんなら知っておきたい、猫から人にうつる病気について、くわしく解説していきます。
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あの「お手入れ」をサボると猫が病気・トラブルに!
猫が苦手だと飼い主さんまで苦手意識が芽生えてしまう猫のお世話。でも、敬遠していると病気やトラブルを招いてしまうこともあるんです。お世話をサボるとあり得る病気・トラブルを紹介します。
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猫のヤケドにご用心!どんなシーンで起こりやすい?予防策や対処法は? 獣医師が解説
大ケガにもつながる猫のヤケドは通年で注意が必要ですが、暖房器具を使う季節はヤケドのリスクが高まるので、しっかりと対策を取ることが大切。今回は、猫のヤケドが起こりやすいシーンや、ヤケドの予防策・対処法などについて獣医師の重本仁先生に伺います。
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2歳のミックスです。ここ2週間ほどおやつは食べるのですが、フードは半分くらいしか食べません。問題ないでしょうか。
おやつは、全体の食事の10パーセントから20パーセント以上は食べないほうがよいとされています。おやつ...
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今朝から5回続けて吐いています。食欲もいまいちで夕方まで便もでていないのですが、かかりつけの動物病院はお休みです。明日でも大丈夫ですか。
ご相談者様の愛猫は、今朝から続けて吐いていて、食欲もあまりなく、便もでていないとのこと。大変心配な症...
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スタッドテイル[すたっどている]
尾の付け根に近い背中にある、脂を分泌する腺(尾腺)が炎症を起こす病気。分泌物が尾腺の周りの毛に付着し、汚れてしまう。炎症を気にした猫がひっかいたりなめたりすることで脱毛したり、さらに細菌感染を招くこともある。毛を刈って消毒し、シャンプーで清潔にすることで治療する。細菌感染している場合は抗生物質も使う。
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「いつもと違う」些細な気付きで受診したら 愛猫に病気が見つかりました
病気の早期発見・治療のためには、愛猫の異変にいち早く気付き受診することが大切。そこで今回は、飼い主さんの「些細な気付き」で受診した結果、愛猫に病気が見つかったエピソードをご紹介。獣医師の重本仁先生に詳しく解説していただきました。
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猫も花粉症に!我が家のニャンズは?~残念なイケメン猫 揺るぎなきセツSTYLE Vol.65~
花粉症の人に会うたびに、大変だろうな…辛そうだなと思います。その花粉症、人間だけがなってしまうものだと思っていたのですが…どうやら違うようです。ただ今、花粉症のピーク。毎年この季節、人々を悩ます花粉症。そう、猫たちもこの花粉症に悩まされるようですヽ(゚Д゚;)ノ!!
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ワクチンを接種する場合のメリットは何ですか。
混合ワクチンを接種することで、そのワクチンに対応する感染症から身を守ることが可能になります。感染症の...
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年末年始にかかりつけの動物病院が閉まっていたら…知っておきたい「夜間救急病院」
愛猫の具合が悪くなったとき、もしもかかりつけの動物病院が閉まっていたら、あなたはどのような行動をとりますか? 年末年始では閉まっている動物病院も多いので、愛猫に異変が起こったときにどうすればいいか、今から考えておく必要があります。この記事では、いざというときの夜間救急病院について紹介します。
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7カ月齢になるオス猫が最近マーキングするようになったのですが、発情でしょうか。発情には早いですか。
ご相談者様の愛猫は最近マーキングをするようになったのですね。愛猫は7カ月齢とのことですから、発情に伴...
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17歳のアメリカンショートヘアです。2〜3日に1回血便のようなものが見られます。かかりつけの動物病院で整腸剤を処方されました。これでおさまらなかったらどうしたらいいでしょう。
血便の原因は胃腸炎やアレルギー、ポリープ、腫瘍など軽いものから重篤なものまでさまざま考えられます。整...
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今日は愛猫の眠りがいつもより浅いのですが、体調が悪いのでしょうか。食欲はあって、起きているときは元気にしています。
猫は一日の大半を寝て過ごす動物で14時間ほど寝ているともいわれています。ただ人のように14時間ぐっす...
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愛猫が病院嫌いになってほしくないからこそ、気軽に動物病院へ行くべし!
動物病院では通常の診察以外にも、飼い方や爪切りなど、さまざまな相談に乗ってくれます。こまめに動物病院を利用して愛猫を病院に慣れさせておくと、いざというときに安心です。今回は、「こんな理由でも動物病院を利用できる」という実例をご紹介します。
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