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甲状腺機能亢進症[こうじょうせんきのうこうしんしょう]
首の付け根、気管の脇にある甲状腺という器官から、甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、心臓などに負担をかける病気。かかりやすいのは10才以上の高齢猫。初期は活発になり食欲が増すため「元気になった」と感じる飼い主も多いので注意が必要。治療には、ホルモンの分泌を抑える飲み薬が使われる。
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スタッドテイル[すたっどている]
尾の付け根に近い背中にある、脂を分泌する腺(尾腺)が炎症を起こす病気。分泌物が尾腺の周りの毛に付着し、汚れてしまう。炎症を気にした猫がひっかいたりなめたりすることで脱毛したり、さらに細菌感染を招くこともある。毛を刈って消毒し、シャンプーで清潔にすることで治療する。細菌感染している場合は抗生物質も使う。
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いくらあれば安心? 猫の医療にかかるお金のこと
愛猫が病気になったり、手術が必要になったりしたら、そのためのお金はいくらぐらいかかるものなのでしょうか。今回は「ねこのきもち作り隊」のみなさんへのアンケート回答から、その平均額を算出。万が一の備えの参考にしてください!
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猫の「吐く」には2種類ある 猫が吐いたら確認したいことと気を付けたい病気の表れは
猫の吐く行為は嘔吐と吐出の2種類に分けられます。嘔吐と吐出では原因となる病気が違い、そのため治療法も変わってきます。今回は、嘔吐と吐出を見分ける方法や動物病院に連れていくタイミング、吐きやすい猫への対処法について解説します。
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【獣医師監修】猫との暮らしにかかるお金は?年間費用や治療費の例を紹介
猫との暮らしには、フードや日用品、治療費など、お金がかかります。飼い始めてから経済的な理由で困らないように、あらかじめ必要な費用を知っておきましょう。
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最近、おしっこをするときの様子がいつもと違う気がします。猫砂のトイレでしかしないので家での採尿ができません。
膀胱炎や尿結石は猫にとても多い病気です。何回もトイレに行く、一回の尿の量が少ない、いつもと違うところ...
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猫の消化器病~症状と対策・食事療法
食物を食べて排泄するための器官を消化管といい、消化管の病気を総称して消化器病とよびます。猫がフードを嘔吐したり、下痢をしたりしても、いつものこと、と思っていませんか。消化器病について知って、病気の早期発見につとめましょう。
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愛猫が血便をした!ウンチを色別で見分ける!原因・対処法・予防法を解説
愛猫が黒っぽいウンチや赤色のウンチをするようなら、それは病気が原因かもしれません。今回は、猫の血便の種類や原因、疑われる病気、その対処法や予防法をご紹介します。ときに命に関わることもあるため、気になる症状があれば獣医師へ相談しましょう。
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ハーツアニマルクリニック
病院スタッフと患者様が”心と心で繋がった獣医療”を目指しています。 当院では、病気の正確な診断とインフォームド・コンセントを充実させ、最適で丁寧な治療を行うことを基本的方針としています。また、地域の皆様から信頼され、地域に根ざした動物病院を目指しています。 そのため、病状、診断、処方薬、家庭でのケアについてわかりやすく説明よう心がけています。
場所 広島県福山市北吉津町3丁目11-11 動物 犬 猫 ウサギ ハムスター 診療時間 月火木~日 9:00~12:00
月火木金土 16:00~19:00- 当日対応OK
- 予約可能
- しつけ相談
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自由にゴロゴロ!? SNSで人気「#あなたが猫になったらこうなる」
TwitterをはじめとするSNSで話題となった、「#あなたが猫になったらこうなる」というハッシュタグ。今回はその中でも「あるある!」と思わずうなずいてしまうものから、悶絶級にかわいい癒し画像&動画まで、さまざまな投稿をまとめました!
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猫も腸活!ものは試しに猫の腸内フローラ検査を受けてみた【本日もねこ晴れなり】vol.394
我われ人間のあいだでもブームになっている『腸活』。先日てんちゃん、腸内フローラ検査をうけてみたんですけど、結果やいかに!
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7カ月のミックスです。皮膚炎がひどく、全身麻酔で皮膚生検をするといわれましたが、体調も悪く気がすすみません。どうしたらいいでしょう。
猫の皮膚病の治療は、病変や無麻酔でできる検査や投薬による反応を見ながら進めていきます。しかし、そうい...
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むやみに叱らないで! 猫の問題行動には心の病気が潜んでいるかも
愛猫が普段と違って異常に鳴き続けたり、体を傷つけてしまったり、日常の中で気にしていなかった行動が目立ってきたら要注意。その問題行動には心の病気が隠れているかもしれません。今回は、猫が起こす問題行動の原因、対策についてご紹介していきます。
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猫が入院・手術する原因って?飼い主さんが未然に防げる病気も
今回は、猫が入院・手術する理由として多い病気と、飼い主さんが事前にできる対策についてご紹介します。大事な愛猫に苦しい思いをさせないためにも、日頃からできるチェックで予防しましょう!
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猫の「ウンチドリル」でお勉強!普段と違う様子がないか観察しよう!
愛猫には常に健康でいてほしいものです。そのために飼い主さんができることは、愛猫の日常生活を見守ること。変化があればすぐに対処できるように、健康な猫のウンチについて、穴埋めドリル形式で楽しく勉強していきましょう!あなたは何問解けますか?
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症状がさまざまで他の病気との区別がつきにくい 猫に多いがん「リンパ腫」の症状と予防
猫のリンパ腫は発生部位によって症状が異なりますが、急性腎臓病などのほかの病気と似た症状が見られる場合もあるため、間違えないよう注意が必要です。今回は、猫のリンパ腫の症状と予防法について、王子ペットクリニック院長の重本仁先生に伺いました。
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2歳のミックスです。身体を舐め回した後に走り回っています。どうしたのでしょうか。
ノミが寄生している場合や皮膚病変がある場合は、かゆみなどの違和感からそういった行動をする猫はいます。...
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外耳炎[がいじえん]
外耳道(耳の穴)とその周辺に起きる炎症。たまった耳アカと、そこで繁殖した細菌が皮膚を刺激して発病することが多い。皮膚が赤く充血する、耳アカが多くなる、耳だれ(ウミ)が出るなどの症状が現れる。耳をよく観察し、清潔に保つことが予防につながるが、かえって傷を付けて外耳炎を引き起こすこともあるので、綿棒を使う場合は目に見える範囲にとどめる。
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猫の体重。病気を疑った方がいい増え方とは?
愛猫の健康管理のためにチェックしておきたい項目が多くありますが、中でも猫の体重の変化は見た目からは分かりにくく、定期的なチェックが必要。今回は自宅でできる猫の健康管理の中から、体重のチェックの仕方についてご紹介します。
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20歳になる猫です。発作がよく起きます。見るのが辛いです。
長年一緒に暮らしてきた愛猫が、発作を起こしている姿を見るのは大変お辛いことと思います。発作には主に心...
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