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イタズラ対策を講じたのに、猫はさらに予想の斜め上をいく生き物だと身に染みたお話【連載】渋ネコししまるさん#142
睡眠時無呼吸症候群で使っているCPCA。寝室で一緒に寝ているまるこはそれが大好きなので、トラブルが多々あります。夜に繰り広げられるバタバタ劇ですが、1階で暮らすししまるは知りません。そんな猫たちとの二重生活も楽しいというお話です。
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猫カゼってどんなウイルスが原因? 2つの感染症を解説します
「猫カゼ」は鼻水や咳、くしゃみなど、人の風邪と似た症状がみられる猫の病気です。何かしらのウイルスが体内に入り込み、呼吸器系の炎症を引き起こします。今回は「猫カゼ」と呼ばれる2つのウイルス感染症について、症状や治療法、予防法などを解説します。
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「猫の歩き方が変かも…」そんなときは撮影して記録を! 診断に役立つ撮り方のポイントを解説!
愛猫に異変を感じたとき、猫の様子を撮った動画があると動物病院の診察がスムーズになる場合があります。歩き方や呼吸、鳴き方、食べ方、問題行動まで、診察の役に立つ動画の撮影方法を紹介します。獣医師さんは、猫のこんなところを見ているようです。
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ただの風邪とあなどってはいけない!知らないと怖い猫カゼの真実
呼吸器症状を引き起こす猫カゼ。人の風邪と症状は似ていますが、重症度や感染力の強さなど、大きく異なる点もあります。猫カゼの症状や感染源、治療に関する詳しいお話を専門家にお聞きしました。正しい知識を身につけて、愛猫の健康を守ってあげましょう。
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猫も"しゃっくり"をするの?気が付きにくい猫のしゃっくり。その原因と正しい対処方法とは?
猫のしゃっくりは、フードの量や食べる早さ、呼吸器や神経系の病気など、さまざまな原因が考えられます。そして人のしゃっくりとは違い、症状が少しわかりづらいのも特徴。今回は、猫のしゃっくりの主な原因や病気との関係性をご紹介します。
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トキソプラズマ症[ときそぷらずましょう]
トキソプラズマという単細胞生物が病原体。猫がトキソプラズマを含む肉を食べたり、トキソプラズマに感染した小鳥やネズミを食べることで感染。ほとんどの猫には症状が出ないが、子猫など抵抗力がない猫が感染した場合、長く続く下痢、咳や呼吸困難、発熱などの症状が現れ、重篤な場合は死亡することもある。
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進行すると命を落とすことも 知っておきたい猫の気管支炎の症状と対策を獣医師に聞いた
気管支に炎症が起こることで、咳や胸から異音がするなどの症状が現れる猫の気管支炎。進行すると呼吸困難に至り、命を落とす危険もあるため注意が必要な病気です。今回は、猫の気管支炎の特徴や対処法などについて、獣医師の藤原亜紀先生に伺いました。
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猫伝染性腹膜炎[ねこでんせんせいふくまくえん]
猫コロナウイルスが猫の体内で突然変異して発症する病気。お腹が大きく膨らむのが典型的な症状で、腹水、下痢、呼吸困難などを起こして命にかかわる危険性がある。しかし、こうした症状が現れず、発熱や食欲低下、体重減少など慢性的な症状を示すこともある。一時的に症状を軽くすることはできるが、完治は難しい。
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熱中症[ねっちゅうしょう]
体温が上手に調節できなくなり、熱が下がらなくなる病気。呼吸が荒く、速くなり、苦しそうにあえぐようになる。そのまま放置すると死に至ることもあるので、症状が出たら速やかに涼しい場所に移動して、体を水や氷枕で冷やす。暑い季節にキャリーなど狭い場所に閉じこめられたりするとストレスがかかり、熱中症になりやすくなるので注意が必要。
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リンパ腫[りんぱしゅ]
リンパ組織に腫瘍ができる病気で、食欲がなくなり体重が減り、活動的でなくなる。首の下や後ろ足のリンパ節にできることが多い。また呼吸器に影響を与え、咳や嘔吐などの症状が現れることも。抗がん剤を用いる化学療法、放射線療法で治療を行うが、完治することはほとんどなく、延命が目標となる。猫白血病ウイルスへの感染で発症する場合もある。
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猫が鼻をヒクヒクさせる理由 実は病気のサインのことも|獣医師解説
猫が鼻の穴を小刻みにヒクヒクと広げる動作をすることがあります。これには、どのような理由があるのでしょうか。心配のない場合もあれば、実は病気のサインというケースもあるようです。今回、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生が解説します。
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考えたい愛猫の「終活」 亡くなる前の猫に飼い主ができることを獣医師に聞いた
いつかは必ず訪れる愛猫とのお別れ。最期を感じるのは悲しいことですが、愛猫が穏やかに旅立てるように、できることはしてあげたいですよね。今回は死期が近い猫が取る行動や飼い主さんができることについて、獣医師の先生に伺いました。
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1〜2カ月前からハアハアするようになり、かかりつけの獣医師に相談したところ、その様子を画像で記録するように言われましたが、全然撮れません。
猫がハアハアしているタイミングを見計らって、動画を撮るのは難しいですよね。しかし、動物病院では猫は息...
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2歳のスコティッシュフォールドです。最近鼻が鳴ります。かかりつけの獣医師に肥満のせいではと言われました。どうして肥満だと鼻が鳴るのでしょうか。
スコティッシュフォールドは鼻が低く短い、いわゆる鼻ぺちゃ顔が特徴の短頭種の猫です。犬ではパグやブルド...
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避妊手術の予約をしていたのですが膿胸が再発して中止になってしまいました。避妊手術は延期しても問題ないのでしょうか。
避妊手術は緊急の手術ではありません。できるだけ体力がある健康な状態で受けてください。膿胸は、胸腔内に...
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平熱は何度? 猫の体温、発熱時の症状と低体温の危険性
人と比べて熱を測る習慣がない猫たち。愛猫の平熱を知っていますか? 猫の平熱と発熱時の様子、体温が低いときの危険性などを獣医師が解説します。健康のバロメーターといえる愛猫の体温について、一度考えてみましょう。
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【獣医師が解説】愛猫の看取り 最期を迎えたときにできること
あまり考えたくないですが、動物には必ず死が訪れます。愛猫とお別れの時間が近づいたとき、どんなふうに見送ってあげたいですか? 猫が亡くなる直前の様子や、愛猫が安らかな時間を過ごせるよう飼い主さんにできることを、獣医師の先生に伺いました。
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動物病院に行ったら腫瘍で胸水が300mlたまっていました。急にこんな風になるものなのでしょうか。
原因がどんなものであっても、多くの場合、胸水は症状が進むにつれて徐々にたまっていきます。胸水のたまり...
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愛猫の体調が急変したとき、飼い主さんがすぐやるべき意外なこと 人と同じ心臓マッサージは必要?
愛猫の急な体調不良に備えることは、猫を飼ううえでとても大切です。今回は、いざ愛猫が急変した際に、その場ですぐにできることや、受診までに飼い主さんがやっておくべきことなどをご紹介します。
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猫が「口を開けたまま寝る」のはなぜ? 猫種の特徴、心配な理由を獣医師が解説
猫が口を開けたままの状態で寝ていることがありますが、どのような理由が考えられるのでしょうか? 今回、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します。
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