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よくあるからと見過ごさないで 猫の目ヤニ 病気の表れの症状は
猫の特徴のひとつでもある大きな瞳は、トラブルが起きやすいパーツです。なかでも猫の目ヤニは、飼い主さんにとっても分かりやすい猫の異変のひとつ。今回は、獣医師の野矢雅彦先生が、目ヤニの症状から考えられる猫の病気について解説します。
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【獣医師が解説】猫の涙、もしかしたら病気!?原因や対処法を解説!
猫の涙は少量なら正常な代謝活動といえますが、大量に出ていたり鼻水や食欲の低下などを伴っていたりした場合は病気かもしれません。いつもと違う体の異変が現れたら、早めに獣医師に相談しましょう。そんな猫の涙と病気との関係性についてご紹介します。
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子猫を拾ったのですが元気がありません。動物病院へ行ったほうがいいでしょうか。
子猫は体力がなく、食事ができない状態にまで症状が進むと、すぐに脱水や低血糖をおこし、命の危険につなが...
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左目だけが赤くなっています。原因は何が考えられますか。
ぶつけたり、狭い所に入った際などに眼の表面をこすってしまったりなどの「外傷」、もしくは結膜炎など「眼...
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猫の歯が抜ける原因は 老化以外に病気の症状のことも
猫の歯が抜けるのは、自然に起こるもの、病気によって起こるもの、そしてまれに事故によるものがあります。今回はそれぞれのケースと、猫の歯の構造について獣医師の小林清佳先生に伺いました。
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野良猫を保護しました。軟便なようなのですが先住猫と接触させないほうがいいでしょうか。
野良猫を家の愛猫にすぐに接触させないほうがよいでしょう。今までどのように過ごしてきたかわからない野良...
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外で暮らす子猫を保護 先住猫とすぐに対面させないほうがいい理由は?|獣医師解説
道端などで弱っている子猫を見つけたときに、保護を考える人もいるでしょう。そのまま家につれて帰る人もいるかもしれませんが、家に先住猫がいる場合には注意が必要です。この記事では、保護したばかりの子猫と先住猫をすぐに対面させないほうがいい理由について、ねこのきもち獣医師相談室の丸山知美先生が解説します。
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ノミアレルギーと診断されました。どのようなことに注意したらいいでしょうか。また、症状がひどくなっているようですが、どうしたらいいですか。
ノミが寄生し吸血した際に、ノミの唾液中のタンパク質などにアレルギー反応を起こすとノミアレルギー性皮膚...
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【獣医師監修】猫のノミ対策 寄生原因、症状、対策
愛猫の皮膚に黒い砂粒のようなものがついている、しきりにかくしぐさをしている……。それはもしかしたら、体にノミが寄生しているのかもしれません! 今回は、猫につくノミの生態から噛まれることで起きる症状や病気、駆除や予防法について解説します。
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便の最後に少し血液が見られます。原因としては何が考えられますか。
便の最後に血が出た場合は、大腸の後半から肛門で出血があった可能性があります。便が硬い場合は、便秘によ...
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ずっと便がゆるいときには動物病院へ行ったほうがいいのでしょうか。
便がゆるいだけでも、その状態が長い間続いていると栄養の吸収が不十分になってきたり、脱水を起こしてきま...
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なぜかトイレを拠点とする猫…お腹に棲みついていたものから想像する過酷だった日々【連載】交通事故にあった猫を拾いました#19
交通事故にあった猫・たまちゃんを保護して飼い始めたtamtamさんの連載です。一時預かりしている犬や猫たちのお話も。
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猫が飼い主さんを噛む理由 噛み癖の直し方を獣医師が解説
猫の困った行動のひとつである“噛み癖”。噛んでしまう原因を踏まえて根気強く対策すれば、一度ついた噛み癖も直せる可能性があります。本記事では、猫が飼い主さんを噛む3つの理由と、噛み癖の直し方や噛まれたときの対処法をご紹介します。
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去勢手術の後にエリザベスカラーをしています。陰部を舐めようとしますが舐められないせいなのか、寝床に便や尿が付いてしまいます。陰部を拭いてあげてもいいでしょうか。
一般的な子の去勢手術の傷口は1週間ほどでくっつきますが、それ以前に刺激を与えてしまうと傷口が開いたり...
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症例画像付き 猫の皮膚病 主な種類と症状・原因
猫の皮膚病にはさまざまな原因や種類があり、なかには放置すると命に関わるものもあります。そこで今回は、猫の皮膚病の種類や原因、症状、治療法、予防法、早期発見に役立つヘルスチェック方法まで、皮膚病の症例画像とともに解説します。
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愛猫が急激に痩せだした…可能性のある「恐ろしい病気」とは?
がんは高齢猫に発症することが多い病気。それゆえ、飼い猫の寿命が延びている昨今、がんと診断されるコが増えています。がんにはさまざまな種類がありますが、この記事ではそのなかでも急激に痩せだしてしまう症状が見られる「リンパ腫」について解説します。
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猫が吐いたものを食べるのは大丈夫?猫が吐いたときの正しい対応は
猫は吐くことがよくあります。その後いつもと違う様子か、ケロリとしているか、様子を見て異常を認めたら速やかに受診することが大切です。今回は猫の嘔吐時の対処法や、飼い主さんがとるべき行動についてQ&Aでまとめました。
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【猫の伝染性腹膜炎】症状と治療方法を徹底解説
猫伝染性腹膜炎の概要と原因について解説しています。
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飼い主が風邪をひいて寝込んだ結果→猫のお世話にまつわる「リアルな問題」が浮き彫りに!
今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん397名に「飼い主さんが風邪をひいたときに、愛猫のお世話で困ったことがあるかどうか」アンケート調査を行いました。すると、飼い主さんの16%が困った経験があるようです。
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愛猫がリンパ腫と診断されました。何かできることはないでしょうか。
体の中のリンパ球が腫瘍(がん)になってしまったものがリンパ腫です。 リンパ球はもともと全身...
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