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気管支炎[きかんしえん]
気管支に炎症を起こし、咳や発熱などの症状が出る。多くはウイルス感染が原因で、とくに冬場の猫カリシウイルス感染症などが原因となることが多い。抗生物質の投与などで治療を行う。ワクチン接種で防げる場合も多い。
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猫カゼがきっかけで発症する猫の7つの病気
人間界はコロナウイルスに苦しめられていますが、猫界で寒い時期とくに流行するのが「猫カゼ」。猫カゼにかかることで、発症しやすくなる7つの病気を紹介します。
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口の中の痛みや心臓病が原因のことも 猫の危険な「よだれ」の見分け方
猫がよだれを垂らして寝ている様子を見たことがある人もいるでしょうが、よだれには調子のいいときに見られるものと、不調の際に見られるものがあります。この記事では、猫の「問題のないよだれ」と「危険なよだれ」について、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します。
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愛猫がだみ声になってしまいました。原因としては何が考えられますか。
猫がだみ声になるのは、声帯が腫れたり、動きにくくなると声が出にくくなっているからです。声帯は、喉頭(...
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猫の鼻息が荒くなるのはどんなとき? よくある状況3つと病気の可能性を解説
猫の様子を見ていて、鼻息が荒くなっているのを見たことがないでしょうか? この記事では、猫の鼻息が荒くなりやすい3つの状況と、病気の影響によって鼻息が荒くなる可能性について、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します。
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18歳になる猫です。ここ2週間急に食欲がなくなり、あまり目を閉じて休んでいるところを見かけないので、どこか具合が悪いのではないかと心配です。
ご相談者様の愛猫は18歳になるのですね。ここ2週間急に食欲がなくなって、あまり休んでいる様子がないと...
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夏バテと熱中症の違い、知ってる?飼い主さんの実例をもとに詳しく解説
猫は「暑さに強い」と思われていますが、夏バテや熱中症には注意が必要です。特に近年の異常気象の中では、体温調節がしにくいことも。そこで、夏バテと熱中症の違いや屋内で起こった実例、舌の色で体の状態をチェックする方法などをご紹介します。
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猫医療の現場から最新情報をお届け。猫の循環器の病気と早期発見法
循環器の代表的な病気として挙げられることが多い、心筋症や心不全、フィラリア症などの心臓の病気。今回はそんな猫の心臓病にまつわる最近の傾向と早期発見の方法を解説。心筋症にかかりやすい猫の種類や年齢も併せて紹介します。
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愛猫に緊急事態発生!ケガや事故に遭遇したときの状況別対処法
屋内外を自由に行動する猫は、ケガや事故、病気などの、思わぬアクシデントに見舞われるおそれがあります。そこで今回は、愛猫の緊急時にも飼い主さんが冷静沈着に対処できるように、適切な対処法について状況別に解説します。事前に予習しておきましょう。
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猫の体に耳をすませて聞こえる音 体の異変を表しているものも
愛猫が毎日発している音に注目することで、病気を早期発見することができます。本記事では、愛猫から聞こえる4つの音「ハァハァ・ニャッ・シャクシャク・プツプツ」からわかる病気の可能性や診察の必要性について、獣医師が解説します。
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悪化すると命にかかわることも 猫の体質が関係している病気「喘息」
気管支が収縮することで、せきや喘鳴(ぜんめい)などの発作が起きる「喘息」。完治が難しく、悪化すると命にかかわることもあるため、注意が必要な病気です。今回は、猫の喘息の特徴と治療・予防法について、獣医師の重本仁先生に伺いました。
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猫が亡くなる前に見せる予兆とは? 飼い主はどうすればいい? 獣医師に聞いた
猫が亡くなる前に見せる予兆には「体が冷たくなってくる」「元気・食欲・体重の減少」などがあります。本記事では、そんな予兆の例や愛猫がこういった予兆を見せた際に取るべき行動を解説します。ぜひお読みください。
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病気の可能性もある…? 猫が口をパクパクさせる理由
猫を見ていると、口をパクパクするような動きをすることがあります。これには、いったいどんな理由があるのでしょうか? 今回は、猫の口パクパクの理由について、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します。なかには、病気を疑ったほうがいいケースもあるようです。
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病気を疑うべき猫の「危ない眠り方」 睡眠中の異変や寝る場所の変化もサインに
猫が寝ているときに、いつもと違った様子が見られるようであれば、異変のサインのことがあります。なかには病気が疑われるものもあるので、飼い主さんは気づいてあげたいですよね。この記事では、病気の可能性もある猫の危ない眠り方について、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します。
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膿胸の症状と主な治療法について教えてください。
膿胸は細菌感染によって胸腔内に膿が溜まる病気です。膿胸の原因は分からないことも多いのですが、外傷や肺...
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「アオーン!」は、病気のサイン!?注意したい猫の鳴き声4つ
猫はさまざまな鳴き声を発しますが、ときには「病気や体調不良などの兆候」が出ていることがあります。
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口をポカンと開けるしぐさの理由。犬は体温調節の意味だけど、猫は違った!
猫を飼っている人は、愛猫が口をポカンと開けているのを目撃したことはないですか? 犬も口を開けていることがありますが、じつは犬と猫で口を開けるしぐさの意味が異なるのです。
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19歳になる日本猫です。喉に炎症があると言われ、かかりつけの獣医師にネブライザーでのステロイド療法をすすめられていますが、心配です。他の方法はありませんか。
ネブライザ—は、特別な機械で薬剤の粒子を微細なものにして、気道の奥のほうまで高濃度に薬剤を浸透させた...
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猫の「わかりやすい」体調不良のサインと「わかりにくい」体調不良のサイン
猫が具合が悪いときにすぐに気づいてあげたいですが、なかにはわかりにくい体調不良の症状もあるようです。この記事では、猫の「わかりやすい体調不良のサイン」と「わかりにくい体調不良のサイン」について、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します。
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猫は太っていると必ず腫瘍になりますか。
そんなことはありません。ただし、肥満は万病のもと。猫でも肥満のほうが糖尿病や尿石症になりやすかったり...
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