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獣医師が教える猫風邪の原因・症状・ほかの猫&人との関わり方
猫も風邪をひきます。くしゃみや鼻水が出たり、元気や食欲がなくなったりと、その症状はまさに人の風邪と同じ。そこで気になるのが、「猫の風邪は人にうつるのか?」ということ。この気になる疑問を調べてみました! 猫風邪の原因や症状、対処法などと合わせてお届けします!
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歯周病[ししゅうびょう]
歯に付着した歯垢や歯石の中の細菌によって、歯茎や歯を支える周辺組織が炎症を起こす。歯茎が腫れたり、出血したり、膿が出ることもある。痛みによって食欲が低下し、衰弱することもある。悪化した場合、歯が抜け落ちる。基本的に抜歯で治療する。
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ビタミンB1(チアミン)欠乏症[びたみんびーわん(ちあみん)けつぼうしょう]
ビタミンBが足りなくなることで、食欲の低下、嘔吐、体重の減少などを起こす。進行するとけいれんを起こしたり、姿勢や歩き方に異常をきたすこともある。猫は人よりビタミンB1の必要量が多く、人と同じような食事を与えていると発症することがある。栄養バランスのよい食事を与えることが予防、改善になる。
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猫の食べ方・飲み方、何か変だなと思ったら、病気のサインかも
愛猫を観察していて、食べ方や飲み方がいつもと違うと感じたら、それは病気のサインかもしれません。今回は、食欲が落ちたり、逆に増えたり、水をたくさん飲むようになったりなど、食事に関する心配な変化と、その原因を解説します。
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愛猫の健康長寿のために取り入れたい 4つの「食事の工夫」とは
猫の健康長寿のためには、良質なフードをただ与えるのではなく、その栄養をより効率的に吸収させたり、楽しい食事で食欲を刺激したりすることが大切です。今回は、愛猫の健康長寿のために取り入れたい食事の工夫について、獣医師の藤井仁美先生に伺いました。
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お正月に試してみよう!愛猫ともっと仲良くなれる5つの秘技
愛猫と接する時間が長くなる年末年始。この機会に、愛猫ともっと親密になりましょう!ここでは、猫の近くを通るときの歩き方、爪切りやブラッシングを嫌がらなくなる秘技、写真を撮るときのコツ、猫の食欲をアップさせる方法をご紹介します。
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ジメジメで猫も体調不良に! 猫のための湿気対策を獣医師に聞いた
ジメジメと蒸し暑い夏は、体がだるくなったり食欲がなくなったり、体調を崩しやすくなりますよね。多湿によって元気がなくなるのは猫も例外ではありません。今回は猫のための湿気対策について、ねこのきもち相談室の獣医師に教えていただきました。
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愛猫の夏バテ対策にも効果的!猫ツボマッサージをやってみよう
今年も暑~い夏がやってきました。この時期は暑さが原因で、食欲の低下など愛猫の体調に不調が生じることも……。そこで今回は、夏にありがちな体調不良に効く猫の“ツボマッサージ”をご紹介!やさしくマッサージして、愛猫の夏バテを癒してあげましょう。
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尿毒症[にょうどくしょう]
腎不全や下部尿路症候群などの病気が進行し、体外に排出されなければならない有害な物質が体の中にたまる症状。食欲がなくなり、嘔吐や下痢を繰り返す。ひどくなると死に至ることもあるので、早急に治療が必要となる。
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小食&肥満気味な愛猫へ!猫のフードのルール付け~与え方&替え方~
小食でフードをなかなか食べてくれない愛猫や、食欲旺盛で肥満気味の愛猫に、どのような基準でフードを与えたらいいのか悩んでいる飼い主さんもいるのではないでしょうか。今回は、フードの与え方や替え方、体重管理のコツをお悩み別に解説します。
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これって病気の兆候? 猫の食事のお悩みベスト3
食事に対して好き嫌いがはっきりして、飽きやすい猫。愛猫の食事に頭を悩ませている飼い主さんも多いでしょう。ただし、食欲がない、うまく食べられない、フードではないものを口にする…などの症状が表れたら要注意です。ここでは、猫の好き嫌いでは片付けられない食事のお悩み3つをご紹介。食事の様子に潜む病気の兆候を見逃さないよう、気になる時は獣医さんへ相談しましょう。
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甲状腺機能亢進症[こうじょうせんきのうこうしんしょう]
首の付け根、気管の脇にある甲状腺という器官から、甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、心臓などに負担をかける病気。かかりやすいのは10才以上の高齢猫。初期は活発になり食欲が増すため「元気になった」と感じる飼い主も多いので注意が必要。治療には、ホルモンの分泌を抑える飲み薬が使われる。
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心筋症[しんきんしょう]
心臓の筋肉がきちんと働かなくなり、さまざまな症状をもたらす病気。元気がなくなって食欲が低下し、動きたがらなくなる。また血液が固まりやすくなり、血栓ができることもある。動脈に血栓ができると、足がマヒすることもあり、早期の対応が重要になる。いくつかタイプがあり、それぞれに合わせて手術や投薬、予防薬など適切な治療を行う。
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猫伝染性腹膜炎[ねこでんせんせいふくまくえん]
猫コロナウイルスが猫の体内で突然変異して発症する病気。お腹が大きく膨らむのが典型的な症状で、腹水、下痢、呼吸困難などを起こして命にかかわる危険性がある。しかし、こうした症状が現れず、発熱や食欲低下、体重減少など慢性的な症状を示すこともある。一時的に症状を軽くすることはできるが、完治は難しい。
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その夏バテ対策は正解?「今から考えよう! 暑さに強いカラダづくり」
人間と同じように、猫ちゃんも夏バテをします。主な症状として、食欲不振や消化不良、免疫力の低下、排泄の乱れがあります。夏バテになる前に、暑さ対策をしておきましょう。「食事」「トイレ」「室内環境」の3つの面から、正しい愛猫の夏バテ対策をマスナガ動物病院院長の増永 朗先生にうかがいました。
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ハイシニア用キャットフードと高齢期用キャットフードの違い
必要とするエネルギー量が減ってくる高齢期用のフードは、一般的に脂肪やエネルギー量がおさえられています。さらに歳を重ねたハイシニア用は、落ちてくる食欲や消化・吸収力に合わせて、エネルギー効率の良い脂肪が適度に含まれているなど、年齢の特性に応じた違いがみられます。
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リンパ腫[りんぱしゅ]
リンパ組織に腫瘍ができる病気で、食欲がなくなり体重が減り、活動的でなくなる。首の下や後ろ足のリンパ節にできることが多い。また呼吸器に影響を与え、咳や嘔吐などの症状が現れることも。抗がん剤を用いる化学療法、放射線療法で治療を行うが、完治することはほとんどなく、延命が目標となる。猫白血病ウイルスへの感染で発症する場合もある。
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『猫の胃腸炎』について獣医師に聞いてみました。
飼い主さんが知っておきたい猫の健康について獣医師さんに聞いてみました。今回のテーマは、『猫の胃腸炎』です。猫の胃腸炎とは、胃や腸の粘膜に炎症が起き、嘔吐・下痢などの消化器症状が起きることをいいます。猫に比較的よく見られる病気です。症状が悪化したり長引くと食欲低下・元気消失・脱水症状なども見られるようになります。(監修/ねこのきもち獣医師相談室)
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糖尿病[とうにょうびょう]
血糖値は、膵臓から分泌されるインスリンというホルモンによって適切な状態になるように調節されています。このインスリンに対する体の反応が悪くなったり、または充分に出なくなったりする事で血液中の糖を体に取り込めなくなり、その結果血糖値が持続して高くなり、尿中に糖を排出するようになります。初期症状は多飲多尿。進行すると元気・食欲がなくなりやせていきます。療法食やインスリン注射などで血糖値が適切な値になるようコントロールして対応します。
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2歳のミックスです。ここ2週間ほどおやつは食べるのですが、フードは半分くらいしか食べません。問題ないでしょうか。
おやつは、全体の食事の10パーセントから20パーセント以上は食べないほうがよいとされています。おやつ...
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