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初期では気づきにくい「肝臓とすい臓の病気」愛猫は大丈夫?
肝臓とすい蔵の病気は、一緒に暮らしている飼い主さんでさえ、初期の異変を見逃してしまうことから「沈黙の臓器」とも呼ばれています。今回は、肝臓とすい臓の病気の症状や、知っておきたい病気の種類、予防法を解説します。
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【獣医師監修】猫の去勢・避妊手術 メリット・デメリットや方法を解説
愛猫に去勢・避妊手術を行うと、スプレー行為が減ったり、病気の予防につながったりする一方で、消費するエネルギーが減ることによって太りやすくなるなどのデメリットもあります。前もって、手術のタイミングやスケジュール、術後の体や性格の変化について理解しておきましょう。
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【獣医師監修】猫の粗相・スプレー対策 その理由や原因も解説
愛猫の困る行動のひとつに、「粗相」と「スプレー行為」があります。習慣になってしまってからやめさせるのは難しいこともありますが、本来猫は砂の上でしか排泄をしないため、粗相をする場合は病気のサインである可能性も!原因と対策を知り、しっかり予防しましょう。
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猫の「健康ウンチ」のために与えたい食べ物・与えてはいけない食べ物
健康なウンチのためには、猫に合ったフードと水分量を与えることが大切ですが、プラスaで与えるといいものや悪いものもあります。今回は、猫に与えると便秘の予防・解消に効果的なもの、逆効果になるものを、若山動物病院院長の若山正之先生に伺いました。
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ぽっちゃりニャンコに効果的!「食事管理」を極める3つのポイント
愛猫の健康・病気の予防のためには、飼い主さんの「食事管理」が大切になります。とくに、ぽっちゃり体型や肥満気味なコの場合、しっかりと管理してあげることが重要に。そのコの年齢にあった「低カロリー設計のフード」を選ぶなど、3つのポイントを解説!
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【獣医師監修】暑い夏でも猫と快適に!室内対策のポイントとは?
比較的暑さに強いといわれている猫ですが、暑い季節は夏バテなどの体調不良を予防するための対策が必要です。今回は、適切なエアコンの設定温度や、室内で注意したい場所、水の飲ませ方など、猫が夏の室内で快適に過ごすためのポイントを解説します。
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猫に換毛期はある?起こりがちなトラブルや対策について獣医師が解説
気温があたたかくなってくると、猫の体毛は冬毛から夏毛に生え変わるため、グルーミングの回数や抜け毛が多くなります。換毛期に起こりやすいトラブルや予防法について、ねこのきもち獣医師相談室の原駿太朗先生にお話を伺いました。
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猫は歯の病気にかかりやすい!? 猫に多く見られる3つの「口内トラブル」とは |獣医師解説
猫は歯の病気にかかりやすい動物なので、猫に多く見られる口内の病気について正しく理解し、予防や早期発見・治療に努めましょう。今回は、猫に多く見られる「歯周病」「歯肉口内炎」「歯の吸収病巣」について、獣医師の藤田桂一先生に解説していただきます。
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愛猫のための習慣に!病気やケガから守る基本のお手入れ
愛猫の体に触れるお手入れは、体の異変に気付けるだけでなく、これから起こる病気やケガの予防につながることも。ブラッシングや爪切り、歯磨き、顔拭きの基本的なお手入れから防げる病気やケガと、お手入れの方法を紹介します。
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「猫カゼ」は呼吸器系の病気の原因に|こんな症状には気をつけて!
猫の呼吸器系の病気は、初期症状から様子見を続けていると、場合によっては重症化することも。今回は、呼吸器系の病気の原因となる猫カゼについて詳しく紹介し、予防方法も合わせて解説します。どれも日頃からできることなので、ぜひ実践してみてください。
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猫の寿命が30年になる?研究者に聞く!腎臓病治療薬の鍵を握る「AIM」のしくみ
専門家が100%に近い猫が発症する腎臓病の原因と、病態によるステージの進行を解説。また、腎臓病の予防や保護の鍵となる「AIM」の働きの図解を掲載し、活性化させる成分「L-シスチン」を含むペットフードについて説明しています。
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猫汎白血球減少症[ねこはんはっけっきゅうげんしょうしょう]
猫汎白血球減少症ウイルスに感染すると発病。吐き気や下痢などの症状を示し、また急激に白血球が減少することもある。このウイルスは猫の体外でも生きることができ、感染猫との直接接触以外でも感染することがある。猫伝染性腸炎とも。ワクチンの接種で予防できる。
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【獣医師監修】猫から人にうつる!?「トキソプラズマ」に要注意。とくに妊婦の方は必読!
猫から人に、または人から猫にうつる可能性がある病気を「人獣共通感染症」(ズーノーシス)と呼びます。今回はその中で、猫のウンチを通じて感染するトキソプラズマという病気に注目。妊婦が感染すると流産するおそれがあるので、予防には猫との暮らし方の見直しが必要になります。
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【写真で解説】猫の運動不足解消!?体を使った遊びを取り入れよう!
猫はもともと狩猟動物であるため、遊びも「狩り」をしている感覚で真剣勝負です。今回は運動不足や筋力アップ、肥満予防に効果的な運動方法についてご紹介します。ダッシュやジャンプを促す運動を、毎日の遊びに取り入れてみましょう。
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知っておきたい! 猫から猫へうつる病気、猫から人へうつる病気
ウイルスや細菌などが体内に侵入して起こる、感染症。猫同士で感染し合ったり、猫から人にうつったりするため、日頃から予防に務め、発症したら早期に治療することが大切です。今回は、感染症の感染経路や種類など、知っておきたい情報を解説します。
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【獣医師監修】猫のよだれの原因は?危険度の見極め方や対処法など
犬と比べて、あまりよだれを出すイメージがない猫。実は猫がよだれを過剰に垂らしている場合、病気などのトラブルが考えられるため注意が必要です。今回は、猫のよだれの種類や原因、危険度の見極め方、ケースごとの対処法や予防法について解説します。
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実は怖い猫の「歯肉口内炎」 人の口内炎と違い命にかかわることも
人の場合は「放っておけば治る」と軽視しがちな“口内炎”。しかし、猫の“歯肉口内炎”は人と違って怖い病気ということをご存知でしょうか? そこで今回は、猫の歯肉口内炎の特徴と飼い主さんができる予防法について、獣医師に聞きました。
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全身疾患を引き起こす危険も!放置すると怖い猫の「歯周病」
猫は歯石がつきやすいため、実は人以上に「歯周病」になりやすいとされています。進行すると全身に健康被害をおよぼすこともあるため、できるだけ早期発見と治療が必要です。今回は、猫の歯周病の原因や放置するリスク、治療法や予防法について解説します。
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【獣医師監修】室内猫でも要注意! 猫の寄生虫の原因や症状、治療方法|ねこのきもち
飼い主さんも猫自身も気づかぬうちに、猫の体に忍び込む寄生虫。今回は、猫の寄生虫の種類や原因、症状、予防方法などを解説します。猫同士の接触がなくても、飼い主さんがノミなどを外出先から持ち込む可能性もあるので、完全室内飼いでも油断は禁物です!
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3才を過ぎた猫の8割以上が歯の健康にリスクあり? 猫の歯を守るために飼い主ができるケア
3才を過ぎた猫の8割以上が歯周病にかかっているというデータもあるほど、歯周病は猫に多いトラブルのひとつ。予防するためには、飼い主さんによるデンタルケアが必須です。アニマル・ケアサロン院長の中桐由貴先生に、猫の歯磨きについて伺いました。
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