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猫のいる家庭で「アルコール消毒液」を扱う際の注意点とは?
新型コロナウイルスに感染しないよう、みなさん日々予防対策をしていますよね。アルコール消毒液を常備し、家の中でも使用する人も多いかと思いますが、猫や犬のいる家庭でアルコール消毒液を使うとき、なにか注意するべきことはあるのでしょうか? 今回、ねこのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみました!
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猫の感染症はどうやってうつるの? 考えられる『感染ルート』
新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、感染症予防への意識が高まっている昨今。猫にも多くの感染症があり、感染力が強いものや、命にかかわるものも少なくないことを知っておきたいもの。おもな感染ルートや対策について、獣医師の田草川佳実先生にうかがいました。
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再発率の高い病気 猫の「尿石症」の症状と対策
猫が一度かかると再発しやすい病気のひとつに“尿石症”があります。尿石症とは、尿中のミネラル成分が結晶・結石化して、尿管や膀胱、尿道などに炎症などが起こる病気。本記事では、猫の尿石症の原因や治療法、再発予防についてご紹介します。
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黄色脂肪症[おうしょくしぼうしょう]
青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸のとり過ぎで発症。皮下脂肪が変性し、炎症を起こす。脂肪が黄色く変色することから、黄色脂肪症と呼ばれる。発症すると腹部の皮下脂肪にしこりができ、痛みと熱をもつ。栄養バランスのとれた食事を与えることが症状の改善と予防になる。
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異物誤飲[いぶつごいん]
食べもの以外のものを誤って食べてしまうこと。食べたものは便と一緒に排泄されることもあるが、開腹手術で取り出さなければならない場合も。金具が付いたソーセージのフィルム、食品用ラップ、刺し身のトレーなどは、猫が届かないように蓋付きのゴミ箱に入れるなど予防が必要。また薬品や洗剤などは中毒を起こすこともあるので、トビラ付きの棚に入れるなどして管理する。
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乳癌で苦しむ猫をゼロにする「キャットリボン運動」と「猫壱」がコラボ。限定デザインの食器を発売し、売上の一部を寄付に。
猫壱の人気食器「ハッピーダイニング」シリーズから、猫の乳癌の予防啓発プロジェクト「キャットリボン運動」とコラボレーションした限定柄の食器を、「にゃんにゃん」とかけたプレ猫の日、2024年2月2日(金)より数量限定で販売するとのことです。 そして、売上の一部は、「キャットリボン運動」を運営する一般社団法人日本獣医がん臨床研究グループ(以下 JVCOG)へ寄付されます。
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外耳炎[がいじえん]
外耳道(耳の穴)とその周辺に起きる炎症。たまった耳アカと、そこで繁殖した細菌が皮膚を刺激して発病することが多い。皮膚が赤く充血する、耳アカが多くなる、耳だれ(ウミ)が出るなどの症状が現れる。耳をよく観察し、清潔に保つことが予防につながるが、かえって傷を付けて外耳炎を引き起こすこともあるので、綿棒を使う場合は目に見える範囲にとどめる。
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猫を怖い感染症から守るために 飼い主さんができる3つのポイント
猫の世界にも、たくさんの感染症があります。猫が感染症にかからないためには、飼い主さんがしっかりと対策をすることが大切です。今回は、愛猫を感染症から守るために飼い主さんができることを、3つご紹介します。
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飼い主が「見落としやすい」猫の病気2つ
もしも愛猫が重い病気にかかっていたら……考えるだけでも不安になりますよね。毎日一緒にいるからこそ、いち早く異変に気付けるのも飼い主さんです。気付きにくいといわれる病気のチェックポイントを確認し、毎日の健康チェックに役立てましょう。
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どんな基準で選ぶ? 保険診療じゃない猫の病院との付き合い方
自由診療の獣医療は、病院によってその価格やサポート内容が大きく異なります。どんな基準で病院を選び、病院とどう付き合っていけばいいのか、お金と健康管理の観点から解説します。猫のかかりつけ医を探している人は必見です。
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愛猫は12歳で、過去に膀胱炎をおこしました。ずっとストルバイト尿石症の療法食を食べているのですがこのままで大丈夫でしょうか。
ストルバイト尿石症の療法食には種類があります。ストルバイト尿石を溶かす効果があるもの、ストルバイト尿...
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いくらあれば安心? 猫の医療にかかるお金のこと
愛猫が病気になったり、手術が必要になったりしたら、そのためのお金はいくらぐらいかかるものなのでしょうか。今回は「ねこのきもち作り隊」のみなさんへのアンケート回答から、その平均額を算出。万が一の備えの参考にしてください!
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猫ちゃんの抜け毛が引き起こす? 換毛期の「不調&病気」豆知識
春に換毛期を迎える猫ちゃん。その抜け毛の量は、実に冬の10倍といわれています。その毛が、猫ちゃん自身はもちろん、飼い主さんの体調に影響を及ぼすこともあるそう。換毛期にかかりやすい、飼い主さんの「猫アレルギー」、猫ちゃん自身の「三大毛玉の病気」について解説します。
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猫のブラッシングのコツを専門家に聞いた 抜け毛を取り除くだけじゃなく健康チェックにもなる
猫は短毛種であっても定期的なブラッシングで抜け毛を除去する必要があります。ブラッシングを怠ると皮膚に炎症を起こしたり、抜け毛を飲み込みすぎたりして病気を引き起こすことも。今回はブラッシングの重要性と共にブラッシング方法について解説します。
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猫に歯磨きは必要ですか。
猫に虫歯は少ないのですが、歯周病はとても多く見られます。現在、飼育されている3歳以上の猫の8割が歯周...
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子猫や高齢猫は要注意!猫カゼが呼吸器系の病気の原因ってホント!?
猫がかかる呼吸器系の病気のほとんどが、「猫カゼ」と関係していることをご存知ですか?今回は、猫がかかりやすい呼吸器の病気と猫カゼについて解説します。大事な愛猫を猫カゼから守るためには何ができるのか、ぜひ参考にしてくださいね!
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よくある猫の「肛門周りのトラブル」 症状と原因を獣医師に聞いた
猫の肛門周りは被毛におおわれているため、案外トラブルが起こりやすい部位ですが、健康で快適に過ごすためにしっかりと管理しておいてあげたいところ。そこで今回は猫に多い肛門トラブルについて、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生が解説します。
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猫にシャンプー・歯磨き・ブラッシングはするべきでしょうか。
シャンプーは、猫に合わせて、するかしないかを選んであげてもよいと思います。室内で飼育されていれば、そ...
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愛猫が頻尿を繰り返します。結石がありましたが、処方食をすすめられませんでした。処方食を与えなくても大丈夫なのでしょうか。
ご相談者様の愛猫は、膀胱炎で尿道結石もできていたのでしょうか。猫の尿道結石には、最も多く見られるスト...
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猫風邪から愛猫を守ろう!免疫力を高めるためのポイントを紹介
重症化すると死に至ることもある猫風邪は、春先など、これからの寒暖差の激しい季節にかかりやすい感染症のひとつです。そこで今回は、愛猫を猫風邪から守るために必要な免疫力を高めるポイントをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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