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【獣医師監修】猫の結膜炎の症状・原因・治療法 自然治癒する?
人と同様に、猫も結膜炎にかかることがあります。充血や目ヤニなどの症状だけではなく、かゆみから猫が引っかきすぎてしまうと、ひどい場合は手術になることも。今回は、結膜炎の症状や原因、治療法や自宅での目薬のさし方、予防法についてご紹介します。
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あれ?オシッコがいつもとちょっと違う?! 猫がかかりやすい病気を部位別にチェック。
猫の病気のサインはオシッコでわかる! 臓器別にどのような病気の恐れがあるのか、オシッコの色や量などからわかる不調のヒントをご紹介します。普段の健康な時の排泄をしっかりと観察し、異変が起きた時に気づけるようにしましょう。
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本当に猫カゼ? 春先に見られる猫の「花粉症」の症状や予防法は
春先になると愛猫がくしゃみをしたり、鼻水や涙が出たりすることはありませんか?近年研究が進んだ結果、人と同じように猫も花粉症になることがわかってきました。今回は王子ペットクリニック院長の重本仁先生監修のもと、猫の花粉症について解説します。
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猫のブラッシングのコツを専門家に聞いた 抜け毛を取り除くだけじゃなく健康チェックにもなる
猫は短毛種であっても定期的なブラッシングで抜け毛を除去する必要があります。ブラッシングを怠ると皮膚に炎症を起こしたり、抜け毛を飲み込みすぎたりして病気を引き起こすことも。今回はブラッシングの重要性と共にブラッシング方法について解説します。
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うちの猫、最近ウンチしてない? 猫の「便秘」の見極めポイントを解説
猫のウンチは「健康のバロメーター」といわれるほど、そのときの体調が如実に反映されます。猫も人も、理想のウンチはいわゆるバナナ形ですが、便秘気味の猫も少なくありません。今回は、愛猫が便秘かどうか見極めるポイントなどを解説します。
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病気のサインだから甘く見ないで! 猫の「貧血」の見抜き方
「貧血」と聞くと、私たち人ではとくに女性に身近なもののイメージがありますが、猫にも貧血はあるのでしょうか? この記事では、猫の貧血にまつわる知識を紹介します。
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【獣医師監修】花粉症にかかりやすい猫の特徴 検査治療、対策は
春や秋などは、花粉症で苦労する人も多い季節ですが、実は猫にも花粉症があることを知っていますか?今回は、猫の花粉症の症状をはじめ、検査や治療法、花粉症にかかりやすい猫の特徴、家でできる花粉症対策について解説します。
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猫にも「鼻くそ」ってつくの!? 原因と、気になる病気とは…
愛猫の鼻をよーく見てみると、鼻くそのようなものがついている……と気になった飼い主さんはいませんか? そもそも、猫にも鼻くそってつくものなのでしょうか。素朴な疑問だけれど、気になる!ということで、今回は「猫の鼻くそ」にまつわるアレコレを、ねこのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみることに。
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様子見は危険! 猫のおしっこが出ていないときに考えられる原因と、治療を急ぐ必要があるワケ
愛猫のおしっこが出ていないというとき、飼い主さんはどれくらい様子を見てもよいものなのでしょうか? この記事では、猫のおしっこが出ない原因と危険性などについて、ねこのきもち獣医師相談室の獣医師が解説します。
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ストレスが原因のことも 猫の「胃腸炎」に気づくきっかけと治療 【飼い主の体験談】
猫も人と同じように食物をおなかで消化し、栄養を体内に吸収しています。体に不調があると、おなか(消化器)に病変が起こることも。今回は胃と腸に関する病気である「胃腸炎」について、獣医師の佐々木文彦先生、重本仁先生にお話を伺いました。
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愛猫とのスキンシップ中も健康チェックを!ニオイだしたら病気のサイン?
健康な猫なら体臭や口臭がすることはありませんが、もし愛猫の体の一部から悪臭がするようであれば、病気の可能性があります。特にニオイの症状が出やすいのは耳、口、お尻、被毛。これらがニオイを放つ原因について解説したいと思います。
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体質が変わることも? 冬の猫の暮らしにまつわる気になる疑問にお答え
愛猫が冬を元気に過ごすためには、猫の生態について正しく理解し、適切なお世話を取り入れてあげることがポイント。そこで今回は、冬の猫の生態にまつわる“気になる疑問”を3つ取り上げ、獣医師の小林清佳先生に回答していただきました。
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寒い季節はとくに要注意!猫が「膀胱炎」になってしまう原因は?
寒い季節になってくると、猫がかかりやすい病気があります。そのひとつが「膀胱炎」。なぜ、冬になるとかかりやすいのでしょう? この記事では、猫の膀胱炎の症状、原因、治療法について解説します!
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『猫の膀胱炎』について獣医師に聞いてみました。
飼い主さんが知っておきたい猫の健康について獣医師さんに聞いてみました。今回のテーマは、『猫の膀胱炎』です。猫の膀胱炎とは、膀胱に炎症がおこる病気です。猫の泌尿器疾患の中では発症率が高く、治療できなかった後も再発には引き続き注意が必要です。原因は様々ですが、特に猫の場合、原因が特定されない「特発性膀胱炎」もあります。(監修/ねこのきもち獣医師相談室)
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猫の目ヤニや口・鼻まわりのお手入れ・シャンプーどうしてる?正しいお手入れとは
猫ちゃんを無理にお風呂に入れたり、アルコール成分の含まれたシートで拭いたりしていませんか?実はこの行動はNGなんです!今回は、猫ちゃんの目ヤニや鼻くそ・体の汚れなどが気になるときの、正しいケア方法についてご紹介します。
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こんな症状に気づいたら要注意!猫によくみられる目の病気
「結膜炎」「角膜炎」をはじめ、猫の目の病気にはさまざまなものがあります。今回は、猫の目の病気の種類と症状についてご紹介します。愛猫の目の様子をこまめにチェックし、異常がみられたら早めに動物病院に連れて行くことが大切です。
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共有してはいけないものは? 猫の感染症、感染ルートを正しく知って愛猫を守る
猫には多くの感染症があり、感染力が強いものや、なかには命にかかわるものもあります。今回は、感染症の感染ルートについて、獣医師の先生に教えていただきました。感染ルートを知り、愛猫を感染症から守るための対策をしましょう。
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事態を悪化させないでために、猫が誤飲・誤食した時すべき正しい対応は
好奇心旺盛な猫との生活では、トラブルが起こることもあります。なかでも、「誤飲・誤食」はとても多いです。日頃からとくに注意したいのが、猫用のおもちゃやポリ袋、ヒモ、人の薬、タバコなど……食べてしまうと命にかかわる恐れも! 猫が誤飲・誤食をしてしまったとき、飼い主さんは正しい対応ができるでしょうか? この記事では、「猫の誤飲・誤食で起こる症状」や「飼い主さんが絶対にしてはいけない対応」、そして「これだけはしたい対応」について解説します。
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実は猫が嫌がっているお世話3選! シャンプーや爪切りも要注意?
「かわいい愛猫のためにアレもコレもやってあげたい!」と思い、せっせとお世話している飼い主さんもいるでしょう。しかしよかれと思ってやっていても、実は猫が嫌がるお世話もあるのです。要注意な3つのお世話をご紹介しましょう。
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メス猫がかかりやすい「がん」は 猫を守るためのスキンシップとは
人と同じように、猫も癌にかかってしまうことがあります。治療は日々進歩しているため、早く発見できればそれだけ良好な予後が期待できる可能性が高くなるでしょう。今回はそんな猫の癌について、かかりやすい猫の特徴や癌の種類などを解説します。
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