-
-
【獣医師監修】猫のあごの黒いポツポツは猫ニキビ!症状や原因、治療法は?
猫のあごの下にできる、黒いポツポツとした猫ニキビ。今回は、医学的には「痤瘡(ざそう)」と呼ばれる猫ニキビの症状をはじめ、原因や治療法、予防法など飼い主さんの疑問を解決していきます。早期に気づくことができれば、家庭でも治すことができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
-
口内炎[こうないえん]
歯茎や舌などが炎症を起こす。高齢の猫やほかの病気にかかって体の弱った猫でよく見られる。歯肉や舌、口腔内の粘膜が赤く腫れたり、ただれたりといった症状を起こす。歯垢や歯石を放置しておくことも口内炎の原因になるので、日ごろから口の中をチェックできるようにしおくと予防につながる。
-
猫のくしゃみや鼻水の症状……もしかして、花粉症!?
くしゃみや鼻水、目の痒み……春は花粉症の人にとって、つらい季節ですよね。ところで、猫にも花粉症があるのをご存じでしょうか。最近では研究が進み、猫も花粉症になることがわかってきました。今回は、猫の花粉症の症状や予防策について解説します。
-
猫の5大感染症とは?ワクチン接種で愛猫を感染症から守ろう!
今回は、ワクチンと猫の5大感染症について取り上げ、愛猫の健康を守るために必要なことを紹介します。感染症の中には、発症してしまうと重症化し、命の危険にさらされる病気もあります。予防のためのワクチン接種を定期的に受け、重症化を防ぎましょう。
-
クリスマスの飾りにも注意 誤食は危険から愛猫を守るために気をつけたいこと
冬はイベントの多い季節。浮かれ気分でクリスマスツリーなどの装飾を施していると、猫が見慣れないものに興味を示して思わぬ事故が起きやすいです。最悪の事態を招かないために、装飾品を誤食する危険性と予防法、誤食したときの対応について紹介します。
-
猫も狂犬病になるの? ワクチンの必要性などについて獣医師に聞いた
狂犬病を予防するにはワクチン接種が有効とされていて、犬の場合、年1回のワクチン接種と登録が法律で義務付けられています。では、猫も狂犬病になるのでしょうか。今回は猫の狂犬病について、ねこのきもち獣医師相談室の原駿太朗先生にお話を伺いました。
-
【食欲不振・脱水・皮膚病】飼い主さんがすべき猫の夏の不調対策
暑い夏に愛猫に起きうる不調、「食欲不振」「脱水」「皮膚病」の予防対策として、飼い主さんがすべきことをクイズにしてみました。アニマル・ケアサロンFLORA院長で日本ペットマッサージ協会理事の中桐由貴先生に解説いただきます。
-
気をつけないと愛猫が尿結石に? 心がけたい「飲水量チェック」
猫は飲水量が不足すると排尿回数が少なくなり、尿結石などの病気になるリスクが高まります。成猫が1日に必要とする水分量を知り、日々の飲水量を把握して予防しましょう。愛猫が好きなときに好きな方法で飲めるよう、環境を整えてあげることが大切です。
-
【獣医師監修】猫の結膜炎の症状・原因・治療法 自然治癒する?
人と同様に、猫も結膜炎にかかることがあります。充血や目ヤニなどの症状だけではなく、かゆみから猫が引っかきすぎてしまうと、ひどい場合は手術になることも。今回は、結膜炎の症状や原因、治療法や自宅での目薬のさし方、予防法についてご紹介します。
-
猫の「脱水症状」はどういう状態? 特に夏は気を付けたい症状の見分け方は
体の水分が失われやすい暑い季節は、脱水症状に注意が必要です。猫にどんな症状があらわれたら、脱水症状を疑うべきなのでしょうか? 脱水の症状や注意が必要な猫の特徴、脱水症状の見分け方、予防法を紹介します。愛猫の健康を管理する参考にしてください。
-
【獣医師監修】猫は何日出ないと便秘?与えたい食べ物やマッサージなど
猫に起きやすい健康トラブル、便秘。重篤な病気が隠れていることもあるため、軽く考えてはいけない症状のひとつです。今回は、獣医師の先生にうかがった猫の便秘の見極め方やホームケアの効果などとあわせて、便秘の原因や対処法、予防法などを解説します。
-
春先のくしゃみ・鼻水・涙目は、猫の花粉症かもしれません
猫が春先にくしゃみ・鼻水・涙目で辛そうにしていたら、人と同じ花粉症を疑っていいかもしれません。近年は研究が進み、猫も花粉症になることが分かってきました。症状や治療法、かかりやすい猫の特徴や予防法など、猫の花粉症についてまとめてみました。
-
猫を「虫」から守る 室内飼いでも心がけたい寄生虫対策を獣医師に聞いた
愛猫に害を及ぼす寄生虫。完全室内飼育を徹底していても、保護した猫がすでに感染していたり、飼い主さんの衣類にノミやダニがくっついていたりなど、感染経路は少なくありません。今回は、予防薬や駆除薬以外で簡単にできる寄生虫対策を5つご紹介します。
-
猫のがんを引き起こす可能性もある「FeLV」(猫白血病ウイルス感染症)から守るには?
「FeLV」は「猫白血病ウイルス感染症」のこと。もし愛猫が感染してしまった場合、飼い主さんが気づかないまま時間が経ってしまうと、発症し命を失うこともある怖い病気です。この機会に感染経路や予防法を正しく知って、愛猫をFeLVから守りましょう。
-
愛猫のくしゃみ・鼻水・涙目は花粉症? 猫の花粉症について解説
春先になると、くしゃみや鼻水、涙目など花粉症に悩まされる飼い主さんは多いのでは。ですが、もしかしたら愛猫も同じく花粉症で苦しんでいるかもしれません。今回は猫の花粉症の症状から花粉症にかかりやすい猫について、花粉症を予防する方法を解説します。
-
【獣医師監修】猫の腎不全(腎臓病) 初期の症状から末期のケアまで
死亡率が高いことでも知られる、猫の腎不全。しかも猫は体質上、腎不全にかかりやすい傾向があるので注意が必要です。そこで今回は、猫の腎不全の主な症状と原因、検査法、予防法、治療法を解説します。末期になった愛猫のためにできるケアもご紹介します。
-
室内飼いだからと安心できない 猫をダニから守る対策を専門家に聞いた
動物に寄生し、皮膚炎や感染症などの病気をもたらすダニ。「愛猫が完全室内飼育ならダニ対策は必要ない」と思っている飼い主さんもいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。今回は、ダニ対策の必要性や予防方法、主なダニの種類などをご紹介します。
-
おいしい味がポイント! 歯ブラシかみかみ磨きやってみよう
猫の歯に歯垢・歯石が付くと、細菌により歯茎が炎症を起こす「歯肉炎」や、歯茎と周辺組織まで炎症が広がった状態の「歯周炎」などの、口腔内の病気につながることがあります。また、多くの歯石が付いてしまうと、歯石除去手術が必要になりますから、できれば週に2~3回、歯磨きをして予防しましょう。
-
心筋症[しんきんしょう]
心臓の筋肉がきちんと働かなくなり、さまざまな症状をもたらす病気。元気がなくなって食欲が低下し、動きたがらなくなる。また血液が固まりやすくなり、血栓ができることもある。動脈に血栓ができると、足がマヒすることもあり、早期の対応が重要になる。いくつかタイプがあり、それぞれに合わせて手術や投薬、予防薬など適切な治療を行う。
-
水飲み下手な猫、多頭飼い…【タイプ別】猫ちゃんの水分摂取アップ術を教えます
肉食の猫は、肉に含まれる塩分を多くとりがちなので、のどが渇きやすく、飲み水はとても大切です。暖かい季節を迎える前に、水飲み下手な猫ちゃん、多頭飼いや留守がちなおうちの猫ちゃんのために、“水分摂取アップ”のもうひと工夫で、脱水症状や泌尿器の病気を予防しましょう。
「予防」検索結果 301-320 / 1051件
-