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若く見えてもシニアの始まり! 猫が7才を過ぎたらお世話の見直しを
“猫のシニア期は7才から”といわれていますが、若々しく元気な愛猫からは老化を連想しにくいでしょう。しかし、年齢に合ったお世話は愛猫の体の負担を減らすことにつながります。食事やトイレの見直し方を紹介するので、参考にしてみてくださいね。
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実は多い猫の「高血圧」 高齢化で増える傾向 人と違う数値や症状は
人にある高血圧症は、実は猫にも存在する病気です。症状が出にくいため、飼い主さんが気づいたときには進行していることも珍しくありません。今回は猫の高血圧症の基礎知識について、ノヤ動物病院院長の野矢雅彦先生に伺いました。
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飼い主の被災体験に学ぶ 猫との暮らしで用意したいこと・普段から心がけたいことは
愛猫の防災対策、できていますか? 災害時には生活用品が手に入りにくく、ライフラインが途絶えるおそれも。そのため、十分な備蓄やすぐに避難できるセットを準備しておく必要があるでしょう。今回は飼い主さんのエピソードから、お役立ちグッズを紹介。
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うちの子はダイエットが必要なの?"見て&さわって"愛猫の体型チェックを!
日本には肥満体形の飼い猫が多いそうですが、ダイエットが必要と認識している飼い主さんは少ないのだとか。飼い主さんは毎日愛猫を見ているので、少しずつ太っていく変化には気づきにくいもの。愛猫の体をはかってダイエットが必要か診断してみましょう。
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「近づく夏を小雪で知る」Koyuki makes you realize that summer is approaching~ 小雪の怒ってなどいない!! Vol.10~
夏のにおいに反応して「!?」となる小雪。Koyuki gets startled by the smell of summer.暑い季節は、モフモフな生き物にとっては大変そう。小雪は夏になると、あまり触らせてくれません。そして、夏の小雪は、ヒラキます。「小雪のヒラキ」をご覧ください!
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猫を可愛く撮影する方法
スマートフォン(=スマホ)で撮影するメリットは、なんといっても画質のきれいな写真が手軽に撮れること。さらに、警戒心の強い猫でも気になりにくいコンパクトサイズなので、愛猫の撮影や自撮りするにはもってこいです! 愛猫との幸せなひとときを収めたら、きっと素敵な思い出になりますよ。
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猫ざそう(猫ニキビ)[ねこざそう(ねこにきび)]
下あごにニキビができ、脱毛する。年齢に関係なく、猫がかかりやすい病気の一つ。二次感染を起こして、炎症を起こすことも多い。あごが毛づくろいしにくく、汚れやすいことが原因と考えられている。患部を消毒し、シャンプーで清潔にして治療する。
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外猫と会話、愛猫からの引っ掻き傷は勲章…人には理解されない「猫飼いあるある」
猫飼いさん同士だと共感できるような「あるある」ってたくさんありますよね。でもそのあるあるは、猫を飼っていない人には理解されにくいことも…? 今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん336名に「人には理解されない『猫飼いあるある』について、ご自身でなにかエピソードがあるか」どうか、アンケート調査を実施してみました。
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夏前の猫の体調不良に気をつけて 猫の健康を守るには温度と湿度の管理がキモ
最近、梅雨どきに体調を崩しやすい猫が増えてきているようです。梅雨どきは、寒暖差や湿気により体調を崩しやすくなるため、温度や湿度を管理することがポイント。今回は、寒暖差や湿気を感じにくい環境のつくり方について解説します。
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女子にゃんこたちが大満足! “うれしいポイント”はこの7つ
男子にゃんこほどアピールしないので、「女子にゃんこのうれしい気持ち、喜んでいる感情が、イマイチわかりにくい」と思っている飼い主さんも多いはず。実は、男子にゃんこと女子にゃんこでは、うれしいモノ・ことが微妙に違うようです。女子にゃんこが喜ぶ7つの大満足ポイントをご紹介しましょう。
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夏バテと熱中症の違い、知ってる?飼い主さんの実例をもとに詳しく解説
猫は「暑さに強い」と思われていますが、夏バテや熱中症には注意が必要です。特に近年の異常気象の中では、体温調節がしにくいことも。そこで、夏バテと熱中症の違いや屋内で起こった実例、舌の色で体の状態をチェックする方法などをご紹介します。
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猫は本来抱っこが嫌い? 猫が抱っこを嫌がる3つの理由と対処法 |獣医師解説
猫は本来、警戒心が強い動物です。そのため、逃げる体勢をとりにくくなる「抱っこ」を嫌がるのは、ごく自然なこと。今回は、愛猫をうまく抱っこできない飼い主さんに向けて、猫が抱っこを嫌う3つの理由と抱っこ方法の見直し方を解説します。
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「人好き」な猫にしたい!! 最初が肝心!子猫向けスキンシップのコツ❤
猫を「人好き」にすると、いろんなイイコトが起こります。爪切りや歯磨きなど猫の苦手なお手入れがしやすくなること。知らない人が家に来ても恐怖やストレスを感じにくくなること。泊まりで家を空けるとき他人にお世話を頼みやすくなること。ほかにも、家族が増えたとき早くなれやすくなる、体調不良に気付きやすくなる……などなど。
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【獣医師監修】猫は梨を食べても大丈夫? 与えるときの注意点は
梨は猫に与えても大丈夫です。梨の成分の約90%は水分で、それほど栄養価は高くありませんが、水を飲みたがらないときに水分補給の目的で与えるのもよいでしょう。ただし、梨の皮や芯は固く消化しにくいので取り除いて。内の栄養と与える際の注意点を紹介します。
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猫の体温|平熱や正しい測り方を知って健康管理に役立てよう
人も猫も同じように、体温は健康状態を知る大切な指標です。愛猫の健康を守る飼い主さんに、猫の平熱や正しい体温の測り方、体温が高いとき・低いときの変化を解説します。ちょっとした体温の変化は気付きにくいので、ふだんから検温に慣らしておきましょう。
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苦手にさせない!猫の『ながら爪切り』のススメ
爪切りは猫にとって必須のお手入れですが、苦手な猫ちゃんや飼い主さんも多いものです。ここでは、愛猫の爪切りへの苦手意識を緩和する「ながら爪切り」の方法をご紹介します。愛猫に負担をかけにくい「ながら爪切り」で、爪のお手入れの習慣を付けましょう!
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【獣医師監修】オス猫の性格や特有の病気、オス猫が満足すること
猫の性別ごとの違いは、ぱっと見だけでは分かりにくいですよね。しかしよく観察すると、見た目以外に性格や行動にも違いがあります。今回は、オスとメスの違いとともに、オスの外見や性格、満足するポイント、かかりやすい病気、育成費用について解説します。
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猫の膵臓の役割と気を付けたい病気 「膵炎」は、高所から落ちて腹部を強打して起こることも
栄養の消化吸収を助ける役割をもつ膵臓(すい臓)。肝臓とともに“沈黙の臓器”と呼ばれており、病気に気づきにくい臓器のため注意が必要です。今回は、猫の膵臓の役割と、膵臓に起こる病気「膵炎(すい炎)」について解説します。
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便秘[べんぴ]
消化器の機能が衰え、便を排泄しにくくなる。高齢のメス猫がなりやすい。硬い便を少しだけ排泄するといった症状が見られる。放置すると巨大結腸症を発症する場合もある。3日以上排便が見られない場合は動物病院で受診を。
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突然死の危険も 猫の『心筋症』と早期発見の2つの習慣
猫の心臓病の中で発症率が高い心筋症。症状がわかりにくいことから気付かないうちに病状が進行して突然倒れ、そのまま命を失う可能性のある怖い病気のひとつといえます。心筋症の知識と早期発見のための習慣を紹介します。
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