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口内炎[こうないえん]
歯茎や舌などが炎症を起こす。高齢の猫やほかの病気にかかって体の弱った猫でよく見られる。歯肉や舌、口腔内の粘膜が赤く腫れたり、ただれたりといった症状を起こす。歯垢や歯石を放置しておくことも口内炎の原因になるので、日ごろから口の中をチェックできるようにしおくと予防につながる。
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突然死の危険も 猫の『心筋症』と早期発見の2つの習慣
猫の心臓病の中で発症率が高い心筋症。症状がわかりにくいことから気付かないうちに病状が進行して突然倒れ、そのまま命を失う可能性のある怖い病気のひとつといえます。心筋症の知識と早期発見のための習慣を紹介します。
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猫アレルギーを意識してる? 5人の猫飼いがしている対策&工夫とは
「猫との暮らし方研究会」第5弾。今回のテーマは「猫アレルギー」について。ごく軽いアレルギー症状がたまに出ることはあっても、確実な猫アレルギーなのは猫メンズ5人中1人だった。が、猫アレルギーに対する興味や意識は高く、対策に掃除やブラッシングを行っているという。
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愛猫のくしゃみ・鼻水・涙目は花粉症? 猫の花粉症について解説
春先になると、くしゃみや鼻水、涙目など花粉症に悩まされる飼い主さんは多いのでは。ですが、もしかしたら愛猫も同じく花粉症で苦しんでいるかもしれません。今回は猫の花粉症の症状から花粉症にかかりやすい猫について、花粉症を予防する方法を解説します。
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猫が頭を強打した! 「平気そうだから様子見」…が危険なワケ
なんらかの拍子で、猫が家具などに頭をぶつけてしまうことがあるかもしれません。人間もそうですが、頭のケガは脳にも影響があることもあり心配ですよね。今回は、猫が頭をぶつけてしまったときに起こりうるケガや、よく見られる症状について、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します。
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春先のくしゃみ・鼻水・涙目は、猫の花粉症かもしれません
猫が春先にくしゃみ・鼻水・涙目で辛そうにしていたら、人と同じ花粉症を疑っていいかもしれません。近年は研究が進み、猫も花粉症になることが分かってきました。症状や治療法、かかりやすい猫の特徴や予防法など、猫の花粉症についてまとめてみました。
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【獣医師監修】猫白血病ウイルス感染症って何?感染原因や予防法とは
「猫白血病ウイルス感染症」は猫に感染する病気で、重篤な場合は命の危険もあります。この記事では猫白血病ウイルス感染症の原因や症状、併発する病気、治療法や予防法を解説します。感染した際の注意点もご紹介するので参考にしてください。
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人の水虫は猫にうつることがある! 予防法を獣医師に聞きました
人の水虫は、身近な皮膚症状のひとつですが、猫がいる場合うつってしまわないか心配ですよね。そこで今回は、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に、人の水虫が猫にうつるのか、また家族に水虫の人がいる場合の対処法などについてお話をうかがいました。
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猫が口を開けて呼吸をするのは、心臓が悪いせい?気になる猫の医学
愛猫のふだんの様子を見ているとき、口を開けてハァハァと呼吸をしていることはないでしょうか? もし安静時にこの症状が出ている場合は、もしかしたら病気の可能性もあるかもしれません。この記事では、「ねこのきもち」の『新・愛猫の家庭の医学事典』で取り上げられた事例と解説を紹介します。
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愛猫が頭を強打した! 『平気そうだから様子見』が危険なワケ
なんらかの拍子で、猫が家具などに頭をぶつけてしまうことがあるかもしれません。人間もそうですが、頭のケガは脳にも影響があることもあり心配ですよね。今回は、猫が頭をぶつけてしまったときに起こりうるケガや、よく見られる症状について、ねこのきもち獣医師相談室の白山先生が解説します。
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嘔吐・下痢が続く場合は要注意!猫特有の病態「三臓器炎」とは?|獣医師解説
肝臓・膵臓・小腸に起こる、猫特有の病態「三臓器炎」。体の構造上、どんな猫にも突然起こる可能性があるため、注意が必要です。そこで今回は、猫の三臓器炎の原因や症状、治療法などについて、王子ペットクリニック院長の重本仁先生に伺いました。
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油断は禁物! もしも愛猫が熱中症になってしまった時の対処法
暑い季節に気を付けたい猫の熱中症。5月、6月や9月、10月も油断はできません。体温調節が苦手な猫は、飼い主さんが気を付けていても熱中症になってしまうことも。もしものときに備えて、猫の熱中症の症状と、応急処置の方法を知っておきましょう。
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心筋症[しんきんしょう]
心臓の筋肉がきちんと働かなくなり、さまざまな症状をもたらす病気。元気がなくなって食欲が低下し、動きたがらなくなる。また血液が固まりやすくなり、血栓ができることもある。動脈に血栓ができると、足がマヒすることもあり、早期の対応が重要になる。いくつかタイプがあり、それぞれに合わせて手術や投薬、予防薬など適切な治療を行う。
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【獣医師監修】猫の「耳ダニ症」は人にも感染する?予防法も解説
今回は、猫の「耳ダニ症」の症状や原因、感染の危険性、治療法と予防法、ケア方法についてご紹介します。耳ダニ症は厄介な感染症ですが、耳のケアのしすぎはかえって悪影響なこともあります。正しい予防法を学んで、猫をダニから守りましょう。
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これって病気の兆候? 猫の食事のお悩みベスト3
食事に対して好き嫌いがはっきりして、飽きやすい猫。愛猫の食事に頭を悩ませている飼い主さんも多いでしょう。ただし、食欲がない、うまく食べられない、フードではないものを口にする…などの症状が表れたら要注意です。ここでは、猫の好き嫌いでは片付けられない食事のお悩み3つをご紹介。食事の様子に潜む病気の兆候を見逃さないよう、気になる時は獣医さんへ相談しましょう。
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水飲み下手な猫、多頭飼い…【タイプ別】猫ちゃんの水分摂取アップ術を教えます
肉食の猫は、肉に含まれる塩分を多くとりがちなので、のどが渇きやすく、飲み水はとても大切です。暖かい季節を迎える前に、水飲み下手な猫ちゃん、多頭飼いや留守がちなおうちの猫ちゃんのために、“水分摂取アップ”のもうひと工夫で、脱水症状や泌尿器の病気を予防しましょう。
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熱中症[ねっちゅうしょう]
体温が上手に調節できなくなり、熱が下がらなくなる病気。呼吸が荒く、速くなり、苦しそうにあえぐようになる。そのまま放置すると死に至ることもあるので、症状が出たら速やかに涼しい場所に移動して、体を水や氷枕で冷やす。暑い季節にキャリーなど狭い場所に閉じこめられたりするとストレスがかかり、熱中症になりやすくなるので注意が必要。
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黄色脂肪症[おうしょくしぼうしょう]
青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸のとり過ぎで発症。皮下脂肪が変性し、炎症を起こす。脂肪が黄色く変色することから、黄色脂肪症と呼ばれる。発症すると腹部の皮下脂肪にしこりができ、痛みと熱をもつ。栄養バランスのとれた食事を与えることが症状の改善と予防になる。
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猫の咳は様子見していい? 考えられる原因と動物病院へ行く目安|獣医師解説
猫が咳をしていると、「様子を見ても大丈夫?」「病気のサインでは?」と心配になりますよね。猫の咳にはさまざまな原因があり、早めに動物病院を受診したほうがよいケースもあります。この記事では、猫の咳の原因や対策、すぐに受診したほうがよい症状について、ねこのきもち獣医師相談室の山口みき先生が解説します。
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【獣医師が解説】猫の腎臓病・腎不全の治療法や療法食などの重要事項
「慢性腎臓病、慢性腎不全」は、最終的には死に至ることもある怖い病気です。しかし、最近では新しい治療法が誕生し、治療の選択肢も増えてきました。今回は、猫の慢性腎臓病、慢性腎不全の症状や最新治療法、療法食等の重要事項に、なりやすい猫の種類について解説します。
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