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症状がさまざまで他の病気との区別がつきにくい 猫に多いがん「リンパ腫」の症状と予防
猫のリンパ腫は発生部位によって症状が異なりますが、急性腎臓病などのほかの病気と似た症状が見られる場合もあるため、間違えないよう注意が必要です。今回は、猫のリンパ腫の症状と予防法について、王子ペットクリニック院長の重本仁先生に伺いました。
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愛猫の「死の前兆」を感じた飼い主さんは約6割 猫が死を悟ると姿を消すのは本当?
愛猫の死を経験したことのある飼い主さんに、「愛猫が亡くなる前に関するアンケート」を実施し、さまざまな体験談を伺いました。獣医師の原駿太朗先生には、猫が亡くなる前に見せる行動について解説していただいたので、あわせて参考にしてみてください。
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体重わずか450グラム、痩せ細った子猫との出会い。保護当初と2年後のビフォーアフター姿に感涙「愛情と温もりをありがとう」
体重わずか450グラム、痩せ細った子猫を保護した飼い主さんが当時と現在の様子を振り返る投稿がX(旧Twitter)で話題です。今にも消え入りそうな弱々しい子猫は、たくましく成長。立派なハチワレ猫になりました。保護当時から現在、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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“ビビッ”と運命を感じて迎えた保護子猫が4才に 心臓の病を抱えながらも元気いっぱいに成長!
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@EMI_ebi10さんの愛猫・テトくん(取材時4才)のエピソード。今から4年前、飼い主さん家族は生後3カ月だった保護猫のテトくんを家族に迎えました。「思いがけない形で運命の瞬間が訪れた」というてとくんとの出会いのエピソードなどについて、飼い主さんに話をうかがいました。
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愛猫との距離が縮まる 「ハンドフィード」が役立つ7つのシーン
フードやおやつを手にのせて与える「ハンドフィード」。主に犬のしつけで活用されている方法ですが、実は猫にとっても多くのメリットがあるということを知っていますか?今回は、猫へのハンドフィードが役立つ7つのシーンをご紹介します。
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「ごめん寝」スタイルで寝る猫…苦しくないの? 注意が必要な場合の見分け方を解説
猫の寝姿のなかでも人気が高い「ごめん寝」。床におでこをつけるような体勢が愛らしいですよね! でも、顔を押し付けるような体勢で苦しくないのか…気になりませんか? この記事では、猫のごめん寝に関する気になることについて、ねこのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみました!
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猫がお留守番を「寂しいな」と感じたときに見せる2つの行動
猫はクールで、ひとりでいることが好きなイメージがありますよね。お留守番をすることも平気そうな感じがしますが、飼い主さんがいないことで「寂しい」と感じることはあるのでしょうか? ねこのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみました!
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ご長寿猫の特徴は?長生きのために「すべきこと・やめること」
愛猫にいつまでも元気で長生きしてもらうためには、飼い主さんの関わり方がポイントになってきます。今回は、長生きする猫の特徴や、長生きのために行いたいこと、愛猫の健康を害する飼い主さんのNG行動などを解説します。
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猫の多頭飼いを始める前に|トラブルを防ぐための準備や注意点とは?
すでに先住猫がいて新たに猫を迎えたい場合、先住猫の性格や猫同士の相性などを充分に考える必要があります。今回は、猫の多頭飼いをする前の注意点を環境面を中心にご紹介します。新しい猫を迎える際の参考にしてみてください。
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性別や飼育環境で変わる?ご長寿猫の特徴と長生きさせる飼い方のコツ
大切な愛猫とは1分1秒でも長く一緒にいたいですよね。では、愛猫に長生きしてもらうには、飼い主さんは日ごろどのようなことに気をつければいいのでしょうか? 今回は、長生きする猫の特徴や傾向とともに、長生きさせるための飼い方のコツをご紹介します。
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「どうして猫に多いの?」猫の『慢性腎臓病』 症状を知って早期発見を!
猫の慢性腎臓病について、かかりやすい猫や初期の症状、治療法などを解説。慢性腎臓病は発症後、徐々に進行していく病気ですが、適切な治療を受ければ長生きできる猫もいます。まずは慢性腎臓病の初期の症状を知ることで、早期発見につなげましょう。
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子猫を迎えたとき、これだけは「最初にしておきたいこと」
子猫を迎え入れると決まったら、何から用意すればいいのか迷いますよね。今回は獣医師の先生に、子猫を迎える家庭で最初にしておきたいことをうかがいました。家に来たばかりの子猫が快適に過ごせるよう、しっかり準備しておきましょう。
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猫は交尾をしなければ排卵しない。人のような「生理」はない。 猫の発情とは
発情時期が決まっている猫ですが、最近は室内飼いにより時期を問わず発情する傾向もあります。発情サインがわかりにくく、気づいたら妊娠していたなんてことも。今回は猫の発情サインについて、ねこのきもち獣医師相談室の先生に教えていただきました。
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【獣医師が解説】猫のフィラリア、感染経路と検査、予防法は?|ねこのきもち
飼い主さんも猫自身も気づかぬうちに、体に忍び込む寄生虫。そのなかでも、診断がつきにくく、寄生されると重篤な状態になることがあるのが「フィラリア」。犬だけの寄生虫と思っている人もいますが、猫もかかります。そんな、恐ろしい「フィラリア」という寄生虫について獣医師が解説します。
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猫を複数飼いするとき 一匹の猫が亡くなったらケアすべき?
多頭飼いしているからこその悩みや、不思議に思う行動があるでしょう。今回は猫の多頭飼いをしている方のお悩みを、ねこのきもち獣医師相談室の先生に解決していただきました。多頭飼いしているかたは、ぜひ参考にしてみてください。
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洗濯ネットに包まれて捨てられていた生後3カ月の子猫 新しい家族のもとで「甘えん坊の暴君」に成長中!
X(旧Twitter)ユーザー@maobluefさんご自宅に、保護猫のみことくんが新しい家族としてやってきました。お迎え当時の状況や、先住猫のこまちちゃんとの関係など、飼い主さんに詳しいをお話をうかがいました。
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気をつけたい「猫のがん」 一番多いリンパ腫の特徴は? 若くても発症することも
猫の平均寿命は年々延び、ご長寿猫も増えています。一方で、かかることが増えている病気もあり、そのひとつががんです。今回は王子ペットクリニック院長の重本仁先生が、猫がかかるがんで最も多い血液がんの一種「リンパ腫」について解説します。
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嘔吐・下痢が続く場合は要注意!猫特有の病態「三臓器炎」とは?|獣医師解説
肝臓・膵臓・小腸に起こる、猫特有の病態「三臓器炎」。体の構造上、どんな猫にも突然起こる可能性があるため、注意が必要です。そこで今回は、猫の三臓器炎の原因や症状、治療法などについて、王子ペットクリニック院長の重本仁先生に伺いました。
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室内飼いの猫も蚊に刺されることがある! 刺された場合の恐ろしいリスクとは?
毎年、蚊が出る時期になると、人の場合は蚊よけ対策などしますよね。ただ、対策をしていても家の中に入ってしまうことも…。猫飼いさんは、猫が蚊に刺されないか不安になったりしないでしょうか? 今回は、猫は蚊に刺されるのか、刺された場合にどんなリスクがあるのかなどについて、ねこのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみることに!
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実は怖い猫カゼ!気が付かず重症化すると命にかかわることも……
猫カゼという病気をご存知でしょうか?カゼというと人であれば、そのうち自然に治る、薬を飲めば大丈夫といったイメージをお持ちの方が多いでしょう。しかし、猫カゼは人のカゼとは違い、実は怖い病気なのです。今回は猫カゼの症状や対策について解説します。
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