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飼い主が「見落としやすい」猫の病気2つ
もしも愛猫が重い病気にかかっていたら……考えるだけでも不安になりますよね。毎日一緒にいるからこそ、いち早く異変に気付けるのも飼い主さんです。気付きにくいといわれる病気のチェックポイントを確認し、毎日の健康チェックに役立てましょう。
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実は祖先は同じ動物?猫と犬の違い|体や歯の構造〜習性について
猫と犬のルーツは実は同じ動物と言われているのですが、住んでいた環境が異なることで、体の構造、集団行動をするか単独行動をするかといった違いが生まれました。今回は進化の過程をご紹介しながら、猫と犬の「違い」について解説します。
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猫の耳は動く「パラボラアンテナ」 優れた聴覚をもつ猫の耳の仕組みのナゾ
猫はペットとしてもメジャーですが、その体の構造はあまり知られていないことがたくさんあります。今回はそのなかでも、三角の形が愛らしい猫の耳に注目してみましょう。構造や生態、耳にまつわる病気について、獣医師の芝﨑孝次郎先生にお話を伺いました。
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「猫を飼いたい」と思ったとき、迎えるまでに悩んだ人は約半数 検討すべきポイントは?|獣医師解説
今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん243名に「猫を飼いたいと思ったとき、お迎えするまでに悩んだか」アンケート調査を実施。すると、飼い主さんの約半数が「悩んだ」と回答しました。では、飼い主さんたちは具体的にどのようなことに悩んだのでしょうか? 体験談を紹介するとともに、「猫のお迎えを決める前に、飼い主さんが検討すべきこと」について獣医師からのアドバイスも紹介します。
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若く見えてもシニアの始まり! 猫が7才を過ぎたらお世話の見直しを
“猫のシニア期は7才から”といわれていますが、若々しく元気な愛猫からは老化を連想しにくいでしょう。しかし、年齢に合ったお世話は愛猫の体の負担を減らすことにつながります。食事やトイレの見直し方を紹介するので、参考にしてみてくださいね。
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動きの速い映像が好み? 猫の視覚を刺激してあげるために飼い主ができること
猫の視覚の特徴を知って、それにあったアプローチをすれば、猫の生活がより豊かになります。そこで今回は、猫の視覚の特徴などについては哺乳動物学者の今泉忠明先生に、猫へのアプローチ方法については愛玩動物看護師の小野寺温先生にお話を伺いました。
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猫の医療は日々進化している! 「関節炎」と「FIP」の新薬について解説
獣医療は日々進化しており、さまざまな病気に対する新薬の開発が活発に行われています。そこで今回は、高齢の猫に多い「関節炎」と、不治の病と呼ばれていた「猫伝染性腹膜炎(FIP)」の新薬についてまとめました。
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室内飼いでも油断は禁物! 猫が冬にかかりやすい3つの病気を獣医師が解説
さまざまな病気のリスクが高くなる冬。愛猫の健康管理のためには、どんな病気にかかりやすいのかなどを正しく理解しておくことが大切です。そこで今回は、猫が冬にかかりやすい「猫カゼ」「尿石症」「膀胱炎」を取り上げ、獣医師に解説していただきました。
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「ぽっちゃり猫=可愛い」は危険!? 多くの飼い主さんが見逃す猫の「肥満」
ぽっちゃりとした体型の猫は可愛らしいですが、肥満は重篤な病気の原因になることをご存じでしょうか? 肥満の原因や肥満が引き起こす病気、飼い主さんができる対策などについて解説します!
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「香ばしいニオイ」がするのはなぜ? 『猫の肉球』の秘密に迫ってみた
さまざまなグッズになるほど人気がある猫の肉球。プニプニとした独特の触り心地や、可愛らしい形に癒される方は多いでしょう。今回は肉球の役割や、香ばしいニオイがする理由など、あまり知られていない猫の肉球の秘密をご紹介します!
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猫はモーツァルトの曲が好き? 猫の「聴覚」にまつわる雑学をご紹介
この記事では、猫と接する際に知っておきたい、猫の聴覚に関する“トリビア”を哺乳動物学者 今泉忠明先生に伺いました。猫の聴覚について正しく理解し、それにあった接し方を取り入れれば、猫の暮らしは今よりもっと楽しくなるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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多飲多尿は糖尿病のサインかも! 猫の糖尿病ってどんな病気?
猫の糖尿病は、シニア猫や肥満の猫がなる病気だと思われがちですが、実はどんな猫でも発症するリスクがあります。今回は、糖尿病とはどういう病気なのか、糖尿病になりやすい猫に特徴はあるのか、糖尿病になるとどういう症状が出るのかをまとめました。
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食事療法を始めるタイミングがわかる? 猫の腎臓病の新たな検査項目とは|獣医師解説
猫の腎臓病の診断や治療については、獣医師の間で常に注目されています。腎臓病の治療において食事療法はとても重要ですが、今回は食事療法を始める適切なタイミングを判断するために確立された新しい検査項目についてまとめました。
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猫白血病ウイルス感染症[ねこはっけつびょうういるすかんせんしょう]
猫白血病ウイルスに感染することで発病。初期症状は発熱、リンパ節の腫れ、白血球の減少による貧血など。いったん回復したように見えても、感染が続いて、その後さまざまな症状が現れ、重篤な場合は死に至ることもある。治療が難しい病気。母子感染するので、メス猫が感染した場合不妊手術をすることが多い。
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【獣医師監修】猫に豆苗を与えるときは注意が必要。与えるメリットとデメリットを解説
猫が豆苗を少し食べる程度なら害はありませんが、猫草の代わりに与えることはおすすめできません。猫にとって豆苗は消化しにくく、生の豆苗にはレクチンという毒素となりうる成分も含まれているため、過剰摂取で下痢や嘔吐などを起こす恐れがあります。浸水して育成中の豆苗を好んで食べる猫もいるので、飼い主さんは管理を徹底しましょう。
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【獣医師監修】猫に豆腐を与えるときは注意が必要。与えるメリットとデメリットを解説
猫に豆腐を与えるときはいくつか注意が必要です。豆腐にはタンパク質やカルシウムなど猫に必要な栄養素が含まれていますが、過剰摂取により尿路結石症の恐れや、大豆アレルギーを発症することもあります。今回は猫に豆腐を与えるメリットやデメリット、与えるときのポイントなどを解説します。
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愛猫の春先の体調不良に。マッサージで優しくケアしよう♪
春先など季節の変わり目は、猫も体調を崩しやすくなります。また、換毛期に毛づくろいで飲み込んだ毛を何度も吐く猫もいるでしょう。そこで今回は、春先に試して欲しい猫の不調にきくマッサージをご紹介します。
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なにを伝えたいのかな?猫の気持ちはしっぽの動きでわかる!
揺れたり、ふくらんだり、ピーンと立ったり。さまざまな動きをする猫のしっぽには、猫たちの気持ちが表れているんです。しっぽの動きと猫の気持ちの関係を知って、愛猫とのコミュニケーションに役立ててください♡
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猫のおならが臭いのには原因がある!?猫の「臭いおなら」と「臭くないおなら」
猫のおならが臭く感じるときは、消化器官に問題が起こっているかもしれません。ここでは、猫のおならについて、原因や病気の可能性、対策について解説していきます。フードやストレスも関係するので、毎日の生活を見直すことから始めましょう。
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実はいろんな機能がある猫の「しっぽ」。動きでわかる猫の気持ち
猫らしいチャームポイントのひとつで、さまざまな方向によく動く“しっぽ”。かわいいだけでなく、機能的でもあり、その動きで気持ちを雄弁に語ることもできます。本記事では、猫のしっぽがもつ役割や、しっぽがあらわす気持ちについてご紹介します。
「共働き」検索結果 101-120 / 292件
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