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ストレスが引き金に…「膀胱炎」「猫かぜ」など気をつけたい猫の病気5つ
愛猫の様子に異変を感じ、動物病院に連れて行くとき、「なにか重大な病なのでは……」と不安になりますよね。動物病院では検査をして考えうる病気の原因が見当たらない場合には、「ストレス」による症状と診断されることも。この記事では、「ストレスが引き金となることがある猫の病気4つ」を解説します。
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猫を動物病院に連れて行ったとき 待合室で飼い主がしてはいけないことは
病気やケガ、健康診断やワクチンなど、さまざまなタイミングでお世話になる動物病院。しかし猫自身が動物病院を怖がっていると、行くたびにストレスになる場合も。今回は、動物病院への慣れさせ方や、動物病院で気を付けた方がいいことなどを解説します。
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あっという間に容体が急変することも 症状が現れにくい猫の病気
飼い主さんが不安になる出来事のひとつに、猫の病気があります。なかでも症状が現れにくく体調が急変したと感じるような病気は、事前に知って警戒しておく必要が。猫がかかりやすい病気や健康診断の有効性を知って、早期発見に役立てましょう。
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うちの子はダイエットが必要なの?"見て&さわって"愛猫の体型チェックを!
日本には肥満体形の飼い猫が多いそうですが、ダイエットが必要と認識している飼い主さんは少ないのだとか。飼い主さんは毎日愛猫を見ているので、少しずつ太っていく変化には気づきにくいもの。愛猫の体をはかってダイエットが必要か診断してみましょう。
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【獣医師監修】猫伝染性腹膜炎(FIP)とは?原因や症状、予防法も
猫の不治の病ともいわれている「猫伝染性腹膜炎(FIP)」。診断や治療が難しく、猫の感染症のなかでも特に注意が必要な病気です。今回は、猫伝染性腹膜炎(FIP)の原因や症状をはじめ、検査や治療法、予防法などについて解説します。
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絶望の淵から判明した猫のまさかの症状とは!? セカンドオピニオンって大切!【連載】交通事故にあった猫を拾いました#08
【連載】「交通事故にあった猫を拾いました」第8回 改めて連れていった動物病院の先生から驚きの診断結果が!? 改めて思う…「セカンドオピニオン」はとっても大切。交通事故にあった猫・たまちゃんを保護して飼い始めたtamtamさんの連載です。一時預かりしている犬や猫たちのお話も。
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猫の「乳がん」の治療法、手術、費用は?飼い主がすべき判断とは
愛猫に「乳がんチェックマッサージ」をしていて、もししこりを見つけたら? どんな検査と治療をするのか、手術は必要?費用は?……気がかりなことがたくさんあります。、“乳がんで苦しむ猫をゼロにする!”を掲げる「キャットリボン運動」の発起人で、JVCOG代表理事の獣医師・小林哲也先生に、猫の乳がんの診断から治療まで、飼い主が知っておくべきことを教えてもらいました。
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猫飼いなら守りたい3項目 一緒に暮らす猫の幸せのために大切なこととは
愛猫の健康管理は飼い主さんにとっての基本ですよね。そこで今回は、猫の飼い主さんが徹底したい食事管理や健康診断についての細かな疑問を、ねこのきもち獣医師相談室の原駿太朗先生にくわしく解説していただきました。
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飼い主さんができることって?猫の治療と通院のルール・マナーを知ろう
今回は、猫の治療や通院の基本ルール〜日頃からの健康チェックについてお届けします。あなたの愛猫は、最近動物病院にかかりましたか?定期的な通院・健康診断は病気の早期発見につながります。ぜひ当記事を、今後の健康維持の参考にしてみてください。
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今すぐ愛猫の肉球をチェック! 話題の“ねこてそ”をご紹介♪
猫好きさんの間で話題の猫の肉球診断、“ねこてそ”をご存じですか? 人の手相にあたる猫の肉球の形から、その子の性格や飼い主さんとの相性など、さまざまなことがわかるといわれています♪ ぜひ愛猫の肉球を確認しながら読んでみて下さいね!
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猫がかかりやすい「尿石症」ってどんな病気? おしっこのときの猫の様子に注目
猫に多い病気のひとつに尿石症があります。体質や食習慣などが影響して、尿中の成分が凝縮され、結晶・結石化する病気です。今回は尿石症の発見から検査・診断、治療までの流れを、王子ペットクリニック院長の重本仁先生に教えていただきました。
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見逃すと危険! 猫トイレで気付ける愛猫の緊急事態
猫のトイレは健康チェックのための重要なスポットです。飼い主さんが異変に気が付いて早期発見に繋がることもありますが、受診のタイミングを逃してしまい猫が命の危機にさらされることも。今回は「ねこのきもち」読者の猫に実際に起きたトイレでの緊急事態エピソードと、診断された病気についてご紹介します。
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【獣医師監修】O型の猫はいない? 猫の血液型の種類や検査法、知っておくメリットは?
人と同じように、猫にも血液型があります。人は「A・B・O・AB」の4種類で区別されますが、猫は「A・B・AB」の3種類。今回はそんな猫の血液型について、その特徴や検査方法、血液型を知っておくメリット、血液検査で分かること、血液型で性格診断ができるのかなど幅広く解説します。
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「簡単に愛猫の採尿ができるグッズがほしい」と自ら制作! 開発までのストーリーを猫飼いさんに聞いた
健康診断のときなどに、愛猫のオシッコを持って行く機会がありますが、難しくて悩んでいる人も多いようです。ねこのきもち編集室でも、猫の採尿について「上手にできない」という声を飼い主さんから聞くことがあります。この記事では、Instagramユーザーの@royjay.nyanさんが開発した「ねこ用簡単採尿器『nyanpling®︎ 』」について紹介します。
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FIPの検査はこちらからお願いしてするものですか。
基本的には何か症状がある場合に動物病院のほうから検査の提案があることが多いと思います。FIV/FeL...
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目のうるうるは猫カゼの再発!? 些細なことで受診して気付いた猫の病気
目がうるうるしていたり、ウンチが少しゆるかったりといった愛猫の些細な異変。これらがきっかけで動物病院を受診したら、じつは猫カゼだったということも。飼い主さんの愛猫のエピソードをもとに、獣医師の重本仁先生にお話を伺いました。
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膀胱炎[ぼうこうえん]
おもに細菌に感染して、膀胱が炎症を起こす。尿がにごる、尿に血が混じるなどの症状のほか、トイレに何度も入るといった行動の変化も現れる。抗生物質を投与して治療する。
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猫伝染性腹膜炎[ねこでんせんせいふくまくえん]
猫コロナウイルスが猫の体内で突然変異して発症する病気。お腹が大きく膨らむのが典型的な症状で、腹水、下痢、呼吸困難などを起こして命にかかわる危険性がある。しかし、こうした症状が現れず、発熱や食欲低下、体重減少など慢性的な症状を示すこともある。一時的に症状を軽くすることはできるが、完治は難しい。
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飼い始めの猫に多い!? 体の一部が脱毛がする通称・猫カビ「皮膚糸状菌症」
みなさんは、猫の4匹に1匹は皮膚の病気にかかっているって知っていましたか? この記事では、飼い始めの猫にもっとも多い皮膚の病気「皮膚糸状菌症(猫カビ)」について、くわしく解説します!
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シニア猫の健康チェック 少しでも長生きしてもらうために押さえておきたいポイントを獣医師が解説
愛猫には長生きしてもらいたいですよね。特にシニア猫になると、日常的な健康チェックや健診を受ける頻度など、それまで以上に気を付けたいところです。今回は、シニア猫にしてあげたい健康チェックと環境づくりを獣医師に聞きました。
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