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猫が食べちゃいけないものを食べてしまったら。これだけはしてはいけないNG対応
思わぬタイミングで発生してしまう猫の誤食。常日頃から起こらないように意識し、先手先手で動くことが大切です。今回は猫が誤食をしてしまったときのNG対応や、正しい対応、誤食の予防法について、動物病院院長の小林清佳先生にお話を伺いました。
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【獣医師監修】猫に玉ねぎは絶対にNG。食べてしまったときの症状と対処方法
猫に玉ねぎを与えてはいけません。わずかな量でも食べたり舐めたりすると「玉ねぎ中毒」を起こし、最悪の場合は死に至ることもあり危険です。愛猫が玉ねぎの実・皮・葉や、玉ねぎを使った料理を口にしたことがわかったら、症状がなくてもすぐに病院を受診して適切な処置を受けてください。
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いざという時も慌てない!最近の治療費事情を知っておこう!
猫を飼い始めると気になってくるのが治療費です。ケガや病気をしなくてもワクチン接種や健康診断、去勢・避妊手術も必要かもしれません。また、ペットの治療費は動物病院によってもその金額は違ってきます。最近の治療費事情はどうなっているのでしょうか?
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猫の「吐く」には2種類ある 猫が吐いたら確認したいことと気を付けたい病気の表れは
猫の吐く行為は嘔吐と吐出の2種類に分けられます。嘔吐と吐出では原因となる病気が違い、そのため治療法も変わってきます。今回は、嘔吐と吐出を見分ける方法や動物病院に連れていくタイミング、吐きやすい猫への対処法について解説します。
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愛猫の健康状態を知ろう!「健康なおしっこ」「病気が疑われるおしっこ」
猫の排泄物は、健康状態を把握するための大切な判断材料のひとつです。いい状態のオシッコ、悪い状態のオシッコを知り、いい状態のオシッコをできるよう、猫の生活環境を整えてあげましょう。異変に気づいたら早めに動物病院を受診してくださいね。
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猫飼いの新常識? 猫の体調異変をスマホで獣医師に伝えている飼い主の割合
動物病院を受診するとき、猫の体調不良の症状の動画や画像があったほうがいいといわれています。今回は、実際にそれらを使用したことがあるかアンケートを実施。ねこのきもち獣医師相談室の丸山知美先生が、とくに見せたほうがいいケースについて解説します。
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年末年始など長期休暇中に猫の体調の異変が起こったら 飼い主の体験談と獣医師のアドバイス
年末年始やお盆休みなど、かかりつけの動物病院の長期休暇中に愛猫に異変が起きたら、どうしますか?この記事では、アンケートをもとに実際の飼い主さんの体験談をご紹介。あわせて、長期休暇の“もしも”のために、準備しておくべきことについて解説します。
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発症しないまま元気に過ごす猫も! 猫エイズの特徴や予防法などを獣医師が解説
免疫異常から全身に深刻な症状が現れる「猫エイズ」。治療法がなく根治ができない病気ですが、じつは発症しないまま長く元気に暮らす猫も多いのだとか。今回は、猫エイズの特徴や予防法などについて、モノカどうぶつ病院院長の小林清佳先生伺いました。
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飼い主さんができることって?猫の治療と通院のルール・マナーを知ろう
今回は、猫の治療や通院の基本ルール〜日頃からの健康チェックについてお届けします。あなたの愛猫は、最近動物病院にかかりましたか?定期的な通院・健康診断は病気の早期発見につながります。ぜひ当記事を、今後の健康維持の参考にしてみてください。
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絶望の淵から判明した猫のまさかの症状とは!? セカンドオピニオンって大切!【連載】交通事故にあった猫を拾いました#08
【連載】「交通事故にあった猫を拾いました」第8回 改めて連れていった動物病院の先生から驚きの診断結果が!? 改めて思う…「セカンドオピニオン」はとっても大切。交通事故にあった猫・たまちゃんを保護して飼い始めたtamtamさんの連載です。一時預かりしている犬や猫たちのお話も。
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腸内環境を整えることが大切!猫の健康を守るための「予防医学」とは|獣医師解説
消化・栄養吸収といった、体の健康維持に不可欠な役割を担っている「腸」。猫の腸を快腸に保つことは、健康維持や病気の予防にもつながります。そこで今回は、腸を中心とした猫の予防医学について、練馬テイルズ動物病院院長の石川朗先生に伺いました。
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おかえりなさい、小雪さん!~ 小雪の怒ってなどいない!! Vol.127~
小雪のTwitterを見ている方はすでにご存じかもしれませんが、小雪の様子がおかしいので病院に連れていったところ大動脈に血栓症+胸水もたまっていて入院となりました。「今夜がヤマかも」という言葉にハラハラして待っていたら……翌日「乗り切った」と獣医師さんから連絡が!
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冬の適正温度・湿度は? 猫が『快適に過ごせる』室内環境の整え方
猫は寒さが苦手な動物なので、エアコンなどを使って適切な室温・湿度を保ってあげる必要があります。そこで今回は、モノカどうぶつ病院院長の小林清佳先生に教えていただいた、冬場の室内の適正温度や、猫が快適に過ごせる室内環境の整え方をご紹介します。
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猫の高血圧症の原因は? 症状を引き起こしやすいのはこんな病気!
近年増加傾向にある猫の高血圧症は、血圧の高い状態が一定期間続く病気です。今回は、高血圧症の原因や高血圧症を引き起こしやすい病気、治療方法などについて、動物病院院長の野矢雅彦先生にお話をうかがいました。
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獣医師が解説!「猫トイレ」にまつわるよくある悩みは、これでスッキリ♪
猫を飼っていると、「猫トイレ」にまつわつ悩みは少なからずあると思います。トイレの種類、設置数、設置場所、ニオイ対策の悩みなどなど……。今回は、「ねこのきもち」に寄せられた読者のみなさんのお悩みについて、聖母坂どうぶつ病院獣医師・鵜飼佳実先生にアドバイスをしてもらいました!
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青天の霹靂!愛猫が猫には珍しい病気・原発性門脈低形成であることが判明…「何があっても最期まで見届ける!」
「猫と家族の12の話」第11話。ちまむすびさんご夫婦とちまちゃんのストーリー。家に迎え入れてからすくすく成長していたちまちゃんは、避妊手術を受ける際の血液検査で病気が発覚。大学病院を紹介されるほど珍しい病気で治療法も確立されていないという。しかし、ちまむすびさんは諦めない。
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猫は鼻くそがつまると食欲がなくなる!? 猫の目くそ・鼻くその雑学6選
猫も人と同じように目くそ・鼻くそが出ますが、製造量やつき方など、人とは異なる傾向があるのをご存じですか? 今回は、猫の目くそ・鼻くそのおもしろ雑学について、聖母坂どうぶつ病院副院長の田草川佳実先生と猫研究科の石原さくらさんに伺いました。
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食事・環境・運動の3つの要素がポイント! 猫の腸内環境の整え方を獣医師が解説!
猫の腸内環境を良好に保ち、心身の健康を維持するためには、具体的にどのようなことに気をつければいいのでしょうか。今回は、食事・環境・運動の3つの観点から、猫の腸内環境の整え方について練馬テイルズ動物病院院長の石川朗先生に解説していただきます。
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同じ思いの関係者が猫のために力を合わせる――新潟市動物愛護センターの取り組み
「新潟市動物愛護センター」は大規模な施設とは違い、設備的にも予算面でも限りがあるといいます。しかし、センター内に全国初の官民一体で運営する猫の不妊手術専門病院をオープンさせるなど、一人ひとりの想いをつなぎ、力を合わせてさまざまな取り組みに挑み続けています。
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安楽死の選択も…と言われた姉が猫を前にして考えたこと【連載】交通事故にあった猫を拾いました#03
【連載】「交通事故にあった猫を拾いました」第3回 やっとの思いで動物病院に猫を連れてきた姉親子。ぐたっとした猫を前に「安楽死」という獣医師の言葉が聞こえてきて…。交通事故にあった猫・たまちゃんを保護して飼い始めたtamtamさんの連載です。一時預かりしている犬や猫たちのお話も。
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