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好き嫌いが多い猫はどうしたらよい? 偏食な猫への対処方法と注意点を獣医師に聞いた
猫はもともとグルメな動物で、食へのこだわりが強いコもいるようです。とはいえ、あまりに偏食だと飼い主さんも心配になってしまいますよね。そこで今回は、猫が好みやすいフードの特徴や好き嫌いが多い猫への対処法について、獣医師に教えていただきました。
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【獣医師監修】猫に生のイカは絶対にNG。腰を抜かすって本当? 食べてしまったときの症状と対処方法
猫に生のイカを与えてはいけません。生のイカに含まれるチアミナーゼが、猫の健康に大きな被害を及ぼすからです。ほかにも猫にイカを与えないほうがよい理由はあります。その理由と誤食してしまったときの対処法を紹介するとともに、「イカを食べると猫が腰を抜かす」の真偽についても解説します。
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猫が布をずっとなめたりかじったりする行動、「ウールサッキング」かも
猫の問題行動「ウールサッキング」を知っていますか? 置かれた段ボールや布に穴があいていたら、猫が噛んだり、吸ったりしている可能性が。この行動が危険とされる理由や対象となるもの、誤食との違い、ウールサッキングをする原因について解説します。
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猫の糖尿病~原因と対策・食事療法
糖尿病は、インスリンのはたらきに異常が起き、慢性の高血糖とエネルギー不足を引き起こす病気です。猫が高齢化するにつれて増加していて、発症後は療法食のフードで管理しますが、去勢・避妊後に肥満傾向にならないよう注意することが、予防にもつながります。
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身近な観葉植物で中毒を起こすことも 猫が食べてはいけない植物と食べたときの症状
家に観葉植物などのグリーンがあると、癒されるという人は多いのではないでしょうか。ところが身近な植物の中には、猫が口にすると危険なものもあります。猫の誤食でよく中毒が起きる植物について、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生が解説します。
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与える飼い主が増えている 猫の「ウエットフード」のメリットを専門家に聞いた
猫の総合栄養食にはドライフードとウエットフードがあり、長らくドライフードが一般的でしたが、近年はウエットフードを愛猫に与える飼い主さんが増えてきています。今回は、愛猫の健康維持に役立つウエットフードのメリットをまとめました。
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うちの猫に合うフードはどれ? 体質別おすすめフードをご紹介!
「猫がフードを残してしまう」「すぐに体重が増えてしまう」「食べたものを吐いてしまう」など、食に関する悩みは多いもの。そんな少食猫や肥満気味の猫、体調を崩してしまう猫におすすめしたいフードをご紹介します。フード探しも飼い主さんの仕事です。
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命に関わることも 猫の誤飲誤食事故 猫が食べてしまう身近なアイテムは
季節の催しも多い冬の暮らしは、猫にとって思わぬ危険がひそむもの。今回は、冬にとくに気をつけたい猫の誤食について解説します。「猫にとって安全か」をつねに先回りして予測し、安全な環境を整えていきましょう。
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猫が誤食するとかなり危険! 家の中にある身近なものが「毒」だった
愛猫が食べてはいけないものを口にしてしまい、慌てた経験がある飼い主さんも少なくないでしょう。家の中には、猫にとって「毒」になるものがたくさんあるため、猫が口にすると中毒になる家庭用品の種類や、誤食体験談などをまとめました。
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猫の「異食症」ってなに? 原因、なりやすい猫に見られる傾向とは|獣医師解説
猫の「異食症」というのを聞いたことがありますか? もし愛猫がいつも同じものを誤食してしまい困っているという場合は、異食症の可能性があるかもしれません。この記事では、ねこのきもち獣医師相談室の原 駿太朗先生が、猫の異食症がどのようなものなのかを解説します。
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【獣医師が解説】猫にパンを与えてはいけない理由 特にダメなパンは
猫に人間用のパンを与えてはいけません。パンには砂糖や塩、バター、保存料などが使われていたり、玉ねぎやチョコレートといった猫が食べたら危険な食材が含まれていたりすることがあるからです。猫が人間用のパンを誤食した場合に考えられる症状と対処法を紹介します。
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飼い猫の「幸福度」をあげるために考えたい 猫本来の行動特性とは
猫の幸福な生活を実現するための方策として「環境エンリッチメント」という考え方があります。そこで今回は、環境エンリッチメントの中から「感覚」「採食」「社会的」の3つのエンリッチメントを解説。猫の幸福度を上げるお世話のコツをご紹介します。
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やりがちだけど絶対にやめて!猫の緊急時にNGな対応
愛猫が誤飲・誤食をしたときやパニック状態になったとき、適切に対処できていますか?よかれと思ってした行動が、かえって愛猫を危険にさらすおそれも。そこで今回は、猫の緊急時に飼い主さんがやってしまいがちな“ご法度”対応について解説します。
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【獣医師監修】猫がフードを食べないとき・フードを切り替えるときの対策
今回は、「猫が食べてくれないときはどうしたらいい?」というお悩みに寄り添います。病気の際には、療法食への切り替えが必要になることがありますが、なかなか食べてくれない場合も多いです。猫がおいしさを感じるしくみから、フードの食いつきをよくするための方法、嗜好性と好みの違いまで解説します。
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飼い主さんが帰宅後にするべき3つのこと【猫の留守番アフターケア】
愛猫を留守番させる際は、アフターケアも大切です。誤食などで体調を崩していないか、トイレやゴハンは大丈夫だったのか確認し、愛猫の心を満たしてあげる必要があるでしょう。今回は、帰宅後に飼い主さんが行うべき3つ大事なことをご紹介します。
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死に至った事例もあるから要注意!「猫が舐めてしまう」と命に関わる危険なもの
猫の誤飲誤食には日頃から充分に注意したいですが、誤って口にしてしまう…ということもあるでしょう。この記事では、猫が舐めてしまうと危険な液体や物について、ねこのきもち獣医師相談室の先生が実際に診た事例を紹介します。
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国産と外国産のキャットフードの違いと選ぶポイント
キャットフードを選ぶ際、国産か外国産か迷う方も多いかもしれません。今回は、国産と外国産のキャットフードの違いと、猫の食の安全を守る「ペットフード安全法」、キャットフードを選ぶうえで知っておきたい3つのポイントを解説します。
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【獣医師監修】猫にバナナを与えるときは注意が必要。与えるメリットとデメリットを解説
猫が少量のバナナを食べても問題ありませんが、与える際は注意が必要です。バナナの皮やすじのほか、バナナチップやバナナジュースなどは猫にとってリスクがあります。「完全食」と呼ばれるバナナでも、与え方次第でデメリットになることもあるため、嫌がる猫に無理に与える必要はないでしょう。
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もしものために知っておこう。近年多い猫の手術理由と術前術後のケア
完全室内飼いが普及したことにより、近年猫の手術の理由は「ケガ」から「病気や誤食」へと変わってきています。今回はもしものときのために知っておきたい、猫の手術の理由と術前術後のケア、術前給与の考え方についての最新情報を紹介します。
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猫がかかりやすい「尿石症」ってどんな病気? おしっこのときの猫の様子に注目
猫に多い病気のひとつに尿石症があります。体質や食習慣などが影響して、尿中の成分が凝縮され、結晶・結石化する病気です。今回は尿石症の発見から検査・診断、治療までの流れを、王子ペットクリニック院長の重本仁先生に教えていただきました。
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