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夏バテと熱中症の違い、知ってる?飼い主さんの実例をもとに詳しく解説
猫は「暑さに強い」と思われていますが、夏バテや熱中症には注意が必要です。特に近年の異常気象の中では、体温調節がしにくいことも。そこで、夏バテと熱中症の違いや屋内で起こった実例、舌の色で体の状態をチェックする方法などをご紹介します。
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猫は本来抱っこが嫌い? 猫が抱っこを嫌がる3つの理由と対処法 |獣医師解説
猫は本来、警戒心が強い動物です。そのため、逃げる体勢をとりにくくなる「抱っこ」を嫌がるのは、ごく自然なこと。今回は、愛猫をうまく抱っこできない飼い主さんに向けて、猫が抱っこを嫌う3つの理由と抱っこ方法の見直し方を解説します。
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「人好き」な猫にしたい!! 最初が肝心!子猫向けスキンシップのコツ❤
猫を「人好き」にすると、いろんなイイコトが起こります。爪切りや歯磨きなど猫の苦手なお手入れがしやすくなること。知らない人が家に来ても恐怖やストレスを感じにくくなること。泊まりで家を空けるとき他人にお世話を頼みやすくなること。ほかにも、家族が増えたとき早くなれやすくなる、体調不良に気付きやすくなる……などなど。
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【獣医師監修】猫は梨を食べても大丈夫? 与えるときの注意点は
梨は猫に与えても大丈夫です。梨の成分の約90%は水分で、それほど栄養価は高くありませんが、水を飲みたがらないときに水分補給の目的で与えるのもよいでしょう。ただし、梨の皮や芯は固く消化しにくいので取り除いて。内の栄養と与える際の注意点を紹介します。
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猫の体温|平熱や正しい測り方を知って健康管理に役立てよう
人も猫も同じように、体温は健康状態を知る大切な指標です。愛猫の健康を守る飼い主さんに、猫の平熱や正しい体温の測り方、体温が高いとき・低いときの変化を解説します。ちょっとした体温の変化は気付きにくいので、ふだんから検温に慣らしておきましょう。
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苦手にさせない!猫の『ながら爪切り』のススメ
爪切りは猫にとって必須のお手入れですが、苦手な猫ちゃんや飼い主さんも多いものです。ここでは、愛猫の爪切りへの苦手意識を緩和する「ながら爪切り」の方法をご紹介します。愛猫に負担をかけにくい「ながら爪切り」で、爪のお手入れの習慣を付けましょう!
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【獣医師監修】オス猫の性格や特有の病気、オス猫が満足すること
猫の性別ごとの違いは、ぱっと見だけでは分かりにくいですよね。しかしよく観察すると、見た目以外に性格や行動にも違いがあります。今回は、オスとメスの違いとともに、オスの外見や性格、満足するポイント、かかりやすい病気、育成費用について解説します。
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猫の膵臓の役割と気を付けたい病気 「膵炎」は、高所から落ちて腹部を強打して起こることも
栄養の消化吸収を助ける役割をもつ膵臓(すい臓)。肝臓とともに“沈黙の臓器”と呼ばれており、病気に気づきにくい臓器のため注意が必要です。今回は、猫の膵臓の役割と、膵臓に起こる病気「膵炎(すい炎)」について解説します。
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突然死の危険も 猫の『心筋症』と早期発見の2つの習慣
猫の心臓病の中で発症率が高い心筋症。症状がわかりにくいことから気付かないうちに病状が進行して突然倒れ、そのまま命を失う可能性のある怖い病気のひとつといえます。心筋症の知識と早期発見のための習慣を紹介します。
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猫の気持ちって意外とフクザツ! この5つの行動の心理…理解できる?
気分屋なイメージがある猫たち。ふだん一緒にいる飼い主さんでさえも「このコ、今どんな気持ちなの?」などと、愛猫の気持ちを正確に理解できないこともあるのではないでしょうか? そこで今回は、「YES or NOの気持ちが見極めにくい猫の5つの行動やしぐさ」について、帝京科学大学助教の小野寺温先生に解説してもらいました!
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梅雨寒の時期は要注意!愛猫のために気をつけたい3つのポイント
ジメジメと不快な梅雨の季節。室温まで下がると、猫は動くのもおっくうな気分になりがちです。飲水量や運動量が減り、オシッコが出にくくなる尿石症になってしまうことも。梅雨寒の時期に気をつけたい3つのポイントと、その対策をご紹介します。
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【獣医師監修】猫にチーズはNG。食べてしまったときの症状と対処方法
猫にチーズやチーズ加工品を与えてはいけません。人間用のチーズには、塩分を筆頭に猫の体内で分解されにくい成分が多く含まれています。それを猫が食べると、腎臓に負担がかかって泌尿器系の病気につながる場合があり注意が必要です。猫に与えるなら、猫用チーズを選びましょう。
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メスよりもしつこくて、甘えん坊!? オス猫の性格・行動ランキングベスト10
猫はオスとメスの性差が少ない動物。そのうえ、去勢・避妊手術を受けたあとは性ホルモンの影響が薄れ、違いがより表れにくくなるとされています。しかし、まったく違いがないわけではなく、去勢・避妊手術のあとでも脳の仕組みやこれまでの習性などから、オスらしさ・メスらしさは残っているのです。いったいどんな違いが見られるのでしょうか?
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水が平気な猫は試してみて! 猫の「王道シャンプー」
猫って水が苦手な印象がありますよね。また、自分で毛づくろいする猫には、「シャンプーは必要ない」と思われがちに。でもじつは、シャンプーには被毛の美しさはもちろんのこと、皮膚を健康に保つ効果も期待できるのです。暑い時期にシャンプーすることで、猫の体温が下がりにくいなどの利点もあることから、試すなら夏の時期がおすすめなのだとか!
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【獣医師監修】猫の歯磨きの方法を解説 頻度の目安や慣らし方も
猫の口内は強いアルカリ性なので虫歯になりにくいといわれていますが、一方で歯周病など歯肉の病気も多く見られます。病気が悪化すると、痛みからフードが食べられなくなったり、口内から細菌が体内に運ばれて内臓系に悪影響が出ることもあります。猫の歯磨きの方法や慣れさせ方を知り、こまめなケアを行いましょう。
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猫飼いさんが選ぶ「メス猫の生態あるある」ランキングベスト5
見かけだけでは、オス・メスの区別がつきにくい猫。しかし、実際に猫を飼っている人は「オスとメスは、全然違う!」と口をそろえます。そこで、本誌モニター「ねこのきもち作り隊」の読者117名(複数回答含む)にFAXアンケート! メスの猫飼いさんが感じる「メス猫あるある」をランキング形式でご紹介しましょう。
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猫の毛がたまりやすいお掃除スポットは、ズバリココ!
エフシージー総合研究所取締役の川上裕司先生によると、秋の気候は念入りなお掃除に行うのに適しています。窓を開けても寒くなく、空気も乾燥しているため、濡らしてもすぐに乾きます。お掃除には欠かせない水が冷たくないのも秋推しの理由。掃除家の東さんも「猫の毛やホコリをためにくくするために必要なのは、空気の流れをよくすること。
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【獣医師監修】猫に豆苗を与えるときは注意が必要。与えるメリットとデメリットを解説
猫が豆苗を少し食べる程度なら害はありませんが、猫草の代わりに与えることはおすすめできません。猫にとって豆苗は消化しにくく、生の豆苗にはレクチンという毒素となりうる成分も含まれているため、過剰摂取で下痢や嘔吐などを起こす恐れがあります。浸水して育成中の豆苗を好んで食べる猫もいるので、飼い主さんは管理を徹底しましょう。
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ねこのきもち発「オス猫あるある」ランキング発表!意外なオス猫の性格がわかる…!?
人と違って、猫は一見、男女の区別がつきにくいですよね。でも、実際に飼ってみると、外見や性格、行動に大きな違いがあることにびっくりします。そこで、本誌モニター「ねこのきもち作り隊」の読者117名(複数回答含む)にFAXアンケート! オスの猫飼いさんが感じる「オス猫あるある」をランキング形式でご紹介しましょう。
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「歯磨きは嫌いニャ!」そんな愛猫のオーラルケア
歯や歯茎の病気は、定期的にチェックしていないと、なかなか気づきにくいもの。「ごはんを食べづらそうにしている」「最近やせてきた…」と動物病院で診てもらったら、かなり症状が進行していた…ということも。いち早く気づくためにも、定期的なオーラルケアが必要ですね。歯磨きが苦手な猫に慣れさせるコツや、手軽に活用できるオーラルケア・アイテムをご紹介します。
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