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獣医さんに緊急アンケート! こんな猫飼い主、どう思う?
予防接種に健康診断、もしもの時のケガや病気でお世話になっている獣医さん。いろいろ聞きたいけれど、猫飼いさんからはなかなか質問できないもの。そこで、現役の獣医師10名に緊急アンケートを実施しました。
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【獣医が教える】猫の貧血を引き起こす疾患 −原因から治療法まで−
猫の貧血を引き起こす疾患に、どのようなものがあるか知っていますか。猫の貧血は、栄養不足や外傷といった人間にもいえるものだけでなく、寄生虫や感染症、中毒、さらには遺伝性のものまで、その内容は多岐にわたります。中には重篤化すると輸血が必要になる疾患もありますので、注意が必要です。
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獣医さんがジャッジ! 与えてよかった?人の食べ物
『ねこのきもち』の読者アンケートによると約4割もの人が愛猫に人の食べ物を与えているそう…。しかし人に栄養のあるものが、必ずしも猫にもいいとは限りません!!愛猫が口にした食べ物について、獣医師の先生に解説してもらいました。
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【獣医が教える】猫の肺炎ってどんなもの? −原因と症状、治療法、治療費まで−
猫には比較的特徴的な呼吸器疾患がいくつかありますが、今回は「肺炎」について取り上げます。猫の肺炎の原因は多岐に渡り、ウィルス、細菌、誤嚥、薬剤、有毒ガスなどさまざまです。肺炎は重篤化すると発熱や呼吸困難を伴い、命に関わる危険性もあるため、空咳などの初期症状を見逃さないことが大切になります。
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「獣医だからこそ意味あるコを迎えたい」保護猫との新しい日々の始まり
スコティッシュフォールドのうにちゃん(♀・2才)とアメリカンショートヘアのごまちゃん(♀・5才)。2019年3月10日、元保護猫だった2匹は縁があって、飼い主さんご夫婦のもとで一緒に暮らすことになりました。うにちゃん・ごまちゃんとの出会い、そして今の姿を紹介します。
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【獣医が教える】猫の「危険な嘔吐」「大丈夫な嘔吐」~吐く理由、対処法
猫は吐きやすい動物で、健康でも吐いてしまうことがあります。そのため、病気かどうかの判断はとても難しいものですが、すぐ病院に行くべき「危険な嘔吐」と、様子を見てもいい「大丈夫な嘔吐」の違いを理解することはとても重要です。また、猫は我慢強い動物なので、症状が出た時には病気が進行している場合もあります。吐き方の違いを知り、「危険な嘔吐」のときは、早めに動物病院を受診しましょう。
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猫にもあるってホント? 「貧血」にまつわる素朴なギモンQ&A
人ではよくある「貧血」ですが、じつは猫にもあるのだそう! 症状なども人と同じなのでしょうか? 猫の「貧血」がどのようなものなのか、獣医さんに教えて頂きました。
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動物病院に行く前にチェックする項目一覧♪愛猫の健康を守る!動物病院での上手な“バトンタッチ”って?
動物病院での「問診」にばっちり対応できるように準備することが愛猫の健康を守ることに繋がる、と獣医さん。ではどうすればいいのでしょうか。その方法をお教えします。
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超シニア期が訪れる前に 飼い主さんが今からできること
最近は猫が長生きするので、16才くらいからはじまる「超シニア期」に突入することも。その際、猫に負担をかけないようなお世話をするには、少なくとも7才から意識しておきたいことがあるそう。獣医さんに教えてもらいました。
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猫がよくかかる二大「目の病気」角膜炎と結膜炎とは?
猫ちゃんの二大目の病気といえば、結膜炎と角膜炎。目を開けにくそうにしている、涙や目ヤニがよく出る、目が充血しているなどの症状があったら要注意。結膜炎・角膜炎の疑いがあるので、獣医さんに診てもらいましょう。
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つらい余命宣告…後悔しない愛猫との「最期の過ごし方」【愛猫のための終活】
愛猫が病気になり、もし獣医から余命宣告を受けたら? 想像するだけで胸がキューっと苦しくなってしまいますが、“その時”はいつか必ず訪れます。愛猫と過ごす最期の時間を悔いのないものとするために、元気なうちから愛猫の終活を進めることは、飼い主の役目です。
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【更新】新型コロナウイルスは猫に感染するの?猫と暮らす人が気を付けたいことは
日本国内の感染が拡大する新型コロナウイルス。ペットと暮らす方は、大切な愛犬や愛猫にどのような影響があるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。日本大学 獣医伝染病学研究室教授・小川健司先生に飼い主さんたちが気になることを伺いました。
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ウチのコってちょっとぽっちゃり・・・?猫ちゃんの理想体重を知る方法
ぽっちゃりした猫ちゃんってとっても可愛いですよね。でも獣医さんから太りすぎと言われてしまったら心配ですよね。ねこのきもち相談室によく寄せられる相談の中から、猫ちゃんの目標体重をどのように設定したら良いかをお話ししたいと思います。
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みんなが好きな猫のしぐさ、「ふみふみ」「すりすり」のかわいい心理
猫たちが見せるかわいいしぐさには、愛猫のどんな気持ちが込められているのでしょうか。スマホアプリ「いぬのきもち・ねこのきもち」に寄せられた画像を紹介しつつ、各しぐさを行う理由を、獣医師・獣医行動診療科認定医の菊池亜都子先生に伺いました。
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【解説つき】ねこのきもち「ニャ論調査」発 愛猫にどんなフードを与えている?
昨今、猫のフードは多様化しており、健康や嗜好に合わせて選べるようになってきました。今回は「ねこのきもち」で実施したアンケートを元に、どんなフードを与えている?おやつの頻度は?といった、他の飼い主さんの回答を獣医コメントとともにご紹介します。
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猫の睡眠は1日に16時間! 起きている「残りの8時間」でしている6つのこと
猫は「寝る子」が語源という説もあるほど、よく寝る動物です。では、起きている時間で猫はどのような行動をしているのでしょうか? 今回は、「猫の睡眠のヒミツや起きているときの行動」について、獣医行動診療科認定医でペット行動カウンセラーである藤井仁美先生に教えていただきました。
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家族と獣医師が協力して猫を笑顔に!【キャットリボン運動 1stイベント@TOKYO 報告】
乳がんで苦しむ猫をゼロにすることを目標に、JVCOG(一般社団法人日本獣医がん臨床研究グループ)の獣医師さんらが立ち上げた「キャットリボン運動」。その第1回目イベントに密着。どんな内容のイベントで、雰囲気はどうだったのか、参加者は何を感じたのかなど、詳しくご紹介します。
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猫の飼い主さんが聞きたいけど聞けないことを獣医師に聞いてみた!
「猫の健康を守りたい」「獣医さんとよりよい関係を築きたい」と思っている飼い主さんは多いはず。そこで今回は、ねこのきもちに日々ご協力いただいている獣医師の先生10名に、普段飼い主さんたちが聞きたいけど聞けない疑問をぶつけてみました!
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これって病気の兆候? 猫の食事のお悩みベスト3
食事に対して好き嫌いがはっきりして、飽きやすい猫。愛猫の食事に頭を悩ませている飼い主さんも多いでしょう。ただし、食欲がない、うまく食べられない、フードではないものを口にする…などの症状が表れたら要注意です。ここでは、猫の好き嫌いでは片付けられない食事のお悩み3つをご紹介。食事の様子に潜む病気の兆候を見逃さないよう、気になる時は獣医さんへ相談しましょう。
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飼い主さんができることって?猫の治療と通院のルール・マナーを知ろう
今回は、猫の治療や通院の基本ルール〜日頃からの健康チェックについてお届けします。あなたの愛猫は、最近動物病院にかかりましたか?定期的な通院・健康診断は病気の早期発見につながります。ぜひ当記事を、今後の健康維持の参考にしてみてください。
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